手づかみメニューを知りたい!

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出典: Instagram @sk.syr

赤ちゃんが自ら食べ物に手を出すようになったら、「そろそろ掴み食べの時期かな?」と感じますよね。

でもたくさん食べて欲しいと思うものの、栄養を考えたメニューって難しいと思います…。

そこで今回は、栄養満点の手づかみレシピをご紹介します♡

手づかみ食べとは?

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出典: Instagram @myojifam.1115

離乳食後期頃になると、赤ちゃんが自分で食べ物を手で掴もうとします。これを一般的に「手づかみ食べ」と言うのです♪

でもまだまだ赤ちゃんなので、自分の手で運んでも口に入るのは少しだけ。テーブルの上や床に、食べ物が散らかって掃除が大変…という光景は日常茶飯事になるでしょう。

手づかみしやすい離乳食レシピ

ツナとコーンのじゃがおやき

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出典: Instagram @rinyu409

じゃがいもは、”体を動かすために必要な炭水化物”を豊富に含んでいる食材。そんな元気の源じゃがいもを、たっぷり食べさせてあげられるレシピです♡

作り方
  1. じゃがいも(1個)の皮をむいて、水に10分程つけてアク抜きします。容器にじゃがいもと大さじ1の水、ふんわりラップをしてレンジで3分加熱します。
  2. じゃがいもを潰します。
  3. コーン(大さじ1)は、軽くみじん切りにします。ツナ(大さじ1)は、水気を切ってフォークでほぐします。
  4. ボールに潰したじゃがいもと、コーンとツナと片栗粉(小さじ1)を入れてよく混ぜます。
  5. 食べやすい大きさにします。(小さめがおすすめ)
  6. フライパンに油をほんのりひいて、キッチンペーパーで余分な油をとって焼きます。
  7. 焼けたらひっくり返して、裏も焼けたら完成!

ケークサレ

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出典: Instagram @arisa9761

フランス生まれの”おかずケーキ”♡甘くて美味しいのに、野菜もたっぷり入っていて栄養満点です!冷凍野菜を使えば、時短にもなりますよ◎

作り方

※オーブンを180度で余熱しておきましょう

  1. 野菜(ほうれん草、コーン、かぼちゃ、玉ねぎ、ミニトマトなど)は食べやすい大きさに切り、ミニトマト以外はレンチンして柔らかくしておきます。
  2. 1才チーズ(2個)とミニトマトを残して、ホットケーキミックス(150g)、卵(1個)、牛乳(80ml)をボールに入れてよく混ぜます。
  3. パウンド型に入れて、残しておいたチーズとミニトマトを乗せてオーブンで180度40分加熱します。
  4. 竹串をさして、生地がつかなかったら完成!

鶏団子

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出典: Instagram @ykr.cooking

ひき肉は豆腐や野菜の水分を加えることで柔らかくなり、赤ちゃんでも食べやすくなります☆ほうれん草とひじきで、同時に鉄分も摂取できるのも魅力♡味噌の風味も、美味しさの秘訣です◎

作り方

※15個程出来ます

  1. ほうれん草は、茹でてアク抜きしたものをみじん切りにします。ひじきは水で戻しておきます。
  2. と鶏ミンチ(200g)、絹ごし豆腐(100g)、ほうれん草(葉の部分50g)、ひじき(3g)、味噌(小さじ1)を全て混ぜ合わせます。
  3. 熱湯に落として、肉団子にします。フライパンで焼いて、ハンバーグ風にするのも◎

青のりチーズはんぺんおやき

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出典: Instagram @rei__mog

ふわふわで柔らかい仕上がりで、赤ちゃんが噛みやすく食べやすいおやき☆ポリ袋で揉むと、洗い物も少なく済んで楽ちんです◎

作り方
  1. はんぺん(1枚)、青のり(大さじ1)、粉チーズ(小さじ1)、片栗粉(小さじ2)をポリ袋に入れて揉み合わせます。
  2. 袋の端をハサミで切って、適量絞り出しながら成形します。
  3. 無塩バターを敷いたフライパンで、焼き色がつくまで焼いて完成!

