• HOME
  • トップ
  • 育児情報
  • ママキャンパー連載【ファミリーキャンプのススメ】#03実践編〜我が家のルーティン〜

ママキャンパー連載【ファミリーキャンプのススメ】#03実践編〜我が家のルーティン〜

記事内画像出典:ayakouchi

今年こそ家族でキャンプデビューしたい!


キャンプをはじめてみたいけど、「何から用意すればいいかわからない」「子連れだとハードルが高い」と躊躇しているご家族へ。ファミリーキャンプ歴5年の筆者(ayakouchi)が、はじめ方や楽しみを連載でお伝えしていく第3弾!

▼▼これまでの記事はこちら▼▼
第1弾 準備編〜キャンプ場の選び方〜
第2弾 持ち物編〜失敗知らずのキャンプ道具選び〜
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

今回は、実際に1泊2日のキャンプへ行く時の我が家のルーティン(タイムスケジュール)をご紹介します。キャンプへ行く前のイメージトレーニングだと思ってチェックしていきましょう。

ちなみにキャンプ初心者の方は、「タイムスケジュールを詰め込まない」ことをおすすめします。慣れないキャンプでは思った以上に色々なことに時間がかかります。渋滞やテント設営に時間がかかったり、急な大雨や強風など、思わぬアクシデントに見舞われることも。余裕を持ったスケジュールで楽しみましょう。

では、まず我が家の家族構成から。平凡な4人家族です。

父(運転と焚火担当)
キャンプ場で呑むお酒と焚火が最高のリフレッシュ。得意料理は直火ソーセージ。
母(設営と記録担当)
小柄ですがテント張りはおまかせあれ。カメラ常備で家族の記録を残します。
娘(5歳/キャンプ飯担当?!)
キャンプ飯は彼女のリクエストを採用。気分が良いと一緒に作ってくれるちびっこキャンパー。
息子(1歳/要注意人物)
隣のサイトに侵入しようとしたり、ふらっと遠くへ行くなど目が離せない赤ちゃんキャンパー。

次に、我が家のキャンプルーティンを前日・当日・翌日と、1泊2日の様子をみていきましょう。

我が家のキャンプルーティン

【キャンプ前日】

17:00 仕事終了後、食材買出し
18:00 保育園お迎え、夕飯
19:00 食材の下処理荷物準備
20:00 子供たちの体調チェックと爪切り
21:00 寝かしつけ、父就寝
22:00 忘れ物がないかチェックしてから就寝

事前にキャンプ飯の献立を決めて、野菜を切ったり肉を漬けておきます。重ねて収納できるタッパーやスーパーのポリ袋に入れて持っていきます。(時間がなく、できない時ももちろんあります!)

以前、キャンプ場で子供の爪が割れてしまったことがあるので、それから前日には必ず爪を短く切ってから行くように心掛けています。

基本私が準備をし、子供たちのお風呂などはパパにお願いをし、運転もあるので先に寝てもらいます。

【よくある忘れ物】
●冷蔵庫に入れておいた食材や飲み物を当日クーラーボックスに入れ忘れる
●氷の買い忘れ
●予備の靴
●充電器

などなど…。チェックしてるのに忘れちゃうんですよね泣。みなさんもお気をつけください!

【キャンプ1日目】

7:00 起床、朝食
8:00 車調達、積荷開始
9:00 積荷終え次第出発

車は所持しておらず、カーシェアユーザーの我が家。カーシェアは家の近くで無人取引のためすぐに利用でき、予約時間の直前までキャンセル料がかかりません。レンタカーと違い、キャンセル料がかからないのがありがたいポイント(利用するサービスにもよる)。

お見苦しい画像で申し訳ないですが…。我が家はマンションのため、キャリーワゴンを使って積荷をします。だいたい2〜4往復くらいで、30分程かかります。

【積荷のポイント】
積荷をする際は、キャンプ場についてからの設営をイメージしながら積んでいきます
最初に寝袋やランタンなど夕方以降活躍するものを積む。最後にテントやテーブル、チェアなど、キャンプ場に着いてすぐ必要なものを積むと、キャンプ場に到着してからスムーズに設営できます。

