お弁当の傷みが心配になる時期です

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出典: 写真AC

これから暖かい季節、お弁当の傷みも気になりますよね。
学校でお昼に食べるまでに痛んでしまわないか、一度は不安になるママも多いのではないでしょうか。
そこで、お弁当を傷みにくくするために出来る対策をご紹介します!

お弁当作り、準備段階で気をつけることと対策

調理器具、お弁当箱を清潔に

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出典: Instagram @su_san_1922

まな板包丁などの調理器具、お弁当箱自体に菌がわいてしまってはもってのほかです。

対策は?

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出典: Instagram @su_san_1922

  • お弁当箱はパッキン部分など菌を増殖しやすい場所が多いです。塩素系の洗剤でつけおき除菌をしたり、煮沸除菌をするのもおすすめです。プラスチックや曲げわっぱなどお弁当箱の素材によっては使えない洗剤もありますので、ご確認くださいね。
  • まな板は野菜、お肉、魚など分けて使う。
  • まな板、包丁も煮沸除菌して、その後しっかり水分を拭き取る。

しっかり加熱する

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出典: Instagram @____rie.dvl____

基本中の基本ですが、ハンバーグやから揚げ、卵焼きなど見た目だけでは加熱が出来ているのかわからないものも多いです。しっかり加熱をするようにしてください。

対策は?

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出典: Instagram @____rie.dvl____

  • 調理したものを半分にカットして中身まで加熱できたことを確認する。
  • 電子レンジなどで再加熱する。
  • 元々の大きさを小さくすると加熱が早くなる。

菌の繁殖を抑える食材をつかう

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出典: Instagram @yukari.0222

お弁当に入れやすい食材では、お酢、梅干し、塩は菌の繁殖を抑えてくれる食材です。

対策は?

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出典: Instagram @paruparu1017

  • ご飯を炊くときに少しのお酢を入れて炊く。
  • お弁当のご飯の上に梅干しを乗せる。
  • おにぎりに塩をつける。
  • お弁当箱をお酢で拭き取る。

詰めるときに気をつけることと対策

冷ましてから詰める

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出典: Instagram @__d.a.y

冷まさずに詰めると、その蒸気などで水分が出て、細菌繁殖の原因になります。菌が繁殖しやすい温度は10〜60度くらいのぬるいくらいの温度なんです。しっかり冷却することが大切ですよ!

対策は?

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出典: Instagram @zuurii1984

  • おかずごとにしっかり冷ましてから詰める。朝が忙しい時は作り置きで冷やしておいたものを使うのも方法です。
  • 自然解凍可能な冷凍食品を使うと周りのおかずも冷たくしてくれます。凍ったゼリーを入れておくのも◎です!

水分は細菌繁殖させてしまうので無くす

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出典: Instagram @su_san_1922

おかずや仕切りとして使う葉野菜に水分が残っていると細菌繁殖の元となります。またお弁当箱に残った水分も細菌繁殖の原因ですよ。

対策は?

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Photo by ライター paruparu

  • お弁当箱はしっかり水分を拭き取ってから詰める。
  • 葉野菜で仕切りを作らず、お弁当用使い捨てカップを使うのがおすすめです。
  • 茹で野菜の水分はしっかり拭き取り、マヨネーズで和えたり、とろみをつけたり、水分が出てこない調理がオススメです。
  • 菌の繁殖を防いでくれる、抗菌シートを活用する。

お弁当を持たせる時に気をつけることと対策

温度が上がらないようにする

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出典: Instagram @____rie.dvl____

作るときや詰めるときに細菌繁殖について気をつけても、持って行くときに温度が上がってしまっては元も子もありません。温度の上昇を防ぐ保管、持ち歩き方法を工夫しましょう。

対策は?

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Photo by ライター paruparu

  • 保冷バッグ、保冷剤を使う。
  • 保冷剤の大きさ、個数は食べるまでの時間、保管場所を考える。
  • 凍らしたゼリーなど、冷たいデザートを一緒に入れる。

安心、安全な美味しいお弁当のためにできることをしよう

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出典: 写真AC

いかがでしたか?準備から調理、お弁当を持たせる時まで、傷みを防ぐ為の様々な対策がありましたね!

これからの暖かい季節に、子供に安心安全で美味しいお弁当を食べてもらうためにも、出来る対策をしっかり心がけてみてください。

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paruparucomonaライター
2歳と0歳の男の子2人のママです!子育てに奮闘しながら、見た目も楽しく元気になれるお料理作りをすることが趣味です。ママ、主婦の目線で皆様に共感してもらえる記事を書きたいです。よろしくお願いします╰(*´︶`*)╯

 

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