子育ての悩みを解消!ママも子供も笑顔になる言葉かけを身につけよう

ママも子どもも笑顔で過ごせる【魔法の言葉がけ】


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急な休校や休園などで子どもとの時間が増え、イライラが増えてしまうママさんが多いというニュースを目にするようになりました。本当は笑っていたいのに心に余裕がなく、ふとしたことで怒ってしまう…そんな辛い思いをしているママもいるのではないでしょうか。

今回は、親子の時間がもっと居心地のいいものになる【言葉の使い方】をご紹介します!

ママのイライラの原因と対処法

必要以上に子供を怒ってしまい、後悔した事ありますよね。まずは自分の心と向き合うことが大切です。

イライラの原因を考える

子供に気持ちが伝わらない


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1番のイライラの原因は「ママの思い通りに物事が進まないこと」。病院の予約まであと数分しかないのに…など、子供がいると自分のしたいことが予定通り進まないですよね。そのことを言葉で伝えても、思うように動いてくれなかったりと、自分の気持ちが伝わらないことで余計イライラしてしまいます。

多忙で心の余裕がなくなる


写真AC

ママは家事に育児に仕事にと1日中大忙し。ママの心が乱れる大半は、「忙しいとき」です。その日だけではなく、疲れが溜まっているときに子供が言うことを聞いてくれず、「子供に思いが伝わらない」時などもイライラしてしまいがちです。この2つの原因がママのイライラに大きく繋がります。そんな時にはどんな対処法があるのでしょうか?

やるべきことは長めに余裕をもって取り組む
“今日”しなきゃいけない!と限定せず、“今週中”に片付けよう、”今月中”に対応しようなど、長めの期日を設定します。またできたら自分にご褒美を♡
家族の協力を得る
家事・育児はママだけの仕事ではありません。1人で手が回らない時は、家族など協力してもらえる所に助けを求めましょう。意外と分担をお願いしたら、快く引き受けてくれるかもしれません。
そもそも「子供は思い通りにならない」と割り切る!
子供たちは“今”を過ごしています。先のことを考えて行動するのはとても難しいことです。ママの思い通りにならなくて当然!と割り切って考えると、子供の気持ちにも寄り添えますね。

アンガーマネジメントコントロール

日本語にすると、「怒りのコントロール」です。上手に怒りの感情と付き合う方法をお教えします。

怒りのピークは6秒


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怒りのピークは『6秒』と言われています。この6秒間をコントロールすることが、衝動的な行動を防ぐのに効果的です。カッとなった時は、まずはぐっとこらえて、3秒ゆっくり息を吸って、3秒でゆっくり息を吐く深呼吸をするようにしましょう!

手をたたいて気持ちの切り替えを


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先述した「怒りの6秒我慢」と似ていますが、カッとなって突発的に怒ってしまいそうな瞬間に「パンッ!」と拍手をしてみてください。突発的な感情の整理がつき、ふと冷静になることができますよ。

自分の怒りと向き合う


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自分はどんなタイミングで怒りを感じるのか、怒りの原因とその時の自分の体調を記録しておくこともマネジメントの一つです。例えば、寝不足の時によく怒ってしまうのなら、睡眠をしっかり取るようにする。それでも寝不足になってしまう日は「今日の家事は1つだけ!」など、自分に優しくする日と決めてもいいですね!
自分の気持ちを文字に書き出すだけで、怒りの発散にもなりますよ。

シーン別で見るNGワード・OKワード

子供をうまくコントロールするには、子供の気持ちに寄り沿った前向きな言葉を使いましょう!ここではNGワード・OKワードに分けて、細かく解説します。

飲み物をこぼしてしまった時

NGワード「もう!何してんの!」


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わざとではないとわかっていながらも、咄嗟に怒ってしまいがちですよね。でも怒りたい気持ちをグッと我慢して、子どもの様子を見てみてください。もしかしたら、頑張ってお味噌汁を食べようとした結果かもしれません。まずは状況をよく理解して、子どもの気持ちに沿った声掛けをしましょう。

OKワード「大丈夫?」


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まずは気遣う言葉をかけましょう。そして、どうしてこうなったのか?どうしたらよかったのか?を子どもと一緒に考えてみましょう。またもう一つ大切なのは、自分で片づけるという事。失敗したらどうリカバリしたら良いのかを学ぶ機会にしましょう。

遊び食べでご飯が進まない時

NGワード「せっかく作ったんだから、食べて!」


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子どもの好き嫌いでお悩みのママも多いかもしれませんね。基本的に成長に偏りがない場合は、無理強いする必要はないと言われています。成長に伴って、少しずつ偏食や食べむらは減ってくるでしょう。一番大切なのは、楽しく食卓を囲むこと。NGワードを使ってしまうと、食べなきゃ怒られるとプレッシャーを感じ、ますます食事が進まなくなってしまいます。

OKワード「お野菜を食べたら、おなかの中で踊るのかな?」

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子どもの想像力は豊かです。なので、時にファンタジーで伝えるのもいいですね。アリです♡また、食育内容の絵本の力を借りると、苦手な食材も身近に感じてもらえるはずです。もうすぐ夏野菜の季節なので、一緒に植え、育ててみるのも楽しいですね!

お出かけ時に準備してくれない時

NGワード「早くしなさい!」


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1日に何回も言いがちなこの言葉。お出かけをするとき、ママには段取りが想像できます。しかし子供にはそれを想像することができないのです。なんで早くしなきゃわからない状態で、急かされているという印象を子供は受けます。理由もわからないままに「早く!」と命令されているように感じてしまうのです。

OKワード「(例)着替えが終わったら、ブランコ乗りに行こう!」


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早く準備したら何があるのか?を具体的に示してあげることが大切です。たとえ行き先が病院であっても、「咲いてるお花探しに行こう」「救急車見れるかな?」など、子供が喜びそうなワードを選んで使ってみましょう。

その他に「○○ができたら見せてね!」「どっちが早く準備できるか、競争ね!」など、勝ちたい気持ちをあおるような言葉がけもOKです◎

お店で走り回る時

NGワード「ちゃんとしなさい!」


ライターcotto✽07

子供には『ちゃんと』の意味がわかりません。簡単に子どもに伝えようとして使ってしまいがちですが、それだと意味が伝わらないのです。まずは「何をどうしてほしいのか」をしっかり言葉にすることが大切です。

同じように「ちょっと待って」の『ちょっと』も理解が難しい言葉です。「どれくらい待つのか?」「どうして待つのか?」「どうやって待っていたらいいのか?」具体的に伝えるようにしましょう。

OKワード「(例)人にぶつかって危ないから、お店では走らないよ!」


ライターcotto✽07
禁止の理由と、どう行動してほしいかを、わかりやすく伝えます。まだ言葉の理解が難しい年齢の子でも、しっかりと説明しましょう。小さい子は1度では理解できませんが、同じシチュエーションで、同じ言葉を使って注意されていくうちに、理解することができますよ。

子育て時間を楽しもう♡


instagram @miiiiiiiiiina_0626
いかがでしたか?今日ご紹介したような言い回しをすると、今よりももっとお子様とのコミュニケーションがスムーズに楽しいものになりますよ。言い方一つでママも子供も笑顔でいられる時間が増えること間違いなし!親子時間を笑顔でいっぱいにしていきましょう♡

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2013年&2016年生まれの男の子×2人のママです♡ 「ママの笑顔が家族の元気の源」をモットーに、ママが楽しめる“かわいい!”“おしゃれ!”な情報...

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