競技種目にもなっている習い事を紹介


出典: 写真AC

2020年に東京オリンピックが開かれます。世界中からアスリートやオーディエンスが集まるスポーツの祭典で、何年もかけて準備をする大きなイベントです。

せっかく日本で開かれるオリンピックを親子でより楽しむために、この東京オリンピックから新種目として追加されたものを中心に、おすすめの競技を紹介します。習い事としてもだんだん人気が高まっているものばかりなので注目です!

スポーツクライミング

スポーツクライミングとは、壁につけられたホールドと呼ばれる突起物に手や足をかけながら登っていく競技です。「ボルダリング」「スピード」「リードクライミング」および3種類全てを行う「複合」と4つの種目に分かれて競います。
ここでは主に子供でもチャレンジしやすい「ボルダリング」について紹介します。

子供にもできるボルダリング


出典: Instagram @k_kidsboy

最近ではスポーツクラブ内に「ボルダリングウォール」が設けられていたり、子供の遊び場にも子供用のものが用意されているなど、人気があります。
子供向けのレッスンを行なっているところもあるので習い事としてもおすすめです。

ボルダリングの効果


Photo by ライター rin69

ボルダリングは、全身を使って壁を登るので体を鍛えられるのはもちろん、手足をめいいっぱい伸ばすことにより柔軟性が養われたり、一人で目標まで登ることによる集中力、またどのホールドを使ったらうまく登れるか考えることによる思考力が身につきます。

サーフィン

サーフボードを使って波に乗り、そのテクニックを競うスポーツです。ハワイ生まれのスポーツで、ロングボードとショートボードがありますが、東京オリンピックではショートボードでの競技になるそうです。

サーフィンは何歳から始めるか


出典: Instagram @littlepantea

大人のスポーツと思われがちなサーフィンですが、パパやママがサーフィンをされているご家庭は小さい頃から子供たちも始めることが多いですよね。
サーフィンはバランス感覚が大切なので、体が柔軟に動く子供の方が身につきやすいとも言われています。キッズ向けや親子一緒のレッスンを行っているスクールもたくさんあるのでおすすめです。

サーフィンの効果


出典: Instagram @marukotomameo

揺れる波の上でバランスを取ることで体幹が鍛えられるほか、パドリングで腕を回したりすることでの柔軟性強化や血行が良くなるなどのメリットがあります。
また、海で過ごすことにより自然について学ぶことができたり、波の音や砂の感覚などにリラックス効果もあると言われています。最近ではサーフィンセラピーとメンタル治療を行うこともあるそうです。

スケートボード

スケートボードとは前後に車輪がついた板(ボード)に乗り、トリックと呼ばれるジャンプや回転、空中動作などを行う競技です。
最近ではブレイブボードに乗って遊ぶ子供も多いので、スケートボードもより早く習得できそうですよね。レッスンを行うスポーツクラブも増えています。

子供用のスクールはあるの?


出典: Instagram @higashishizuokaartsports

スケートボードはスケートを滑るためには広くてコンクリート敷の場所が必要なので、初めてならレッスンを受けることをおすすめします。
子供向けなら4歳くらいから参加できるところがありますし、スポーツショップやスポーツクラブ主催の単発レッスンも多く開催されています。

スケートボードの効果


出典: Instagram @higashishizuokaartsports

サーフィン同様に、バランスを取りながら行うスポーツなので体幹が鍛えられます。
また少しの不注意が転倒に繋がることから集中力も身につくのでおすすめ。親子でレッスンを受けていらっしゃる方も多いとか。

トランポリン

トランポリンは今回からの新種目ではなく、2000年のシドニーオリンピックから競技が追加されました。全てのオリンピック競技の中でももっとも高く宙を舞うスポーツだそうです。
個人、団体、シンクロなどの種目がありますが、オリンピックでは個人種目のみで競います。

習い事としてのトランポリン


出典: Instagram @mirinda130

トランポリンは昔から小さな子供が遊ぶものとして知らない人はいないほど。でも、競技としてのトランポリンはあまり知られていませんよね。
このところスポーツクラブやジムなどでトランポリンのレッスンをするところが増え、一気に習い事としての需要も高まっています。子供は3歳以上を対象とするところが多く、楽しみながら習えるのでおすすめです。

気軽に体験できる施設もあります!

TRAMPON indoor park

トランポリンの効果


出典: Instagram @saki_____suki

まっすぐに飛ぶために必要なものはやはりバランス。そのバランスを取るために体幹がきたわり、姿勢が良くなります。
また自分の思うように飛ぶ、どのくらい飛べたか感じることにより脳も鍛えられたり、上下運動によりリンパの流れが良くなり免疫力も高くなるそうです。

オリンピック競技に挑戦して、将来は選手に!?


出典: Instagram @yumissaa

いかがだったでしょうか。もうすぐ開かれる東京オリンピック。自分も経験したことのある競技は、テレビで観戦していても盛り上がりが違いますよね。人気が高まっているスポーツばかりなので、ぜひチャレンジしてみましょう。将来もしかしたら選手になってオリンピックに出られるかも!

スポーツクラブやジムによっては、年齢制限があったり、持ち物が必要な場合がありますので事前に確認してくださいね!

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