プレママ必見【年齢ごとサイズ早見表】子どもの成長に合ったベビー服・子供服の選び方

ベビー服のサイズ、どう選べばいいの?

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出典: pixabay

成長の早い赤ちゃん期。
特に新生児期・乳児期は一度着ただけで、すぐにサイズアウトなんてこともありますよね…。
新生児からのお洋服など、どのようなサイズや素材で選んだらよいのでしょうか??

  • 出産前に赤ちゃんの服を準備しておきたいけど、どのサイズを買えば良いのかわからない。
  • 「ロンパース?」「オーバーオール?」服の種類がたくさんあって何を買えばいいのかわからない。
  • どのタイミングで服の種類やサイズを変えるのか分からない。

などなど、難しい赤ちゃんの服選び。

今回はそんな時に役立つ

  • 赤ちゃんの成長に合わせたアイテムの選び方
  • 月齢・年齢ごとのベビー服のサイズ目安
  • 次のアイテムへ切り替えるタイミング

など、ベビー服に関する「基本」をご紹介します。

ベビー服選びのポイント

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出典: pixabay

  • 縫い目が少ない、または外にあるものを選ぶ
  • ボタン、フード、紐などがついていないもの(飾りも)を選ぶ
  • よだれがたくさん出る時期は、襟のない洋服がおすすめ(スタイのじゃまにならない)
  • 汗をよく吸う綿100%がオススメ(特に新生児期)
  • 汗で日に何度も着替えることを想定した枚数を準備する
  • 赤ちゃん期は機能性・安全性を重視する

子供服のサイズ&月齢・年齢一覧表

サイズ 月齢・年齢 身長 体重
50 0〜2ヶ月 50cm 3kg
60 3〜5ヶ月 60cm 6kg
70 6ヶ月前後 70cm 9kg
80 6ヶ月〜1歳 80cm 11kg
90 1歳~2歳 85cm 13kg
95 2歳~3歳 90cm 14kg
100 3歳~4歳 95cm 16kg
110 4歳~5歳 100cm

赤ちゃんは生まれてから1歳になるまでの間に、約1.5倍も大きくなります。

とはいえ赤ちゃんの体調や成長に影響するベビー服
たとえ着れる期間が短くても、その時その時の体型にフィットしたものをちゃんと準備してあげたいですよね。

そもそもベビー服にはどんな種類があるのでしょうか。
まず、一般的なベビー服のアイテムと特長を取り上げました。

ベビー服の種類と特長

ベビー服は、大きく「肌着」と「ウェア」の2つに分かれます。

赤ちゃんの成長段階に合わせた各アイテムにどのような特長があるのか、どんな場面で着用するのかを見てみましょう。

肌着

短肌着

出典: amazon ベビーストーリー

年中使える乳児期の「定番・基本」の肌着。お腹を覆うぐらいの丈です。


《使用時期》0ヶ月~3ヶ月
《必要枚数》5〜6枚

《特長》
股下が開きやすいのでおむつ替えがしやすい
足を動かしてもはだけにくい。新生児の時期から足が動くようになるまでに使えます。

《オススメ》
動いてもはだけにくい合わせが深いもの。
乳児期は日々大きくなるので、ボタンよりこまめにサイズが変えられるひもタイプ(寝かせたままで着替えさせるため前で結ぶタイプ)がオススメ。通気生と吸汗性の高い綿100%が良いでしょう。

長肌着

出典: amazon

短肌着の裾が長いバージョン。寒い時期に活躍します。


《使用時期》0ヶ月~1ヶ月
《必要枚数》1〜2枚

《特長》
短肌着と同様おむつ替えがしやすい
しかし足をバタバタ動かすとすぐはだけてしまうので、新生児期にしか使いません。

《オススメ》
はだけにくい合わせが深いもの。
新生児期は日々大きくなるので、ボタンよりこまめにサイズが変えられるひもタイプ(寝かせたままで着替えさせるため前で結ぶタイプ)がオススメ。通気生と吸汗性の高い綿100%が良いでしょう。

