子供と一緒にも!クレイケーキをつくろう♡

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出典: Instagram @kawaiiiiiii_shimai

お誕生日やパーティーの記念撮影をするときに、写真映えしておしゃれに見える!と人気なのが「クレイケーキ」♡
粘土で作るケーキのことで、販売をされている方もたくさんおられますよね!

今回はそんなクレイケーキを安くかわいく作る方法をご紹介したいと思います!

ベストなクレイケーキのために実験!

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Photo by ライター ton103

クレイケーキの作り方はいろんな方法が紹介されていますが、結局どれが一番いいの?ということで、記事を書くに辺りいろいろな方法、材料で実験してみました。

写真は「石粉ねんど」でつくってみたもの。石膏のような重厚な質感で、スタイリッシュな雰囲気に仕上がりますが、紙粘土に比べるとベージュっぽい色味なのでケーキっぽさはダウンしてしまいます。

今回はそういったたくさんの実験から私が思う「ベスト」な材料や作り方をご紹介したいと思います。

材料はこちら

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Photo by ライター ton103

  • ギフトボックス
  • ボンド
  • 粘土
  • マスキングテープ

ギフトボックスは今回は二段のケーキにしたいので大小の2つのサイズを使いました!大きさや形など、好みのものを選びましょう。写真ではDAISOのものを使いました。

粘土はDAISOの「ふわっと軽い粘土」を使います。同じDAISOの「のびーる粘土」の方がよく伸びて使いやすいのですが、量が少ないのでコスパの面ではふわっと軽いねんどの方がおすすめ。セリアのホイップ粘土はデコレーションには使いやすいですが、手では伸ばしにくいので部分使い程度の使い方が向いています。
今回のボックスでは全部で四箱使いました。

ボンドはギフトボックスと粘土をくっつけるために使います。直接粘土をボックスに塗ると乾燥してから剥がれてしまいました。

マスキングテープはボックスの蓋が外れないようとめるのに使います。セロファンテープなどでもいいですが、マスキングテープのほうがボンドはくっつきやすいようです。

土台のケーキづくり!

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Photo by ライター ton103

ギフトボックスの蓋がとれないようマステでとめます。

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Photo by ライター ton103

小さいボックスを大きいボックスの上に置き、小さいボックスの底の円をペンなどで大きいボックスの蓋部分に書きます。

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Photo by ライター ton103

小さい方のボックスから粘土をくっつけていきます。まずはボンドをボックスに塗ります。

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Photo by ライター ton103

暑さを五ミリほど(大体です。厚みがあると乾きにくくなるので、なるべく薄めにします)に伸ばした粘土をボンドを塗ったところにぺたっとのせます。粘土をボックスにのせてから伸ばそうとするとボンドのついた粘土が手について伸ばしにくいので、あらかじめ伸ばしたものを貼り付けるイメージで!そこからは同じようにボンドを塗っては粘土を貼る作業を蓋と側面全体にします。

これはまだ土台なので、ぼこぼこしていても大丈夫です。

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Photo by ライター ton103

大きいボックスも同じようにボンドを塗って粘土を貼りますが、こちらはで印をつけた蓋の部分だけ粘土を貼らずに開けておきます。
粘土の節約にもなりますし、このあと上に小さいボックスをくっつける際にもくっつきやすくなります。

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Photo by ライター ton103

こんな感じになりました。このまま乾燥させます。我が家はこの間にお昼ご飯をたべて、DAISOに飾り付け用のアイテムを買いに行きました。

子供と一緒に作っているとこういった待ち時間が待ちきれないので、別のことをして待つ予定を立てておくと安心です(笑)
本来なら丸一日乾燥させた方がいいようですが、粘土が薄めなら数時間で固まります。

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Photo by ライター ton103

上塗りをします。今度は下塗りよりは厚めに塗ります!側面の部分が目立つところなので、側面から塗り始めると、開けたての乾燥していない状態の粘土できれいに仕上がりますよ。

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Photo by ライター ton103

表面にぼこぼこした型をつけるとおしゃれになり、粗も目立ちにくくなるので仕上がりが綺麗に見えますよ♡

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Photo by ライター ton103

写真のように、作業をしているうちに粘土が少し乾燥し始めてきたら、キッチンペーパーを水で濡らして固く絞り、粘土の表面をならすようにするときれいになります。
水をつけすぎると乾いてから割れてしまうのでキッチンペーパーはしっかり絞りましょう。

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Photo by ライター ton103

大小の2つのボックスの二回目の粘土塗りが終わりました。
多少の凸凹やひびも入ったりすることがありますが、出来上がったらそんなに気にならないので、ナイーブになる必要はないと思います。

出来上がったときの完成度が高く見えるために気をつけるのは、上から見たときよりも横から見たときのことを考えて塗ること!
上の面は飾りをのせたりするのであまり気を使わなくても大丈夫です。

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Photo by ライター ton103

大ボックスの粘土を塗っていない部分にボンドを塗り、2つのボックスをくっつけます!で塗った粘土が乾くまでにくっつけないとボックスのつなぎ目に隙間ができてしまった時などにごまかしにくくなります。

これでケーキの土台は完成!乾いてしまうまでに飾り付けをしましょう!

飾りつけをしよう♡

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Photo by ライター ton103

ここからは自由に飾りつけをします!今回私が使ったなかで一番おすすめだったのがDAISOのポプリ!たくさん入っていて、ナチュラルな雰囲気のクレイケーキをつくるのにぴったりです!

完成したクレイケーキがいい香りになるのも子供ウケ◎!私は大ボックスの上面にぐるっと一周のせました。

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Photo by ライター ton103

造花などをくっつけるときには、枝からひっぱって花の部分だけにしてから、先にボンドをつけて粘土にさします。

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Photo by ライター ton103

お花だけでなく、お人形やガーランド、ケーキトッパー、ガーデニング用のピックなどいろんなものが使えます!

娘が今年のお誕生日会は美女と野獣の飾り付けにして欲しいと言うので、DAISOの美女と野獣のレターセットのイラスト部分を切り抜いて、透明テープで折り紙に貼りつけ、後ろに爪楊枝をつけてピックにしました。

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Photo by ライター ton103

完成!DAISOの造花や実などを中心に、赤と茶色で大人っぽい雰囲気にしました。
DAISOのドライフラワー風の造花や、クリスマスリースの自作用に販売されていたレモンピール、葉っぱがくるくる巻かれているグリーンリースなども使いやすいですよ♡

このまま一日乾燥させたら完成です!
全工程を子供と一緒にやりましたが、乾燥時間を除くと約三時間で完成しました!

クレイケーキでハレの日をもっと素敵に♡

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Photo by ライター ton103

いかがでしたか?クレイケーキなら、実際にはまだケーキを食べられないベビーの、100日祝いやハーフバースデー、ファーストバースデーにも華やかなお写真が撮れますね♡

一度作るとずっと使えるので、写真撮影の時にはぜひ小物として使いたいですね!
ママのセンスでおしゃれなクレイケーキをぜひつくってみてくださいね!

 

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