伸び盛りの小学生に「おすすめの習い事」楽しく身につける為の選び方

小学生になったら始めたい!子供を伸ばす習い事


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毎日宿題もあり、授業数も増え、忙しい毎日の小学生。もちろん、お友達と遊ぶ時間、家でくつろぐ時間も大切ですが、子供に習い事をさせてあげたいと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、子供の興味のある習い事を探すのはとても大変ですね。小学生になると自分の好みや意思も強くなるので、成長につながり、楽しんで続けられる、その子に合った習い事を選ぶのが大切です。

今回は運動系、芸術系、学習系の中から、小学生におすすめの習い事10選を紹介します。

小学生の習い事の選び方


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子供の意思と好みを尊重する

将来役に立つ習い事や、成績に直結した習い事をさせたい。それは、親心ではありますが、義務教育にプラスアルファとして学ぶからこそ、子供のモチベーションは大切です。

「ママが通えっていうから…」という姿勢の場合、例え長く続けても、本人が楽しめず、達成感も味わえません。子供が楽しみながら通え、技術だけではなく、心の成長につながる習い事を選びましょう。

情報収集し、体験教室を活用する

例えばピアノなどは、個人の教室から大手フランチャイズまで複数の選択肢があります。個人指導、集団指導、先生の教え方、発表会の回数など、内容はそれぞれです。

家に近いから、友達に勧められたからとなんとなく決めるのではなく、どんな選択肢があり、どれが子供に合っているか熟考することが大切です。体験教室があれば、ぜひ積極的に活用しましょう。

先生の人柄、教室の方針を確認する

先生、教室と子供が合うかどうかは、ある程度続けてみないと分からない面があります。しかし、先生がどんな人物か、どのような方針で教室が運営されているかはホームーページや、資料、実際に先生の説明を聞くことでだいたい分かります。

例えば、先生が強いイニシアティブを取る場合、逆に子供たちの自主性を大切にする場合など、同じ習い事でもそうした方針の違いは大きいです。自分が納得して月謝を払えるものか、よく考えて判断しましょう。

小学生の習い事のおすすめ10選


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comona編集部による小学生の習い事のおすすめを紹介します。

サッカー


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サッカーはまずほとんどの地域で習えることがポイント。自宅付近で練習場があることも多いです。また、自治体や、近くのスクールなど、まずは情報を集めて、見学へ出向くのも良いです。

サッカーは足腰を鍛えるには最適な競技で、長年サッカーをやっている子供が運動会や持久走大会などで活躍することも。もちろん、サッカー選手という大きな夢をもって頑張る子供もいます。

団体競技であることから、大勢の仲良しの友達ができる子供も。チームのみんなと協調する能力も身につきます。

テニス


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子供に限らず始めやすいスポーツであるテニス。大人数が必要なわけではありませんし、初期費用も比較的安価です。魅力なのは、大きくなっても、年をとっても気軽に楽しめる趣味になり得るという点です。

また、サーブなどで得点が決まるため、自己判断での勝敗などが決まる場合も多く、自身の達成感が得られます。

近年では世界の大会などで日本人選手が活躍することもあり、大注目の習い事となっています。「走る・跳ぶ・打つ」と多様な運動することになるため、総合的な運動能力が身につくのも大きなポイント。特に動体視力、筋力の発達が期待できます。

ボルダリング


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2020年東京オリンピックの正式種目にもなったボルタリング。各地にボルタリングの施設が増え、大人だけではなく、子供も楽しめるようになりました。レジャー施設などとは別に個人でご家庭の一角にボルタリングスペースを導入される方も増えているそうです。近年公園内のジャングルジムなども減っているので、このようなスポーツが注目されつつあります。

親子で一緒にやる趣味としてもおすすめです。

ボルタリングはクライミングとも呼ばれ、大きく腕をのばし、よじ登ることで体幹や柔軟性が鍛えられ、どう登っていくか考える必要もあるので、運動しながら思考力や集中力が身につきます。

バレエ


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全てのダンスの基礎とされているバレエ。未就園児から習っているケースが多いですが、自分の好みがでてくる小学生からでも遅くはありません。

教室にもよりますが、バレエは基礎練習の繰り返し。例えばお姉さんたちを見て「ああなりたい!」と自分なりの目標をもって頑張れることも続けていくための大きなポイントになります。

バレエは柔軟性が養われ、姿勢が良くなり、美しい所作を身につけるにはもってこいです。子供なりに美意識も高まり、芸術に触れることで感性が磨かれます。

ダンス


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小学生は盛んにリズムをとったりや身体を動かすことを得意とする時期。大人たちのものとは違う魅力が子供たちの動きにはあります。基本的にはスクールが多いですが、チアダンスや鼓笛隊など地域で募集されている場合もあります。

ダンスは、人前に出る訓練になり、みんなの前で堂々と踊れるようになる子が多いです。楽しく踊ることでストレス発散にもなりますね。もちろん、正しいリズム感を身につけることも可能です。みんなで踊るという一体感を味わうことで、仲間との協調の大切さも学べます。

演劇


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演劇を学ぶ場は日本では多くありませんが、海外では教育の場に積極的に取り入られています。演劇は一人ではできず、みんながそれぞれ役割を果たし、影響し合って1つの舞台を作ることが醍醐味です。また、劇団などのスクールもあり、幼児から演者を育てるプログラムや声優など複合的な演劇を受講できる場所もあります。

子供たちは、自分の個性も、相手の個性も大切にし、助け合うことを学びます

現在、日本の学校の授業でも発表、プレゼンテーションを重視していますが、人前で自分を出して発表する演劇はその点でも注目されています。

プログラミング


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2020年4月より小学校で取り入られてるプログラミング教育。子供たちが大きくなる頃には多くの仕事がAIにより自動化されると言われている中、欠かせない能力として日本でも導入されることになりました。

子供のプログラミング教室は、単にプログラミング言語を学ぶだけではなく、子供たちが自ら考え、作り出すことを大切にしています。学習への積極的な姿勢が身につくという点もおすすめです。

習字


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たくさんの平仮名、漢字を次々勉強することになる小学生。毎日の書き取りの宿題では、きれいで正しい書体を学びきれないことが多いです。

習字の教室のほとんどは個人教室で、月謝が比較的安価で、時間的に融通がきくケースもあり、通いやすいのもポイント。教室全体の雰囲気にもよりますが、集中力も身につき、正しい姿勢で文字が書けるようにもなります

英語


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学習系で最も人気の高い習い事である英語。多くのママやパパも、仕事で、日常生活で、その必要性を強く感じているのではないでしょうか。

多種多様な形態があるので、事前にリサーチをしっかり行うことがおすすめ。CMでお馴染みの大手の英語教室だけではなく、個人の塾でも英語劇を取り入れるなど様々な趣向をこらしています。オンラインで海外の先生から学ぶことも可能です。

囲碁、将棋


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プログラミングが小学校で取り入れられるのは、思考力、集中力、先を見通し、自分で何かを作り上げる能力を身につけるため。戦略と駆け引きの日本古来のゲームである囲碁、将棋も、プログラミングを学ぶのと同じ効果が期待できます。
子供同士だけではなく、大人とも対等の勝負もするので、コミュニケーション能力、自立心も養われる習い事です。

comona編集部

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