お箸の練習どうしてる?


出典: Instagram @___.13r

お子様が1人でご飯を食べられるようになって、スプーンやフォークも上手に持てるようになってきた頃、お箸への移行を検討しますよね。

しかし、何を基準に、いつ頃から始めるのがよいのか、どんな練習をすればいいのか?と悩むこともありますよね。

SNSなどでママさんがやっているお箸の練習方法などを調べてみました♡

いつから何から始めるのがベスト?

いつから?


出典: Instagram @mink_____23

お箸の練習を始める時期として、「スプーンやフォークをきちんと持てる」「ピースサインができる」などありますが、もちろんお子様の興味や意欲も大事になってきますのでそれぞれのお子様の様子によってスタートしても大丈夫。

しかし、スプーンやフォークを上手に正しい持ち方で食べることができたりする2歳前後や、完璧にできなくても幼稚園などに入園までに練習を始める方が多いようです。

指の腹がしっかり使えることが大事


出典: Instagram @msy_syk

お箸を使うときに大事なのは、正しい持ち方だけではないんです。それは、きちんと指のお腹に力が入れられるということ。特に、親指中指人差し指がうまく動かせなければお箸は難しいです。

急にお箸を始めるのではなく、「指が上手に使えるようになっているか」というのも、お箸の練習を始める際のポイントになります。始める前に、シール貼りなど指先を使った遊びをたくさんやっておくのも大事になります。

お箸へのステップ1. 指先を使った遊び

洗濯バサミ


出典: Instagram @may_._._610

お箸を持つ前に、指先を使った遊びをしっかりとしておくのがお箸への第一歩。そんな指先遊びをいくつかご紹介。

まずは、身近にある洗濯ばさみで。挟んで付けたり取ったりして遊ぶだけで指の運動に。お洗濯ものの洗濯ばさみをお手伝いも兼ねて付けてもらったり、こちらのお写真のように動物などのモチーフに付けていくという遊びも楽しみながらできそう♡

トングを使った遊び


出典: Instagram @sakkkkkkbzc

こっちは100均で手に入る氷用トングとプラスティック氷を使った遊びを。トングで氷を取ったり入れたり。トングで挟むときに指の力が必要なので指先が鍛えられます。

紐通し


出典: Instagram @ayakococo610

紐通しは指先を器用に動かすことを練習するのにとってもいい遊び。指先を上手に動かせるようになることでお箸の上達にもつながります。

市販のものでもいろんな紐通しがありますし、またママの手作りの紐通しで遊んでいる方もたくさん♡お子様が楽しみながら遊べることを大切にしましょう。

ステップ2.お箸を使った遊び

ボンボンをお箸で色分け


出典: Instagram @hatogaya_smile_yuri

実際にお箸を持ってご飯を食べる前に、遊びを通したお箸の練習をしておくのが大事。やはりごはんは水分があったり形がいびつでなかなか持てず、そこで挫けてしまったり嫌になってしまうこともあるので、まず簡単なもので練習していくのがやる気や達成感を感じられるコツ。

こちらのお写真は100均などでも売っているポンポンを使った遊び。コップに紙に書かれたものと同じように色分けしていくというもの。知育にもなって一石二鳥。他にも牛乳パックなどで動物の口を作ってそちらに入れていくという遊びもありました♡アイデアはたくさん♡

お子様の好きなもので

※写真所有者の希望により、掲載元を記載しておりません。

こちらはスポンジに駅名を書いて紙に書いた同じ駅に置いていくというもの。電車好きなお子様には素敵なアイデア!
好きなものを重視して練習遊びに取り入れていくと、楽しさややる気も持続しそうですよね♡

どんなお箸を使えばいい?

人気のエジソン箸


出典: Instagram @hal_u_ka

ご存知の方も多いはず、エジソン箸!指を入れるリングが付いていて、また箸先も普通のお箸より少し大きく作られているため、食事をつかみやすくなっています。
初めたては、指の入れる位置も迷うかもしれませんが、使っていくうちに正しい指の位置も自然と覚えられます。

100均のシリコンホルダー


出典: Instagram @shigepy_

なんと100均にもこんなグッズがあるんですね!こちらはお箸の上部分にはめ込むお箸ホルダー。
お箸がバラバラになったり交差することなく使えるので、お箸の初めにぴったり。正しい指の位置を覚えられたらこちらにステップアップするのがいいかもしれません。

六角箸


出典: Instagram @shizuka1721

お箸デビューしたお子様にぴったりと言われている六角箸。その名の通り、お箸が六角形になっているので普通の丸いお箸に比べて、持ちやすく、掴みやすいのが特徴。

補助具などをなくして、本格的にお箸を持つようになったら、きちんとお子様の手の大きさにあった長さのお箸を選んであげるのもポイント。長すぎたり短すぎると、きちんと持てていてもうまく操作できなくなります。

お子様にあった練習法とお箸を選ぼう


出典: Instagram @reiko.hrt

練習の仕方も、お箸も選び出したらキリがないくらいたくさんあります。
お子様の興味ややる気に合わせた適切なものを選んで楽しみながらお箸を上達していけるように進めていけるといいですね♡

友だち追加

mame53*
comonaライター
もうすぐ1歳の男の子のママです♡ カメラ、ハンドメイド、カフェ巡り、かわいいモノ、おしゃれなモノがだいすきです*いろんなジャンルの"かわいい"や"おしゃれ"な情報をお届けできればと思います♡

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でcomonaOfficialをフォローしよう!