A post shared by goki (@mifu_wedding) on

 

「ロゼット」をご存知ですか?

 

最近注目されてきている、お花の形をしたかわいいモチーフです。

 

バリエーションも豊かなので、ブローチや髪飾りなど、ファッションの一部としても使えますよ。

 

最近ではハンドメイドの通販サイトでかわいい手作りロゼットを販売していることもあり、おしゃれママの間で人気が高まっています。また、100均などの材料を使って簡単にできるそうですよ!

 

今回は作り方までロゼットのおしゃれな魅力をご紹介します。

 

 

 

▶︎種類もたくさん

名札ロゼット

A post shared by Azuri (@azuri1031) on

 

ブローチになっていて、お洋服やカバンなどいろいろなところにつけることができますよ。パーティなどで、男女で色違い、お友達とお揃いで名札代わりに付けても可愛いですね!

 

 

 

プレゼントロゼット

A post shared by miiiho (@miii_jan) on

 

フリフリがたくさんバージョンのロゼット。とっても女の子らしくなりますね。名前入りにすればオリジナルのロゼット完成です。

 

自分だけのオリジナルロゼット、、、特別感がたまりませんね。プレゼントにしても喜ばれること間違いなしです!

 

 

 

バースデーロゼット

img_0570.jpg

画像提供:Instagram@azuri1031

こちらはバースデー記念のロゼット。可愛いですね。主役感がアップします。バースデー記念が盛り上がるアイテムになりますね。卒業、入園シーズンにもぴったりです!

 

 

 

幼稚園バッグにロゼット

A post shared by miiiho (@miii_jan) on

 

幼稚園バッグに名前入りロゼットを付ければ、ワンランクアップのオリジナルバッグに変身です!

 

 

 

▶︎ロゼットを作ってみよう

ロゼット作りってとっても難しそう。そんな風に思われる方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、道具や材料も100均で揃うものも多数あり、作り方も意外に簡単なんです!とってもチャレンジしやすいですよ。

 

チャレンジしやすい作り方を2パターンご紹介します。

 

@mifu_weddingさんのレシピ

 

材料

 

  • つつみぼたん 40mm
  • リボン 2.5幅約1m
  • フェルト(4センチの円)
  • 布プリ
  • (印刷機で印刷の出来る布のこと)

  • グルーガン
  • 型紙
  • (ネットでダウンロード可能で、ひだの数など種類もたくさんあるのでお好みのものを)

  • クリップ付き安全ピン
  • グルーガン、グルーガンスティック

 

 

作り方

 

  1. 中央のボタン部分を作る。
  2. くるみボタンでも可能ですが、包みボタンがオススメ。布プリにプリントしたものを6.5㎝の円に切り、周りをなみ縫いし、包みぼたんをくるみます。

    A post shared by goki (@mifu_wedding) on

     

  3. リボンでロゼットの周り部分を作る。型紙に合わせて一折ずつ縫う。すべて縫い終わったら、端を合わせてぬい、丸くする。
  4. A post shared by goki (@mifu_wedding) on

     

  5. 土台にお好みの長さのリボンを2本グルーガンでつけ、そのつなぎ部分を隠すように包みボタンもグルーガンでつける。フエルトを裏側にグルーガンで貼り付け縫い目を隠す。
  6. A post shared by goki (@mifu_wedding) on

     

  7. 垂れ下がるリボンは無くても良いです。お好みでつけてください。完成です!
  8. img_0519-1.jpg

    画像提供:Instagram@mifu_wedding

 

 

 

@azuri1031さんのレシピ

 

材料

 

  • 仕切板
  • (写真②参照。100均でも購入可能。段ボールを同じ形に切ってもOKです)

  • ガムテープ
  • マスキングテープ
  • ライター
  • (ほつれ防止液でもOK)

  • グルーガン、グルースティック
  • 布プリ
  • リボン
  • (240ミリ幅サテンリボンをロゼット1つに50-60センチ使用)

  • くるみボタン、バックパーツ、打ち具
  • フェルト
  • 安全ピン

 

 

作り方

 

●ロゼット織り機をつくります

 

  1. ロゼットのひだの数だけ仕切板をおる。(14個がオススメ)裏面用にもプラス1の数で仕切板を折る。(14+1個)
  2.  

  3. あとは仕切板に薄手の段ボール(リボンを仕切板に刺したときに、1/3程飛び出る高さ)を巻いて止める。とめる時に裏表2枚の仕切板が交互になるように止めてください。
  4. *この時、段ボールをあらかじめマスキングテープで巻いておくとリボンの毛羽立ちを、防げます。

    img_0534-1.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

    交互になっています↑

     

    img_0556.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

    ロゼット織り機完成です↑

     

     

    ●リボン部分をつくります

     

  5. 作った仕切板にリボンを通していく。
  6. img_0559.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

  7. これを表面を綺麗に揃えながら縫っていく。
  8. img_0541.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

    *リボンの端をライターで炙るとほつれ防止になる。シルク等の素材はライターが無理なので、100均でほつれ防止用の液が売っているのでそれを使用する。

     

  9. 縫い終わったら、両端の切れ端が見えないように丸く縫い合わせる。端を縫い合わせる際に13個目のプリーツが出来る。
  10. A post shared by Azuri (@azuri1031) on

     

     

    ●ボタン部分をつくります

     

  11. 打ち具の上に布を置き、その上からくるみボタンを置く。打ち具に押し込んで、布の余分な部分をカットして、内側に折り、バックパーツを乗せて、打ち具で押し込むと完成!
  12. img_0568.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

     

    ●ボタン部分とリボン部分を付けて完成させます

     

  13. グルーガンでボタンとリボンをつける。強度を増すために、裏返してリボン内側もグルーガンでつける。
  14. img_0575.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

  15. ボタンをつけた裏側には、安全ピンをつけたフェルトをグルーガンでつける。
  16. img_0577.jpg

    画像提供:Instagram@azuri1031

  17. 完成です!ボタンの周りにビーズやリボンで装飾しても可愛いですね。
  18. A post shared by Azuri (@azuri1031) on

 

作ったことのない方もこれならチャレンジ出来そうではないでしょうか?!

 

 

 

A post shared by Azuri (@azuri1031) on

 

 

いろいろな色があり、デザインもバリエーションがあるロゼットは、親子で、お友達と、誰でも使えるおしゃれなアイテムです。

 

洋服のブローチにしたり、カバンのモチーフにしたり、おしゃれな名札にしたりと用途もたくさんありますね!

 

この機会に是非!愛情たっぷりの手作りロゼットに挑戦されてみてはいかがですか。

 

 

paruparu
comonaライター
2歳と0歳の男の子2人のママです!子育てに奮闘しながら、見た目も楽しく元気になれるお料理作りをすることが趣味です。ママ、主婦の目線で皆様に共感してもらえる記事を書きたいです。よろしくお願いします╰(*´︶`*)╯

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でcomonaOfficialをフォローしよう!