お気に入りの雛人形で思い出に残る雛祭りを

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出典: instagram @lily_____11

3月3日の雛祭りまであと2ヶ月弱。初節句を迎えるお子さんをお持ちのママは、雛人形選びに忙しい頃ではないでしょうか?

最近の雛人形事情をテーマに、comonaママに座談会を実施!雛人形に関する豆知識とあわせてレポートしちゃいます♪

雛人形にはみんなの想いが詰まっている

@eri_candyさんの場合(4歳と7ヶ月の女の子のママ)

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出典:comona編集部

・雛人形はどのように選びましたか?

「お雛様は、長女が生まれた際に実家の両親が贈ってくれました。スペースを考え、お内裏様とお雛様1対のタイプをリクエストしたものの、贈られてきたのは三人官女付きの、予想よりだいぶ豪華なもの。

初孫を喜んでくれているのが伝わってきて嬉しかったんですが、マンションに住んでいるので本当は収納しやすいタイプがよかったですね(笑)」

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画像提供:@eri_candy

・雛人形選びのこだわりは?

夫はこだわり派で、歴史や背景なども調べるタイプ。表情が柔らかくて可愛らしい木目込み人形がいいと言っていたので、木目込み人形を中心に選びました。次に買うことがあるなら、木目込み人形がいいですね」

・木目込み人形を手作りできる教室があるって知っていました?

「知らなかったです!こんなに本格的な雛人形が作れるんですね!思い出の布を使えるとのことなので、自分の七五三の着物を活用したいですね」

【木目込み人形の制作教室】はこちらから

@yuki11kyaruさんの場合(2歳の女の子のママ)

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出典:comona編集部

・雛人形はどのように選びましたか?

「娘が生まれた年の12月頃、父と一緒に人形屋さんの立ち並ぶ浅草橋を歩いて探しました。

決め手は色合い、柄、あと顔。同じ柄でもひとつひとつ出方が違うし、作り手さんによって顔立ちも異なるので、いくつも見比べて、丸みのある娘に似た顔の雛人形を選びました。一生モノだからこそ、流行り廃りのない伝統的なこだわりの人形にしたいと思っていましたね。ネットだと、質感や細かいディテールがわからないので不安でしたね」

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画像提供:@yuki11kyaru

「実家では七段飾りだったものの、飾る場所のことを考え、お内裏様とお雛様の2対のセットのものに。箪笥の上に飾っていますが、セッティングも簡単だし、箱2つにおさまるので、気持ち的にとても楽ですね」

・飾らなくなった雛人形はどうしたらいいか知っていますか?

「手放す時には、神社やお寺で供養してもらった方がいいと聞いたことがあります。

次世代に譲ったり、飾らないまま放置していたり、きちんと供養しないで処分したりするのはあまりよくないそうですね。実家に眠るお雛様もちゃんとしなくてはと気にかかっています」

@hana_yaya_mさんの場合(8ヶ月の女の子のママ)

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出典:comona編集部

・娘さんがまだ0歳とのことで、雛人形をまだお持ちじゃないとのことですが、どうする予定ですか?

「私自身が待望の女の子として生まれたため、七段飾りの立派なものを祖母が用意してくれました。北海道の風習なのか、『人形には触れてはいけない』と言われ、小さい頃から一度も触ったことがないんですよね。『女の子が生まれた時に、準備してあげるのが母親の役目だよ』と言われて育ち、娘の初節句の準備で初めて触れることになりそうです。今から楽しみですね」

・本来、雛人形は「一人一飾り」という言葉があるように、受け継いではいけないんです。

「そうなんですね!今日話を聞いて、人形には厄がついているというのを初めて知りました。うちの人形は代々受け継がれいるので、相当厄がたまっていそう!祖母を説得して、娘のための雛人形を買いに行きたいと思います」

実物を見比べて運命の雛人形探しを!

3人のcomonaママの話を聞いて、雛人形選びのポイントは以下の2つに。娘さんが最初に出会う一生モノ、後悔のないよう選んであげたいですね!

①WEBでは分からないニュアンスやディテールを確認するためにも、お店に足を運んで選ぼう!

②顔立ちや着物等の見た目はもちろん、飾りやすさ、収納しやすさも重要!

女の子ママ必読!きっと役立つ【雛人形】の豆知識

そもそも雛人形はなぜ飾るの?

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出典: instagram @naomin0110

元々、雛人形は子供が生まれてもなかなか長く生きることができなかった時代に、厄払いとして誕生しました。つまり、雛人形はその持ち主の健康を祈る“お守り”のようなものなのです。

娘さんが生まれて、自分が小さい頃に飾っていた雛人形を飾ろうと思っているママは多いのではないでしょうか?ママが子供の頃の人形にはママの厄がついているので、娘さんのために新しい人形を買ってあげる必要があるんです。

雛人形を飾るということは、自分の可愛いお子さんが健やかで幸せな生活を送れるよう、気持ちを伝えることになるんですね♪

長く大切にしたい!伝統あるひな人形なら「真多呂」がおすすめ

伝統ある上質な雛人形ブランド

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画像提供:真多呂人形

真多呂人形は、270余年の伝統技術を継承する伝統あるブランド。

木目込み人形の発祥「上賀茂神社」から正統伝承者として唯一認定を受けており、その確かな技術から伝統工芸品にも認定されています。

木目込み人形ならではの気品と可愛らしさが同居した顔立ち、型崩れしにくい作りも人気の秘密です。

熟練の職人がていねいに一体一体手作り

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画像提供:真多呂人形

真多呂人形が何よりも大切にしているのは、伝統に基づいた確かな技術。

人形作りの全ての工程は、日本国内で製造。熟練の職人が一体一体ていねいに手作りした雛人形は、安心安全で、贈り物にも最適です。どの角度から見ても美しく、風情があるんですよ。

様々なデザインが揃っている!

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画像提供:真多呂人形

真多呂では収納しやすいコンパクトなもの、着物が映える立雛など、他にはないオリジナリティ溢れる人形を多数ラインナップ。自分達の生活に合う人形が必ず見つかるはずです!長く付き合うものだからこそ、ストレスを感じずに扱えるものがいいですね。

保証充実で安心して購入できる!

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出典: instagram @fuu0106

雛人形は一生モノ。経年に対する耐久性も気になりますよね。

なんと真多呂人形は50年間もの品質保証つき!たとえ子供が壊しても、3回までは無償保証というのだから、わんぱく盛りのお子さんがいる家庭には嬉しいですよね!

返品・交換も30日間までOKだそうなので、ぜひチェックしてみてください。

雛人形に想いを託して

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出典: instagram @tsum_87

女の子にとって、雛人形は一生を添い遂げるパートナーのような存在。より豊かな人生を送れるよう、ママなら納得の品を贈ってあげたいと思いますよね。

真多呂ならバリエーションが豊富で、ライフスタイルにも合うお気に入りの人形が見つかるはず。ぜひ、ご両親や娘さんと一緒にお気に入りの雛人形を探してみてくださいね!

ショールームはこちら

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出典: 真多呂人形公式HP

教室開講場所:真多呂人形会館(東京都台東区上野5-15-13)
電話番号:03-3833-9662(ショールーム直通)
営業時間:9時半〜17時半、13時〜15時
定休日:1~6月/10~12月は第2・4・5土曜・日曜・祝日休業(1月4日~5月5日までは無休)

真多呂人形HP

 

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