コンビ肌着

出典: amazon BOBO
長肌着の裾が二股に分かれていてズボンのようになっています。


《使用時期》2ヶ月~1歳
《必要枚数》4〜5枚

《特長》
裾のスナップを留めれば足を動かしてもはだけません
開けたままにしておけば長肌着としても利用可能。新生児期の赤ちゃんの足の形に沿うように膝がやや外向きになっています。

《オススメ》
裾のスナップが留めやすいもの。
ひもタイプ(寝かせたままで着替えさせるため前で結ぶタイプ)がオススメ。バタバタ激しく動くようになったら、すぐボディタイプに移行する方が良い

ボディスーツ

出典: amazon nissen

体にぴったりフィットしてどんなに動いてもズレません。かぶり式、前びらきなどタイプが色々。股部分にスナップあり。


《使用時期》
前開き…3ヶ月~1歳
かぶり…首が座って~歩くまで
《必要枚数》3〜4枚

《特長》
赤ちゃんの体をすっぽり包む肌着(ウェアとしても利用可能)。
股がスナップ留めしてあるのでどんなに動いてもお腹が出ず体にフィットします。

《オススメ》
首が座らない3ヶ月までは前開きタイプ、首が座る6ヶ月くらいからは頭からかぶるタイプがオススメです。
肩口が大きく開いて着せやすいデザインや、紐が横についていてうつぶせになっても痛くないデザインなど色々な種類があります。

ウェア

ドレスオール

出典: 楽天市場 chuckle

裾がスカート状の新生児向けのウェア。
退院、お宮参りの時に着るセレモニードレスもここに含まれます。


《使用時期》0ヶ月~1ヶ月
《必要枚数》1枚

《特長》
股下が開いていておむつ替えが楽なウェア。男女両方に使えます。

《オススメ》
足を動かすようになるまでの0ヶ月~1ヶ月の新生児期にしか使いません。
ベビードレスはお宮参りなどのよそ行き着としても使うので可愛らしいものがオススメ。

ロンパース

出典: amazon Hoppetta

トップスとボトムが一体になったウェア。
股の部分がスナップなのでおむつ替えも簡単。


《使用時期》
前開き…3ヶ月~1歳
かぶり…首が座って~歩くまで
《必要枚数》3〜4枚

《特長》
ハイハイ期の赤ちゃん向けに作られているので、胸にボタンなどがないものが多い。
動き回ってもお腹が出ないのでパジャマとしてもオススメ

《オススメ》
首が座らない3ヶ月までは前開きタイプ、首が座る6ヶ月くらいからは頭からかぶるタイプがオススメです。
長袖/半袖/ノースリーブなど季節に応じて種類が豊富なので季節と用途に合わせて選びます。

カバーオール

出典: amazon Carter’s

全身を包むつなぎ服のようなウェア。
袖と裾が閉じているので保温性が高い
股下スナップあり。ロンパースより”洋服”寄り。


《使用時期》2ヶ月~1歳
《必要枚数》1〜2枚

《特長》
長袖長ズボンタイプが多い(足カバーがついているタイプもある)。袖と裾が開いていないので冬に最適。

《オススメ》
首が座らない3ヶ月までは前開きタイプ、首が座る6ヶ月くらいからは頭からかぶるタイプがオススメ。シルエットがスリムなので抱っこしやすくおでかけに適しています。

ツーウェイオール

出典: amazon abt
スナップの留め方によってスカート型とズボン型に切り替えられるウェア。


《使用時期》0ヶ月~6ヶ月
《必要枚数》2〜3枚

《特長》
ドレスオールにもカバーオールにもなる便利なウェア。
前びらきで首元まで全部スナップがついている形が多いので乳児の着替えでも楽。

《オススメ》
生後間もない赤ちゃんの洋服はすぐサイズアウトしてしまって勿体無いという方へオススメ。
6ヶ月頃まで使えるのでとても経済的です。
足をバタバタ動かすようになったらズボン型へとスナップを留め変えましょう。

セパレート

出典: 楽天市場 chuckle

上下が一体化していない、分かれている服。


《使用時期》6ヶ月(お座りができる頃)〜
《必要枚数》お好み

《特長》
上下別々なので汚れた場合はどちらかだけ交換すれば良い立ってオムツ替えができるという楽さがある。

《オススメ》
コーディネートもより一層楽しめるようになるので、機能性と供にデザインも楽しんで洋服を選べるようになります。腰が座った頃からセパレートデビューの服が着れます。一体型の服だと歩行の妨げになるので、歩くようになったらセパレートにしてあげましょう。

