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子連れ引越しに知っておきたい事前準備や必要書類!荷造り・荷ほどきのポイントまで

子連れ引越しのすすめ


出典: 写真AC

これからやってくる引越しシーズン。転勤など理由は様々ですが、問題なのは子連れでの引越し!

特に妊婦の方や小さなお子さんがいる家庭では引っ越し作業だけではなく、手続き面でもやることがいろいろあります。

そこで、子連れでの引越しをする際に注意したいことや事前に準備しておくべきことをまとめました。

子連れ引越しはここが大変!

子連れの引越しで気をつけること気を使う点や問題となることなど調べてみました。苦労する点をご紹介します。

安全面や衛生面に気を使う


出典: 写真AC

初めから終わりまで、子供にケガがないように、細心の注意を払うことが必須です。荷物を梱包する時は、普段子供が触らないようにしまっておいたはさみやカッターを出さないといけません。また、重い段ボールなども危険になります。

衛生面においては、引越しの時に家中のホコリが一気に舞います。小さな子がいたり気管の弱い子がいる家庭では特に換気にも気をつけなくてはいけません。

荷造りや荷ほどきが進まない


出典: 写真AC

荷造りのポイント
  • 要らないものを捨てて荷物を減らす
  • 子供の部屋など場所ごとの荷造り
  • 荷造りサービスの利用
  • 粗大ゴミの申請など

荷造りを大人のペースでスムーズには進められません。子供のお世話で作業が進まないし、子供が寝ている夜間も音が気になりますね。

なるべく荷造りしやすい様に物を減らしておいたり、そのまま段ボールに入るようなケース収納しておくなどの事前準備が必要です

荷ほどきのポイント
  • 収納場所の計画
  • 電化製品の配置
  • 場所が決まってないものを集結させておく

また引越した後もなかなか片付かず、元の生活に戻れないのも悩ましいところです。電化製品や収納などは子供が触らないように先に置く場所をきめてしまって置くと便利です。また場所が決まっていないものは空き部屋を利用するなど、子供の手の届かないところで集結させて置くと便利です!

子供のメンタルケアが必要


出典: 写真AC

赤ちゃんだと、環境が変わり、夜泣きが増えたり機嫌が悪い時が増えることがあります。

また、転園や転校が伴う子供にとっては不安があってメンタル面がナイーブになりがちです。そういった子供のメンタルケアも親が気をつけなくてはなりません。

妊婦さんは体力面や体調面


出典: 写真AC

妊婦さんの場合は、お腹の中の子供のことを第一に考えなくてはなりませんね。

体調が不安定な時は余裕をもった計画をする様にしてくださいます。体力面でも通常よりはきついことも多いので、頼れる人やサービスをよく検討しましょう。

引越し前のしておいたら良いことポイント

引越し前に検討しておきたいサービスや、あらかじめ下調べしておくと良いことをご紹介します。するポイントや行っておくことをご紹介します!

荷造りサービスの検討


Photo by ライター paruparu

なかなか計画的に進まない荷造り作業を引越し業者に頼めるサービスがあります。ほとんどの場合、業者の人が引越し前日や前々日にきて、数時間で荷造りを終わらせてくれます。

ギリギリまで普通の生活が可能な上、ママは子供の面倒を見ているだけで作業をする必要がありません。妊婦さんの場合も、体力面で楽になりますね。さらに、転居先でも荷ほどきしやすいように上手く荷造りをしてくれる点でもおすすめです。

引越し先の病院チェック


出典: 写真AC

転居先で、かかりつけにできる小児科などの病院を探しておくと良いです。

特にアレルギーがあったり、持病がある子供がいるご家庭は引越し前からきちんとチェックしておく事が大事ですよ。誰でも予防接種や検診で病院を利用するため病院の確認は必須ですね。

妊婦さんの場合は、産婦人科を探しておく必要があります。

児童手当受給重由消滅届など各種手続き


出典: 写真AC

転出するの市区町村に『児童手当受給事由消滅届』を提出します。転居先でも児童手当を受給するため必要になります。その時に、転居先で児童手当の請求をおこなうのに必要となる『所得課税証明書』を発行しておくと良いですよ。

また、子供の転園や転校を伴う場合は転居先で通う学校を決めておくことも出来ます。

引越し後すぐに必要な物の確認


出典: Instagram @aran__mama

引っ越しの日に移動する際のおむつや着替え、哺乳瓶、ミルクなどはひとまとめにしておきましょう。引っ越しの時はお湯を用意することもできないので液体タイプのミルクもおすすめです。

また、引越し後にすぐに使う育児グッズやおもちゃなどもわかりやすくまとめてダンボールに入れておきましょう。引越し業者に伝えておけばすぐに使えるように荷下ろしをしてくれますよ。

引越し後のポイント

引越し後の片付けや手続きの際のポイントをご紹介します。

引越し当日の子供の子守について


出典: Instagram @rima___home

引越し当日は、引越し業者対応だけでなくガス業者の立ち合いなど様々な対応が必要になります。そこで子供を祖父母に預けたり、夫婦で手分けをして子守する必要があります。

荷下ろし作業中は出入りも多く危険なことも多いので、小さな子供がいる場合は近くのショッピングモールや、公園に行って遊ばせるなどして退避する事がおすすめです。

新しい生活環境つくり


出典: Instagram @paruparu1017

子供のメンタルケアとしても、なるべく早めに元の生活に戻してあげることが大切です。転園や転校は仕方ないですが、お家の中だけでも元の生活が送れるように早めの現状復帰を目指しましょう。

引越し業者によっては荷解きサービスがあり、その日に現状回復してくれるので利用を検討するのも良いですね。

ご近所挨拶


出典: Instagram @r.w.___home___

引っ越し後当日から数日中にはご近所に挨拶を済ませるのがおすすめです。

特に小さな子供がいる場合、泣き声などで近所の方に迷惑をかけることも多いです。そういったお詫びを一言添えた挨拶を心がけると良いですよ。

児童手当受給手続きなど


出典: 写真AC

転居先の市区町村で、『児童手当認定請求書』を提出します。転出予定日から15日以内に、所得課税証明書や、その他必要な書類を揃えて行わないと受給できない事があるので早めに終えましょう。

そのほかにも保育所手続きや妊婦さんの場合は母子手帳手続き等があります。

主な手続きリスト

  • ライフライン利用手続き(電気,ガス,水道,インターネット・固定電話など)
  • 転居転入届手続き(市役所)
  • 免許証住所変更(警察署)
  • 印鑑登録
  • マイナンバーを登録しておくことで、住所の変更後の各種手続きがスムーズです!

    子供に関わる書類

  • 児童手当給付申請(市役所)
  • 子ども医療証発行申請
  • 保育園入所申請(市役所)
  • 母子手帳、検診券手続き(市役所)

そのほかネットショッピング送り先や、通信学習なども住所の変更をしておいた方が良いでしょう。

子連れ引越しの準備は早め早めに行おう


出典: Instagram @rima___home

いかがでしたか?

子連れでの引越しならではの大変さがいろいろとありましたね!育児をしながらだと、引越し準備もなかなか計画通りにはいきません。荷造りを始め、書類手続き等全てにおいて早めの行動が大切です。

荷造り荷ほどきをしてくれるサービスの利用、子供の子守を両親にお願いするなど子供や妊婦さんにとって負担が少ないような計画をしてみてくださいね。

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paruparucomonaライター
元気すぎる男の子2人の子育て奮闘中のparuparu です!
アクティブなことが大好きなので、様々なことに目を向けて、ママ目線で皆様に共感してもらえるような記事をたくさん書いていきたいです♡

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