朝までぐっすり寝たい!

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出典: Instagram @yukeko

育児の中で、多くのママを悩ませる夜泣き。可愛い我が子なのに、「どうして朝まで寝てくれないの…」と辛くなる日もあると思います。

実は夜泣きをしにくくなる子に育てるには、”早いうちから気を付けるべきこと”がありました!今回は、その方法をご紹介していきます♪

寝る時間を定着させる

毎日同じ時間に寝室へ連れて行く

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Photo by ライター ym-ch

朝と夜が逆転している生活を送っていると、大人でも夜に眠れなくなりますよね。実はそれって赤ちゃんも同じ。毎日違う時間に寝かしつけられていたら、夜に眠くならないのです。

なのできっちり時間を決めて、なるべく20時〜21時頃に寝室へ連れて行きましょう。

夜を認識させる

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出典: Instagram @keihajime

新生児の頃は、お昼でも関係なく基本的に寝ています。赤ちゃんの平均睡眠時間が16〜17時間と言われているので、小さいうちは無理に昼間起こしておく必要はありません。

なのでここで重要になってくるのが、きちんと夜を認識させること!

昼間に寝ているときは、部屋を明るい状態にして物音に気を使わなくて大丈夫。でも夜になれば部屋は暗く、周りの音も静かにして「今は夜ですよ」と合図を送ってあげましょう。

“寝なきゃいけない時間”だと覚えさせる

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出典: Instagram @ayamama___

これを数ヶ月続けていると、赤ちゃんは「今は夜だから寝る時間」だと認識するようになります!逆に毎日違う時間に寝かせていると、「いつもと違う…」と体内時計が狂ってしまうのです。

これが、夜泣きに繋がる原因のひとつ。しっかり寝る時間を覚えてくれれば、睡眠時間はかなり伸びますよ!

毎日のスキンシップを欠かさない

たくさん触ってあげる

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出典: Instagram @nagimama_89

ママとパパが大好きな赤ちゃんは、触られることが何よりも幸せ!言葉を話せないからこそ、体で愛情を感じているのです♪

夜泣きの原因として「暗いから怖い!」「ママとパパがいない!」など、恐怖心や不安が考えられています。なので日頃からたくさん抱き締めてあげて、いつも近くに居る安心感を与えてあげてくださいね!

寝る前にマッサージ

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出典: Instagram @aakuma1124

お昼間にスキンシップをとるのも大切ですが、やっぱり夜泣きとなれば寝る前も欠かせません。保湿クリームを塗るときに体を撫でてあげたり、頬っぺたや顔全体もたくさん触ってあげましょう♪

こうすることで夜寝る前の記憶は、「ママに触られた」ことになりますよね。すると赤ちゃんは安心して、ぐっすり寝てくれるようになりますよ!

それにマッサージって気持ちいいので、すんなり眠りについてくれることにも繋がります。

おくるみで包んであげる

お雛巻き

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出典: Instagram @marutto___

赤ちゃんは約10ヶ月間、ママのお腹の中にいました。温かい羊水に包まれて、心地よく過ごしてきたのです。なので何かに包まれているのは、赤ちゃんが一番落ち着く体制。

夜寝るときに毎回お雛巻きをしてあげることで、朝までぐっすり寝てくれる子に育つのです。

お雛巻きの包み方

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出典: aden+anais

おくるみを少しずつずらして三角形に折り、真ん中に赤ちゃんを寝かせます。赤ちゃんの肘を曲げるように体に引っ付け、おくるみで包んだら端を赤ちゃんの体の下に巻きつけます。おくるみの下を持ち上げて、足を包み込みます。

反対の肘もさっきと同様、肘を曲げるように体に引っ付けます。そして胸の上を通り、おくるみを包みます。最後に余った布は、体の下に入れてしっかりと巻きつけてくださいね。

スワドルミーって?

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出典: Instagram @twins681

お雛巻きについて調べていると、いくつか目に入る”スワドルミー”のおくるみ。日本ではあまり馴染みがありませんが、外国ではかなり愛用されている夜泣き対策グッズでもあります!

スワドルミーの使い方


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おくるみを使ったお雛巻きとは違って、スワドルミーにはマジックテープが付いています。なので誰でも手軽にでき、ササッと包めるので赤ちゃんが嫌がることもありません。

これもお雛巻きと同じで、お母さんのお腹の中を思い出すグッズ。寝る前に巻いてあげると、夜泣き知らずの子に育ちますよ!でも”夜は寝る”と学ばせるために、お昼寝のうちは使わないようにしてくださいね。

夜泣き対策は小さいうちが肝心!

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出典: Instagram @miy_home113

夜泣きしない子に育てるためには、早い段階で生活リズムを作ってあげることが大切。「夜は部屋を暗くする」「朝は太陽の光を浴びさせる」というように、違いをはっきりさせてあげましょう。

ママが規則正しい生活を教えてあげれば、大きくなってもぐっすり眠ってくれる子になりますよ♪

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