赤ちゃんの成長に合わせたベビー服の選び方

0ヶ月~3ヵ月

サイズ:50-60
身長体重:50-60cm/3-6kg
様子:ねんね、手足バタバタ
特徴:おむつ替えが頻繁


おむつ替えが頻繁な新生児は長肌着が便利ですが、2ヶ月目からは足がよく動くので長肌着だと裾がめくれしまう子も。その段階から徐々に股下スナップに移行します。

3ヶ月目以降の赤ちゃんには大人より1枚少なめの枚数を着せるように心がけるとちょうど良いです。

おすすめスタイル

春秋:コンビ肌着 + カバーオール
夏:前開きロンパース/コンビ肌着
冬:前開きボディスーツ + カバーオール

3ヶ月〜6ヶ月

サイズ:60-70
身長体重:60-70cm/6-9kg
様子:首すわり、寝返り、飛行機
特徴:おむつ替えは頻繁


足が良く動いたり寝返りを打ったりと動きが大きくなるので、はだけずぴったり身体にフィットする服が望ましい。

首が座ってきたら、かぶり式のボディスーツが活躍しはじめます。
かぶり式は前ボタンがないので、うつ伏せになった時にスナップボタンが気になってしまう赤ちゃんにオススメです。

引き続き、着用枚数は大人より1枚少なめを心がけます。

おすすめスタイル

春秋:コンビ肌着 + ロンパース/カバーオール
夏:ロンパース/コンビ肌着
冬:ボディスーツ + カバーオール

6ヶ月〜1歳

サイズ:70-90
身長体重:70-80cm/9-11kg
様子:おすわり・ずりばい・ハイハイ・タッチ
特徴:オムツ替え。食事・遊びの時の汚れ


動きが活発になってくるので、ロンパース型だと動きを妨げてしまうこともあります。
ずりばいやはいはいなどが始まったら、上下別れたセパレートタイプに移行しましょう。

つかまり立ちなどをするようになって、服のサイズが合っていないと裾を踏んで転んだりするので丈には注意
動きやすい素材・形の服がオススメです。

おすすめスタイル

春秋:かぶりボディスーツ + セパレート
夏:かぶりボディスーツ + パンツ
冬:かぶりボディスーツ + セパレート

9ヶ月〜

サイズ:80-90
身長体重:80-90cm/11-13kg
赤ちゃんの様子:歩き出す・走る子も
特徴:立ったままでオムツ替え


歩き始めたら肌着もセパレートタイプへ移行します。
おむつ替えも立ったまま交換できるので便利です。

またこの辺りから体型の個人差も顕著になってくるので、年齢から換算した平均サイズに頼りすぎず、試着するなりして身体に合ったサイズを選べるようにしましょう。

おすすめスタイル

春秋:セパレート肌着 + セパレート
夏:セパレート肌着 + セパレート
冬:セパレート肌着 + セパレート

2歳〜

サイズ:90-95
身長体重:95cm-/14kg-
様子:自分で着替え始める
特徴:トレーニングパンツ


自分で洋服の脱ぎ着をしたがるようになるので、少し大きめのサイズなど子供が着脱しやすいような形を選んであげるとベスト。

ただ、裾を踏んで転んだりしないようボトムスのサイズは大きくなりすぎないよう注意してください。
サイズ的に子供服のバリエーションも増えてくるので、お子さんと一緒にオシャレを楽しめます。

おすすめスタイル

春秋:セパレート肌着 + セパレート
夏:セパレート肌着 + セパレート
冬:セパレート肌着 + セパレート

成長と共にベビーファッションを楽しもう♡


出典: pixabay

ベビー期は洋服ひとつをとっても、気をつけることがいっぱいで大変です。

でも洋服が変わるたび、子供の成長が実感できて嬉しいですよね。

子供の成長と一緒に、その時期にしか着れないベビーファッションも楽しんでみてくださいね。

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