人気のシリーズ絵本の紹介とおすすめのおはなし


出典: Instagram @hinata.biyori1012

小さな子供に読み聞かせをすることの重要性はよく語られますが、さてどんな絵本を選んだらいいのか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。年齢別、性別、好みによってどんな絵本が好きかは異なりますし、面白くない本は心に響きません。

そこで、今回は小さな子供達に人気のシリーズ絵本たちの中から2シリーズをピックアップしました。いくつかのお話も紹介するのでぜひ参考にしてください。

わにわにシリーズ

全然可愛い要素がないコワモテのわにわにが、自分のペースで送る日常を描いた絵本。シリーズ化していて、わになのに人間の子供と同じような生活をするわにわに。

わにわにが移動するときの「ずる、ずり、ずる、ずり」という音はマイペースなわにわにをうまく表していて、聞いている子供たちも思わず口に出してしまいます!

わにわにのおふろ

わにわにはお風呂にも入ります。自分でお湯をためて、体を洗って、おもちゃでも遊びます。読みながら、「あ、自分と同じ!」という気持ちになるくらい楽しくお風呂に入るわにわに。わにわにはお風呂が大好きみたいです。みんなはどうかな?

わにわにのごちそう

わにわにが料理をします。冷蔵庫を開けるとお肉が入っています。さて、何を作るのかな。美味しく出来上がったのかな。さらにフォークとナイフを使って食べようとするわにわに。上手に食べられるのでしょうか。

わにわにのおおけが

わにわにが工作をしています。何を作っているのかな。そのうちにわにわにはハサミで指をケガしてしまいます。どうする、わにわに!?
ハサミを使い始める年齢の子供もこのお話を読むと「ハサミは危ない」「気をつけて使わないと」ということが学べます。さあ、わにわにのケガは大丈夫でしょうか。

主人公は自分!


出典: Instagram @smile_collector29

絵本に出てくるのは人間の子供や動物が多く、小さな子供にはとても馴染みやすいと言えます。
またその主人公の行動が「わたしと同じ!」だったり、「ぼくもやりたい!」とか「この子が頑張っているからわたしも頑張ろう」など子供自身が自分と重ね合わせて考えられるようなものが多いのも、子供の心に響きやすい理由なのかもしれませんね。

ぐりとぐらシリーズ

長い間読み続けられている名作絵本です。のねずみのぐりとぐらの日々を描いた絵本ですが、2匹が協力して料理をしたり、困難に立ち向かったりするほのぼのしたストーリー展開が今でも大人気。
2匹は時々歌を歌ったり、行進するように「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」と歩きます。

ぐりとぐら

人気シリーズの一番最初の本。ぐりとぐらは歌いながら森へ出かけ、偶然発見したもので料理をすることに。ちょっと困りごとがあっても、それぞれにアイデアを出し合い、解決していく、その過程がほんわか楽しい一冊です。

ぐりとぐらのかいすいよく

ある夏の日、ぐりとぐらが海に行くと便に入った手紙を見つけます。手紙に描いてある地図の通りに行ってみると、そこには困っているお友達が!ぐりとぐらはどうするのでしょうか。綺麗な海で泳ぐ2匹が可愛くて面白くて、夏になると読みたくなる絵本です。

ぐりとぐらのおきゃくさま

季節は冬。もうすぐクリスマス。そんなある日、ぐりとぐらが家に帰ると、家には誰かが来ています。さて、誰がいるのでしょうか。正体がわかるまでのドキドキと、その後に起こる楽しいこと、やっぱりクリスマスって楽しい!

絵本のちから


出典: Instagram @yukky_mamy

ママやパパが読む絵本に合わせてまるで歌うように真似をする子供達。一人で読めるようになっても、やっぱり歌うように読んでいる。
そんな微笑ましいシーンがたくさんの家庭で見られているんだと思うとなんだか嬉しくなりますし、絵本のちからってすごいなあと考えます。
リズムにのせて読める絵本は確実に子供達の心に響いていますよね!

楽しくてほっこりする絵本のススメ


出典: Instagram @ma_ki47

いかがだったでしょうか。子供に人気の絵本を2シリーズ紹介しましたが、他にもたくさん楽しい絵本はあります。

ずっと読み継がれていく絵本はやっぱり子供が大好きな要素が詰まっていて、リズミカルな文章というのもその要素の一つです。歌うように読むと楽しくて、覚えやすくて、絵本の世界にどんどん入っていけるんですよね。ぜひお子様に読んであげてくださいね!

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