七五三に♡ママmade髪飾りを作ろう!

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出典: Instagram @yu___ric

子供のための一大イベントと言えば七五三!夏になって日焼けをしてしまうまでに写真撮影を済ませておきたい!というおうちはそろそろ前撮りを検討されているのではないでしょうか?

女の子の七五三を彩るのが髪飾り。大切な娘ちゃんの成長を祝うイベントなので、出来ることならママの手作りで飾ってあげたい!前撮りの場合なら場所によっては持ち込みもできて、もちろん秋のお参りにも使えちゃいます!

今回はそんな七五三に使える髪飾りの作り方をご紹介したいと思います。

やっぱり定番つまみ細工♡

七五三などの和装の時にはまず思い付くのがつまみ細工の飾りですよね!根気はいりますが、作業は単純なので思いを込めて作ってあげるのもいいですね!

しっとり和ムードなつまみ細工♡

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出典: Instagram @gorilla.and.bunny

こちらはママのハンドメイドではなく、ハンドメイドショップのhana_mari_tsumamiさんのつまみ細工飾り。
シャビーな色味ところんと丸い形がラブリーですね♡つまみ細工は浴衣にも合うので、夏のお祭りにもぴったりです!

自分で作ってみるなら♡

浴衣や着物に使える”つまみ細工”で和風ヘアアクセ。七五三・夏祭りなどに

はいからリボンを作ろう♡

最近浴衣や七五三着物でもレトロモダンなものがトレンドに挙がっていますよね!そんなレトロモダンに和服を着るときに使えそうなリボンの作り方をご紹介します!

材料はこちら

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Photo by ライター ton103

  • ダイソーのちりめん端切れ
  • 水引のついたのし袋
  • クリアファイル
  • ヘアピン

ちりめん端切れは他にも柄やカラーなどダイソーでもかなり色々な種類が販売されていました!のし袋は袋の方は使わず、今回は水引のみの使用になります。水引部分の可愛いものを選びましょう!

ヘアピンは写真ではクリップになっていますが、クリップが思いの外開きにくかったので、結局家にあったUピンを使いました。クリアファイルは家にあったものを使いましたが、クリアである必要はないので、おうちにあるフラットファイルならどんなものでも大丈夫です。

作り方

  1. ファイルを切る
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    Photo by ライター ton103

    ファイルを切ります。
    まずは7cm×14cmに切ります。幅14cmを測るときに、7cmのところに中心の印をつけておきます。大きさは今回は7cm×14cmにしましたが、縦:横は1:2の比率なら何cmでも大丈夫です。

    次に、中心の印をつけているところで、端から内側にむけて1cm、左右に1cmずつの印をつけて、三角を書きます。14cmに切った辺2つともに三角を書いて、カットします。

    また、真ん中に四角い穴を開けたいので、中心から左右に4cmずつ伸ばした線を2本平行に書きます。平行に書いた線をカットし、その線2本の端同士を切って四角い穴にします。2本の距離などは特に測る必要はありませんが、四角い穴が縦幅7cmのおよそ3分の1くらいになるようにするといいと思います。

    このファイルはリボンの中に入れる芯になります。三角にカットした部分はリボンの真ん中の部分が左右にずれにくくする目的があります。

  3. 布を切る
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    Photo by ライター ton103

    布を16cm×16cmにカットします。
    で7cm×14cmにしなかった場合は、長い方の辺の長さ+縫い代2㎝の長さで正方形を作りカットします。

  5. 布を輪にする
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    Photo by ライター ton103

    で切った布を、表が中になるように半分に折り、ぴらぴらしている方の布端から1cmのところを縫います。

    縫い終えたら布の表が見えるように裏返し、縫い目が真ん中にくるように回して、筒の中にで切ったファイルを入れます。

  7. 輪の左右を閉じる
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    Photo by ライター ton103

    輪の左右を縫い閉じます。内側に向かって布の端を折り込んでから縫います。ミシンで縫う場合は中に入っているファイルを縫ってしまうと針が折れる恐れがあるので、ファイルをずらしながら縫うといいと思います!

