見た目もあったかなポンポンツリーの作り方♡

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Photo by ライター RioKa

もうすぐクリスマス。もうクリスマスの飾りつけ準備はできましたか?
子供たちもワクワク楽しくなるこの季節、手作りツリーで気分を更に盛り上げちゃいましょう!

今回は、丸いシルエットが愛らしい♡毛糸のポンポンを使ったクリスマスツリーの作り方をご紹介したいと思います。

材料を揃えよう!

好きな色の毛糸を準備

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Photo by ライター RioKa

毛糸を準備します。
お家に残っているもの、使いかけ、なんでもOKです。
今回はセリアで購入したアクリル毛糸(極太)と、家にあった黄色のウール毛糸(並太)、白のウール毛糸(細糸)を使用しました。

ポンポンメーカーはお好みのメーカーでOK

出典: amazon

写真はクローバーから出ている、ポンポンメーカー。
ダイソーやセリアなどの100円均一店でも手に入るので、それぞれお好みで揃えてくださいね。
使用したサイズは35mmと45mmの2種類です。

土台は身近なもので代用

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Photo by ライター RioKa

毛糸を貼り付ける土台は、ケーキ屋さんのプリンやゼリーが入った容器を使用しました。
持っていない人は、円錐型を厚紙やフェルトで作っても大丈夫です。倒れてこないよう、しっかりとしたものを使用してくださいね。

早速作ってみよう!

ポンポンを作ります

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Photo by ライター RioKa

ポンポンメーカーに記載されている作り方を参考に、たくさんポンポンを作ります。土台になるものの大きさによって、必要な数は変わってきます。
上手に作るポイントは、糸をたるまないよう張りながら巻く事!しっかり巻く事で、弾力あるポンポンが出来上がります。

切りそろえます

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Photo by ライター RioKa

出来上がったポンポンを、ハサミで切り、綺麗な円形にしていきます。普通のハサミより、手芸用の断ち切りばさみを使うと良く切れますよ。
ここでも、少し思い切って切ることで、毛糸の密集度が上がるため綺麗なポンポンを作ることができます。

下準備の完成!

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Photo by ライター RioKa

全てのポンポンが出来上がりました!
35mmと45mmの2種類しか使用していませんが、サイズがまばらになりました。毛糸の巻き数や太さ、切りそろえかたによって、出来上がりが変わってきます。
サイズはあまり気にせず、組み立てていきましょう!

土台に貼りつけます

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Photo by ライター RioKa

用意した土台に、木工用ボンドを使って貼りつけていきます。
土台とポンポン、ポンポン同士、それぞれをくっつけます。崩れやすいので、ギュッと手で囲み押し付けながら貼りつけると良いですよ。色やサイズのバランスを見ながら作ってくださいね。
ポイントは、ボンドは多めに使うこと!そして、下に紙を敷いて、紙を持ってくるくる回しながら組み立てることで、崩れを防ぐことができます。

ツリーの形になったら完成!

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Photo by ライター RioKa

バランスをとりながら、ツリーの形にしていきます。しっかりボンドで固定しないと、出来上がりが不安定になるので、気をつけてくださいね。
てっぺんには、星に見立てて黄色のポンポンをおきました♪ボンドが乾いたら出来あがりです!

番外編:ポンポンメーカーでこんなものもつくれる!

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Photo by ライター RioKa

ポンポンメーカーがあると、他にも色々作れちゃうんです!

・ふかふかマット
ポンポンをたくさん作って、平面に繋げます。自分好みのカラーでつくれる、ふわふわが気持ちいいマットです♡
・リース
針で糸を通して丸く整えることで、可愛いリースに。簡単で手軽に作れるので、おすすめです♡

クリスマスムードを盛り上げよう♡

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Photo by ライター RioKa

いかがでしたか?休日にお子さんと一緒に作っても楽しいですよ!

小さいパーツを買って、クリスマスツリーのようにデコレーションすると更に可愛くなります♡ぜひ皆さんもお試しくださいね♡

RioKa
7歳,4歳,0歳のmamaをしています。
好きなことは、食べること、つくること♪
ハンドメイドやファッション、メイクなど、日々の生活の中で気づいた知りたい!を、役立てる情報にしてお伝えしていきたいと思っています♡

 

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