親子で和菓子づくり♡さわってつくってたべる絵本の体験


Photo by ライター miiik

つむぱぱさんが書かれた【さわってつくって食べる絵本】は2歳から和菓子づくり体験ができる絵本と和菓子のキット。絵本を見るだけではなく、実際に触って作れるのは子供にとって五感で感じられる体験となります。

今回こちらの和菓子づくりを2歳の息子と体験した様子や感想をレポートしていきます。

 

絵本キットの中身はこちら

実際に絵本を読んで作っていった様子をご紹介します。

絵本とねりきりキットが入っています


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キットの中身は絵本とねりきり2セットが入っています。ねりきり和菓子の種類は全部で5個。難しさは★の数で表されています。初めてのお菓子作りをされる場合は難易度が低いものから進めるのがおすすめです。

2歳の息子とまずは絵本を読んでみました


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もも色で甘いものが食べたいお姫さまのために色んなものを作っていくごぜんばんのお話。
2歳の子供には少し難しい内容でしたが、あたふたしている場面などは笑っていました。「おひめさまのためにあまーいお菓子作ってみようか」と伝えると興味津々でした。

いよいよねりきり作りに挑戦

果たして2歳の息子でどのくらいできるのか…。

まずはさわってみました


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まずはどんなものか触ってみました。柔らかい感触が気持ちよさそうでした。粘土遊びが大好きなので、指を入れたりと楽しかったようです。

2歳ということで難易度の一番低い【葉っぱ】を作ることにしました。その他にもさくら、あやめ、きく、ばらなどがあります。

葉っぱを作ります


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子供には手のひらで潰してもらいました。柔らかいので力はそんなにいらず、子供の力で平らになりました。

あんこを乗せます


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次にあんこを乗せます。半分に折って、形を整えます。

葉っぱの模様をつけます


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仕上げに葉っぱの模様ををつけます。この工程は一緒にしました。
子供は力加減が難しいので「優しくね」と声をかけながら、ゆっくり行いました。

完成したのがこちら


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今回は葉っぱ、さくら、ばらを作りました。
難易度が高く、失敗した所もありますが楊枝で模様をつける工程が楽しかったようです。

作ってみての感想

今回は2歳の息子と作ってみました。実際に作ってみての感想や気をつけるポイントなどをまとめました。

優しい色味で感触がお気に入り


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優しい色味で目で楽しめる、柔らかい感触と手で楽しめる所が子供は気に入ったようです。優しい甘みもよかったです。

内容としては絵本の内容を十分に理解して、実際に触って作って食べてみるという体験は2歳には少し難しかったのですが、子供は粘土遊びが好きで、遊びの中でいろんな物に見立てています。その体験が和菓子という食べられる食材ででできるので子供にとって楽しく新しい体験だと思いました。

あるとよかった物


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実際に作ってみてあるとよかったものをまとめてみました。

  • まな板やカッティングボード
  • 粘土で粘土板を使うようにねりきりも丸めたり、潰したりという工程があるのであると便利です。

  • クッキングシート
  • 体温でねりきりが柔らかくなってしまい、テーブルやまな板につきやすくなります。そのため、柔らかくなるのでくっつきやすくなるのでクッキングシートがあると剥がれやすくおすすめです。

  • 手拭き
  • 小さい子供は手にくっつくのが気になるのでその都度拭いてあげられるように手拭きがあるといいですよ。

  • アルコール
  • 工程中に他の物を触ったりと中断してしまうことがあったので手を拭いてアルコール除菌しました。

親子のコミュニケーションに


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いかがでしたか?
子供と一緒にお菓子作りをしてみたい。でも材料を準備したり、分量を測ったりするのはちょっと面倒くさい。そんな方にはこちらのキットはとてもおすすめです。火も一切使わないので安心してお菓子作りが楽しめみます。

お話の世界に入り込み、実際に体験できるので親子のコミュニケーションを楽しめる絵本です。親子でかけがえのない時間を共有してみてください♡

さわってつくってたべる絵本

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