【未就学児におすすめの習い事10選】初めてにはコレ!

可能性がいっぱい!未就学児だからこそ、おすすめしたい習い事

たくさんの可能性を秘めた小さな子供たち。少し早いかな?と思うかもしれませんが、最近では未就学児向けの魅力的な習い事も多いので、その可能性をどんどん伸ばしてあげたいですよね。

未就学児にとっての習い事は、外の世界への第一歩。教室の環境や安全性、フォロー体制など、充分にチェックしてその子に合った場所を選んであげましょう。未就学児が楽しく通えるおすすめの習い事10選を紹介します。

未就学児の習い事の選び方

安全で、環境が良いこと

未就学児を通わせる教室なので、小さな子供の視点に立った安全性と環境が大切。例えば、子供の手が届く場所に危険なものが置いてある、清掃が行き届いていないなど、子供が楽しく安全に通い続けられる教室かどうかチェックしましょう。

先生が未就学児の対応に慣れている

未就学児の場合、機嫌が悪かったり、集中できなかったり、泣いてしまって参加できないような事態も。そんな時、まだ幼い未就学児に適したコミュニケーションを取ってくれているかどうか、先生の対応をみて判断することも大切です。

無理なく通えること

内容が良い習い事も、自宅より遠い場所に教室があると通い続けるのが難しいことも。例えば、長時間電車に乗らなくてはいけない場所にあるのは、子供にとっては負担が大きいかもしれません

特に未就学児の場合、通うだけで疲れてしまうと、肝心の教室で集中できないかもしれません。なだめながら通わせるのは、親も大変ですし、電車代の負担もあります。できれば自宅に近く、通いやすい場所にある教室がおすすめです。

未就学児におすすめの習い事10選

comona編集部による未就学児の習い事のおすすめを紹介します。

スイミング


出典: 写真AC

いつの時代も人気の高い習い事、スイミング。多くの地域に教室があり、スクルーバスを運行しているなど、通いやすさも抜群。

赤ちゃんからスタートできるベビースイミングは水慣れ、健康な身体作りはもちろん、ママパパとのスキンシップにぴったり。親も運動になりますので、産後のダイエットにもおすすめです。

大きくなり、1人で参加できるようになると、少しずつ段階を踏んで上達できます。細かく級が設定されているので、達成感を感じやすく、自己肯定感も高まりそうです。

体操教室


出典: 写真AC

成長著しく、できることがどんどん増えていく未就学児。だからこそ、楽しみながら、正しい身体の使い方を教えてくれる体操教室はおすすめ。

体操教室では、マット運動、トランポリン、平均台、ダンス、入学後必須の鉄棒、縄跳び、跳び箱など、様々な運動を遊び感覚で教えていきます。その子供なりの得意分野もみつかり、運動への苦手意識を払拭できるという利点もあります。

サッカー


出典: 写真AC

男女ともに水泳に並んで人気の習い事であるサッカー。始めのうちはボールのコントロールは難しいですが、未就学児クラスでは子供たちに合わせた簡単なボール遊びからスタートします。

運動能力や持久力がつくことはもちろんのこと、ルールを守り、仲間を尊重できるようになることも大きなポイント。友達やママパパとサッカーで一緒に遊べるようになることも楽しいです。

キッズヨガ


出典: 写真AC

近年ブームがきているキッズヨガ。”大人の女性の習い事”というイメージがありますが、実はアメリカの幼稚園や学校でキッズヨガが導入されています。子供たちの成長に良い影響があると考えられているのです。

普段の生活では身につきにくい、深く呼吸すること・良い姿勢・柔軟性と身体的面もありますが、精神面での効果も期待できます。感情をコントロールし、精神を落ち着ける技術が身につき、集中力が養われるので、学習面でも影響がありそうです。

アートスクール


出典: 写真AC

絵画に限らず、粘土などを使った造形も行うアートスクール。感性を磨き、巧緻性を伸ばしたい子供におすすめです。

お絵描きや工作なら保育園や幼稚園でも行いますが、少し年上の子の作品に影響を受け、プロならではの視点でアドバイスがもらえ、才能を開花させる子供も。

個性が大切な芸術の世界なので、取り組む課題や方針は教師によって特徴があります。子供に教室の内容が合っているかどうか、まずは体験で確認するようにしましょう。

リトミック


出典: 写真AC

音楽に合わせて歌い、踊ることで身体の成長をうながし、リズム感も育むのがリトミック。一人歩きがまだできない赤ちゃんでも、ママパパとコミュニケーションを取りながら一緒に楽しめる習い事でもあります。

リトミックは集団で行いますので、家族以外の誰かと一緒に表現すること、人前で表現することの入り口になることも大きなポイント。子供たちを優しく導き、上手に褒めてくれる先生方から学べることも大きいでしょう。

ピアノ


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習った経験のあるママたちも多いピアノ。耳の良い幼児の場合、絶対音感が身につきやすく、幼稚園や保育園で聞いた曲をそのまま家でひけるようになる子供もいます。

ピアノは楽器の基礎となるもの。他の楽器に移行するにせよ、多くの演奏家はピアノを経ています。楽譜を読めるようになることも大きいですね。指を使うことで、脳の発達に良い影響があることでも知られています。

幼児教室


出典: 写真AC

幼稚園入園の受験対策としてはもちろんのこと、始めての集団学習の場でもあるのが幼児教室。最近では、赤ちゃんからスタートの教室も多いです。

幼児教室では、小さいうちに発達しやすい右脳を刺激する学習や、友達との関わり方など様々なことが学べます。

子供のための教室という面だけではなく、同年代の子供を持つママとの知り合いができますので、ママ友作りにもおすすめです。

英会話


出典: 写真AC

吸収率の高さが抜群な幼児期。小さいうちから英語を習い始めると、正しい発音が身につきやすく、大人以上に上達が早いことも

英会話の習い事は英語自体だけではなく、海外の文化に触れ、刺激を与えられるのも良いところ。将来、世界に羽ばたく子供に育って欲しいなと願うならば、希望したいですね。

パズル教室


出典: 写真AC

将来、プログラミング教室やロボット教室にいれて思考力を身につけさせたい!という方には、入門編となるパズル教室がおすすめ。ゲーム感覚で遊びながら集中力、順序立てを考え、先を見通す思考力が養えます

幼いうちから、じっくり考える時間を少しでも持つことは大切なこと。パズル教室を経た子供は算数に強いことも多いようです。

詳しくはコチラ

comona編集部

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