AR知育玩具「Plugo」が話題


出典: Instagram @ennmoo1208

タブレットやスマホを触る機会も多い今の子供たち。ゲームや動画との付き合い方に頭を悩ませるお家も多いのではないでしょうか。ゲームや動画が少しでも知育に繋がれば嬉しいですよね。

ゲームをしながら学ぶ事が出来る知育玩具「Plugo」をご存知ですか?スタンフォード大学とインド工科大学の卒業生が開発したキットで、SNSでも話題になっています。スマホやタブレットを用意してアプリと連動して遊ぶ事で、自然と数や形を学ぶ事が出来ますよ。

そんな「Plugo」についてご紹介したいと思います!!

「Plugo」とは

知育ゲームとして遊びながら学べたら親にとっても嬉しいですよね。plugoについて簡単にご説明します。

触って学ぶ


出典: Instagram @haru2422

Plugoは無料でアプリをダウンロードし、キットと連動させるだけ!!足し算や引き算、かけ算などの計算問題から、数字を使った数遊びまで幅広く学びながら遊ぶ事が出来ます。

一般的な画面だけで遊ぶアプリとは大きく違い、専用のキットを使う事で自分の手で触りながら学んでいきます。

画面や音だけで学ぶよりも、数字や形の基本を自然と理解する事が出来る仕組みになっています。

Shifu Plugo

Shifu Plugo
開発元:mobilizAR
無料
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AR知育玩具


出典: Instagram @ennmoo1208

最先端技術のAR(拡張現実)は、最近だと大ヒットしたモンスターを捕まえるアプリ「〇〇GO」などがありますね。子供用アプリでも採用されていますので、実際にARアプリを利用した事のある人もいるかもしれません。

子供が興味をもった事に対して必要な情報が提供できるとして、学習などにも今後積極的に活用されていく注目の技術です。

そんなAR技術を使ったPlugoは、使用してる子供に合わせた問題や数遊びが出てくるので、スムーズに理解を深める事が出来るのはとても嬉しいですよね。

未就学児への算数準備としても


Photo by ライター beachmama

対象年齢は6歳~11歳ですが、レベルを選べるので入学前の子供に数字や数のまとまりなどを慣れ親しむ目的としてもおすすめです。

入学後に突然スタートする数字の計算に苦戦する家庭も多いので、ある程度数字の仕組みに触れておけるのは大きなメリットです。保育園でも取り入れられていて、スクリーン投影をしてたくさんの園児たちと楽しんで使う事も出来ます。

2つのキットの違い

PlugoにはCount(カウント)とLink(リンク)という2種類のキットがあります。それぞれの特徴も合わせてご紹介します。

Count(カウント)とは

使うキットはシンプル


Photo by ライター beachmama

黄色い3つのツノのような物がついたキットを専用パッドに置き、数字や記号をツノに入れていく事でストーリーが進みます。

慣れるまではボールがいくつか数えるゲームなどからスタートし、慣れてきた頃に足し算などのゲームに段階をあげていくとスムーズです。

バリエーションの高い計算問題


出典: Instagram @yuu___home

数字と記号を使いゲームを進めながら、足し算や引き算などの問題がARにて連動されて表示されていきます。問題も同じ問題ではなく、さまざまな組み合わせで使用してる子供のレベルで常に新鮮な問題が出題されていきます。

問題をクリアすると次の目的地に進めるので、ゲームとしてクリアしていく楽しみもあり、達成感を感じながら進める事が出来ます。

数字を身近に感じる

>をスワイプすると動画をご覧頂けます。

算数はとにかく数をこなす事が大切。たくさんの計算問題をする事で理解を深めていきますが、ドリルや問題プリントをするのが苦手と感じる子供も多いです。

ドリルではなく日々の生活の中にCount(カウント)が仲間入りする事で、数字が苦手な存在から身近なものへと変わるきっかけにもなりそうですね。

Link(リンク)とは

ブロックを使い学ぶ


出典: Cybermall

Link(リンク)は6角形の磁石の入ったブロックを使用して、さまざまな形を作ったり、パズルや組み立てをする事で空間認識力や創造力などを育ててくれます。

15個のブロックでレベルに合わせたさまざまな問題をする事ができます。未就学児用のレベルもあるので、兄妹で楽しんでる家庭も多いようです。

頭と指先を使って


出典: Instagram @ennmoo1208

アプリの画面に映し出されるシルエットの形に、磁石を積み上げて完成させると、画面の中の動物が動き出してくれたりとARならではの遊び方が出来ます。

問題の答えを完成する事で、得られる嬉しさも大きいので、子供の挑戦する気持ちも大きくしてくれそうです。自分で考えながら、指先を動かす事で集中力アップにも繋がります。

英語の勉強にも


出典: Instagram @haru2422

日本語対応ですが、英単語の表示や英語も発音してくれるので積極的に英語を取り入れたいという家庭にもぴったりです。

英語表示のみに設定しても、不思議な事に子供は画面から問題の意味を理解しようとするので、自然と自分で考える力もつきます。

plugoを詳しく知りたい方はこちら

ゲームしながら勉強にもなる!!大人も子供も嬉しい知育玩具


出典: Instagram @manami0716

小学生のいるご家庭では自宅学習を取り入れたくても、子供がなかなかやる気にならないというお家も多いです。子供にとっては計算問題などは、どうしても苦手なイメージが強くなってしまいます。

嫌がりながらドリルを毎日するよりも、ゲームをしながらスムーズに算数問題が出来る「Plugo」は子供だけでなく親にとっても強い味方になるのではないでしょうか。

新しい知育ゲームとしてぜひチェックしてみてくださいね。

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