11:00 キャンプ場到着

チェックイン時間はキャンプ場によって様々ですが、だいたい11:00以降。。それまでキャンプ場付近を散策したり、昼食スポットを見つけます。

お昼は近辺で見つけたごはん屋さんに行ったり、SAで買ったパンなどの軽食をチェックイン前に利用してもOKなところでシートを広げて食べたり、簡単に済ませます。

13:00 チェックイン、設営開始
14:00〜各自自由に過ごす

テント設営やサイトのレイアウトなどは私が担当。その間、パパに子供たちの面倒を見てもらいます。ここでは役割分担をして、必ず子供から目を離さないように気をつけましょう

【子供たちの遊び】
●お絵かき、塗り絵
●キャンプ場探検、虫捕り
●キャンプ場の遊具、持参の遊具
●おにごっこ、かくれんぼ

などなど…。川があれば川遊びなど、自然の中で思いっきり走り回らせています。この時も必ず大人がそばについていること

【雨の日の遊び】
●お絵かき、塗り絵
●カードゲーム、ボードゲーム、スマホアプリ
●絵本
●おままごと、おもちゃ

テントや車の中でできる遊びが基本。キャンプ場のショップやカフェ、近隣にある雨の日でも遊べるところへ行ったこともあります。

17:00 焚火、夕飯作り
18:00 夕飯、ランタン点灯
19:00〜花火、星空鑑賞、テントの中で過ごす
21:00 子供たち就寝
22:00 焚火消化を確認し、就寝

夏は19時頃まで明るかったりしますが、冬は16時を過ぎると一気に暗くなっていきます。

だいたい夕方頃から焚き火をはじめ、ご飯を作り始め、暗くなってきたら子供たちはテントの中で過ごすよう促します。ダラダラと有意義に過ごす時間はあっという間に過ぎていきます。

キャンプ場によって花火の場所や、消灯時間が決まっているところもあるので、きちんと守りましょう。

【夕飯作りで失敗しないポイント】
はじめてのキャンプでは頑張り過ぎないこと!設営や火起こしに時間がかかることもあるので、夕飯は簡単にできるものを。
例えば、焚き火やガスコンロで沸かしたお湯でレトルトカレーやパスタソースを温めたり、コンビニで売っている鍋焼きうどんや焼き鳥をそのまま温めたり
慣れてきたら「#キャンプ飯」などで検索すると出てくる、ダッチオーブンメスティンを使った料理などにチャレンジしていきましょう。

【キャンプ2日目】

5:00 起床、朝日鑑賞
6:00 朝食
7:00 各自自由に過ごす
9:00 片付け開始
11:00チェックアウト

キャンプは俄然早起き派!ですが起きれない時も多々あります。子供たちは無理に起こさず、起きたら一緒に朝日を浴びます。

午前中チェックアウトの時は、簡単に朝食を済ませますお惣菜パンにチョコペンで絵を描いたり、バーナーでチーズを炙ったりすると、子供たちは盛り上がって食べてくれます。


撤収時は【来た時よりも綺麗に】を自分たちにも子供たちにも言い聞かせています。自然豊かなキャンプ場のおかげでスペシャルな時間を過ごせるので、感謝の気持ちを込めて綺麗にしてから撤収しましょう。

【撤収時のポイント】
起床後すぐに寝袋を干す。お天気がよければキャンプ場で乾かしてから撤収すると、家で干す手間が無くなります。
大きめのビニール袋を用意しておくこと!思っていた以上にテントが濡れていたり、収納袋に入らなかった時にあると便利。ゴミを持ち帰りのキャンプ場でも、ひとまとめにして入れられるので、持って行くと役立ちます。
片付けの時間に余裕をもつ。意外と時間がかかる後片付け。バタバタしているとあっという間にチェックアウトの時間に…。時間を過ぎてしまうと、追加料金を取られるキャンプ場もあるので、要注意。

キャンプで過ごす時をイメージしてみよう


我が家のキャンプルーティンをご紹介しましたが、少しイメージは湧きましたか? キャンプへ行ったらこんなことやあんなことがしたい!と、ぜひ妄想を膨らませてみてください。

過去連載の準備編、持ち物編も合わせてチェックしていただき、今年こそ家族でキャンプデビューしちゃいましょう!

友だち追加

ayakouchi

1歳と5歳の母でフリーライターとして活動中。キャンプや旅行が好きなアウトドア家族です。Instagram、ブログも更新しているのでよろしくお願いします!

プロフィール

ピックアップ記事