サーモンバーグ

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出典: Instagram @honoka2017_1224

魚や豆腐、野菜が入った栄養満点の手づかみメニュー!魚独特の味や食感を嫌がる赤ちゃんも多い中、このレシピならモグモグ食べてくれそうですね♡

作り方
  1. 沸騰したお湯でサーモン(50g)を茹でます。(約1分)
  2. 茹でたサーモン、豆腐(50g)、野菜(加熱カット済み20g)、片栗粉(約10g)、醤油(数滴)、お好みでゴマを入れて混ぜ合わせます。
  3. スプーンなどですくってフライパンに並べ、両面ほんのり焼き色がつくまで弱火でじっくり焼けば完成!(※サーモンから脂が出るので、油はひかない方がいいです。引っ付きやすいフライパンの場合は、フライパン用ホイルを使用して下さい)

かぼちゃお焼き

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出典: Instagram @xsayfoodx

甘くて美味しいかぼちゃは、赤ちゃんにぴったりの食材♡砂糖、バター、牛乳を使った味付けは、お菓子みたいで食べやすそうですね☆

作り方
  1. ほうれん草、豆腐を茹でて刻みます。
  2. カットしたかぼちゃをレンチンして潰して、と砂糖と牛乳(各適量)を加えて混ぜ合わせます。
  3. お団子が出来る程度の固さになったら、好きな形にしてバター焼きにして完成!

豆腐の食パンキッシュ

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出典: Instagram @_harumeshi_

見た目もオシャレで可愛いくて、野菜をたっぷり使ったレシピ☆好きな野菜を入れてOKなので、赤ちゃんに食べさせたい具材で、たくさんアレンジできますね♡

作り方

※オーブンを200度で余熱しておきましょう

  1. 食パンの耳を切り落とし、4つ切りにします。同時に、食パンの耳も半分に切ります。
  2. 指でパンと耳を押し広げます(少しサイズが大きくなって薄くなれば◎)。
  3. おかずカップに、パンを敷き詰めます。このとき破れていても、隙間ができていても問題ありません。耳の部分は、4カットを1つのカップに敷きましょう。
  4. フライパンにオリーブオイルをひき、人参(4分の1)、しめじ(3分の1)、ほうれん草(1束)を入れて炒めます。具材がしんなりしてきたら、火を止めます(中火で約5分)
  5. 豆腐を入れ、木ベラやスプーンで潰しながら具材を混ぜ合わせます(豆腐の塊がだいたいなくなれば◎)
  6. ツナ、牛乳、チーズを入れ、全体を混ぜ合わせます。
  7. の上に均等に流し込みます。200度のオーブンで、20〜25分焼けば完成!

手づかみ食べを始めるポイント3つ

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出典: 写真AC

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手づかみ食べが始まる時期は、一般的に9ヶ月~11ヶ月の離乳食後期頃。初めのうちは上手く食べられないことが普通なので、机や床が汚れてしまっても好きなように食べさせてあげましょう。

Point2
「手づかみをしたい!」という意思が見えてくるまでは、そんなに急ぐ必要はありません。赤ちゃんのペースに合わせてあげてください。

Point3
掴み食べを経験することが、のちに”スプーン”や”箸”を使って食べるための基礎を作ります!なので赤ちゃんが掴んで食べやすいレシピで、楽しく食事させてあげましょう♪

嫌がったら無理に始めなくて大丈夫!

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出典: 写真AC

早いうちに手づかみ食べをマスターした子もいれば、中にはなかなか上手くならなかったり、嫌がって泣いてしまう子もたくさんいます。

でも進み具合には個人差があるので、焦らなくて大丈夫☆手づかみ食べをしなかったのに、先にフォークやスプーンを使いこなせた子もいますよ♪

今回ご紹介したレシピを生かして、赤ちゃんの好みの味や食べやすさを探ってみてくださいね♡

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