  9. リボン中央を作る
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    Photo by ライター ton103

    ちりめん布を4cm×10cmに切ります。これをリボンの中央にするのですが、で大きめリボンにされている場合はもう少し長めにしておきましょう。(長すぎたとしてもあとで短く切れるのでおおまかで大丈夫です!)

  11. リボンの成型
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    Photo by ライター ton103

    の布を裏向きにして4辺を1cmずつ折ります。その布をリボンの真ん中に巻き、後ろで重ねて縫います。(写真上)表に向けてファイルの穴部分にくぼみができるように調整します。

  13. 水引をつける
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    Photo by ライター ton103

    のし袋の水引を外し、つけたい飾り部分のみを外します。我が家が使ったものは飾りと輪(紙の袋を留める部分)を針金を巻いて繋いであったので、その針金を外すと飾りだけがとれました!

    飾りをリボンの中心部分に縫い止めます。水引の穴と布部分を何ヵ所か留めるイメージで。

  15. ピンをつける
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    Photo by ライター ton103

    今回は大きめな飾りなので両端にUピンをつけました。端同士につけるとリボンを頭に沿ってカーブさせてつけることもできますよ!かんざしなど他のヘアピンに縫い付けても◎!

完成!

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Photo by ライター ton103

こちらが完成品!3歳の娘につけてみました!サイドで一つに結んだだけですが、結び目を隠すようにリボンをつけるとたちまち豪華な和ヘアに♡写真を撮りながらですが20分ほどで完成しました!

造花でナチュラル花飾り♡

ウェディングヘアでもよく見かける造花を使った花飾りは、浴衣の時やドレスの時のヘアアレンジにも使えて一度作ると何かと便利です!

材料はこちら

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Photo by ライター ton103

  • 造花(ダイソー)
  • フローラルテープ
  • Uピン

今回はすべてダイソー商品です。
造花は今回は3本使っています。大きなお花を1つにしたり、色んなお花を買って少しずつ使うことにしたりと、好みに合わせて自由にセレクトしてください。私はアンティークな雰囲気にしたかったので落ち着いたカラーで3本選びました。

フローラルテープを選んだ理由はのちほど説明しますが、マステの方がやりやすければそれでも大丈夫です。Uピンは、子供が使うものなのでできるだけ長さが短いものを選びます。

作り方

  1. お花を外す
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    Photo by ライター ton103

    お花や葉を茎から外します。
    引っ張ったら外れるものが多いと思うのですが、外れなければはさみでお花の下の茎のところを、真ん中のワイヤーを残す感じではさみで挟んでくるっと切ってから(茎の緑色の部分にだけ切れ目をいれるイメージ)お花を再度ひっぱると取れます。

  3. フローラルテープでピンに固定
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    Photo by ライター ton103

    お花の茎をUピンに沿わせるようにしてくっつけます。私はマステだとUピンにくるくる貼り付けるときにねじれてしまって粘着面が使えなくなってしまいます。

    その点フローラルテープは引っ張って伸びないとくっつかないためUピンの隙間を通してもピンの反対側にはくっつかず、きれいに巻けますよ♡

完成♡

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Photo by ライター ton103

こんな感じでお花付きのUピンをひたすら作り、満足いく個数が作れたら完成!単純作業ですが40分ほどかかりました(笑)
お花だけではなく葉っぱなどもピンにしておくと、隙間を埋めるのに使いやすいですよ!

お手製髪飾りで思い出に残る一日に

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Photo by ライター ton103

いかがでしたか?子供の髪飾りは大きさも大人のものより小さいですし、短時間でできるので「ハンドメイドは苦手だし」というママでも工作感覚で気負わず作れますよ♡

七五三の日の思い出の一ページに、「ママの手作り髪飾り」が刻まれたら、いい記念にもなりますよね!ぜひ今回の記事を参考に、オリジナル髪飾りを作ってみてくださいね。

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