おしゃぶりを買うか迷う…


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赤ちゃんの機嫌が悪いとき、口に入れるとピタッと泣き止んでくれる便利なおしゃぶり。でもおしゃぶりって「悪影響」だと聞くからこそ、なかなか購入に踏み込めないママさんも多いと思います。

そこで今回はおしゃぶりのメリット・デメリットなどを、詳しくご紹介するので是非参考にしてください♪

おしゃぶりってどんなもの?


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おしゃぶりとはゴムやプラスチック、シリコンからできている育児用品のひとつで、昔からママたちに愛されているグッズです♡おしゃぶりを咥えることで赤ちゃんは、「ママのおっぱいを飲んでいるとき」のように落ち着くことができるのです。

使用期間はいつからいつまで?


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おしゃぶりは新生児用から販売されているので、「生まれたての赤ちゃん」から使うことができます!でも育児の中で、絶対に使わなくてはいけないものではありません◎

そして使用する期間の目安は、一般的に「2歳~2歳半まで」と言われています。但し2歳になったからといって、急に取り上げると子供は不安になります。なので突然辞めるのではなく、1歳を過ぎた頃から少しずつ使用回数を減らすようにしましょう♪

メリット

※写真所有者の希望により、掲載元を記載しておりません。
  • 小まめに洗えば、指しゃぶりより衛生面で安心できる
  • 赤ちゃんの夜泣きや寝つきの悪さによる、ママの負担が軽減する
  • すぐに泣き止むことが多い
  • 赤ちゃんが落ち着く
  • 寝つきが良くなる
  • 機嫌が良くなる
  • 歯固めに役立つ
  • 鼻呼吸ができるようになる

赤ちゃんが泣いたり愚図ったりする回数が減ると、ママの負担もかなり減らせます。子育てに、少し余裕ができるでしょう☆

デメリット


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  • 長く使い続けると、歯並びが悪くなる可能性がある
  • 赤ちゃんとのスキンシップの機会や、言葉の練習量が減る
  • 中耳炎にかかりやすい傾向がある
  • 癖になる
  • 衛生的に扱う必要がある
  • 辞めさせづらい

おしゃぶりのデメリットで、「歯並びが悪くなる可能性がある」は有名ですよね。でも最近では「出っ歯になりにくい」物もあるので、是非チェックしてみてください♪

おしゃぶりを使う上でのポイント


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赤ちゃんの為にも、おしゃぶりを使う場合は”3つのポイント”を抑えておきましょう。

  • 清潔なおしゃぶりを与える
  • 「泣いたらすぐに咥えさせる」のではなく、まずは泣いた理由を考えて対応する
  • おしゃぶり使用中も積極的にスキンシップを行い、赤ちゃんの気持ちを満たしてあげる

卒業方法

辞める日をきちんと決める


出典: 写真AC

  • 赤ちゃんへの声がけをする
  • まずは、卒業の目標となる日を決めます。そして赤ちゃんにおしゃぶりを渡すときに、必ず「〇日になったらおしまいにしようね!」と声をかけ続けましょう。たとえ言葉を理解できなかったとしても、”おしゃぶりとのお別れが近づいている”ことを教えてあげてくださいね☆

  • 1日に使う時間・タイミングを決める
  • おしゃぶりに頼り切りの育児だと、そのぶん卒業は難しくなります。なので「泣いたら咥えさせる」ではなく、きちんと時間を決めておきしょう。そして使うタイミングも限られたときだけにして、家での使用頻度を減らしていくことが大切です!

別のことで気を逸らす


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  • スキンシップを増やす
  • あやしたり抱っこを増やしたり、スキンシップをとることで、赤ちゃんの気持ちは満たされます♡すると不安などがなくなり、おしゃぶりを使わなくなることがあります。

  • おもちゃを使って遊ぶ
  • おしゃぶり以上に”気に入るおもちゃ”があれば、自然と興味がなくなるかも。なので赤ちゃんが舐めても安心な、ベビー用のおもちゃを活用しましょう☆歯が生え始める時期であれば、歯固め用のおもちゃを与えることも一つの方法です。

  • おしゃぶりによる入眠儀式を変える
  • おしゃぶりが入眠儀式になっていると、「咥えないと眠れない」という状況になっています。なので”絵本を読む”や”背中をトントンする”など、別の入眠儀式を習慣づけることが大切◎なるべくおしゃぶりは使わないようにしてくださいね!

使いたくないと思わせる


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  • おしゃぶりの味を変える
  • 早くおしゃぶりを卒業したいのなら、赤ちゃんに「おしゃぶりを使いたくない」と思わせることが大事です◎なので少し強引かもしれませんが、”少量の”わさび”や”からし”などを塗り、咥えると不味い状態にしましょう!

  • 穴を開ける
  • 針などでおしゃぶりに穴をあけると、吸い付いたときに空気が入るようになります◎するといつもの吸い心地と違うので、赤ちゃんは困惑。不快感を感じ、おしゃぶりを受け付けなくなるでしょう。

物理的に使えなくする


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  • はさみで切る
  • おしゃぶりの咥える部分をはさみで切ってしまうことで、「もう使えない」と赤ちゃんに理解してもらう方法です。この場合諦めて辞めてくれる赤ちゃんもいますが、情緒的不安定になり夜眠ってくれない可能性も…。なのでママにとっては、少し大変な日になるかもしれません。

  • 目の前で捨ててしまう
  • 卒業日を事前に伝えておいて、その当日に赤ちゃんが見ている前で捨てます。これは「おしゃぶりはいらない」ということを、理解できる月齢に達していることが前提の話。”捨てる”という行動を理解できない、小さな赤ちゃんには通用しないので注意してくださいね!

おしゃぶりに頼り過ぎないようにしよう


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“おしゃぶり”は赤ちゃんを泣き止ませられる為、世のママ達はつい頼りがち…。でも一方でママやパパとのコミュニケーションが少なくなったり、歯並びに影響が出るなどデメリットがあるのも事実です。

なのでおしゃぶりを使う際はメリットとデメリットを踏まえた上で、使いすぎには注意してくださいね!

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