芸術の秋♡おうちで簡単に陶芸体験をしてみませんか?


出典: Instagram @0190ohihs

週末雨だった事もあり、以前から気になっていたオーブン粘土という物を使って陶芸体験をしてみました。世界初、家庭用のオーブンの焼成で実用強度が得られる特殊な粘土です。

いろいろなセットがあり、防水加工用のコート剤や筆も揃うので届いてすぐに始められました!

初めての方はオーブン陶土セットがおすすめ

こちらのベーシックセットを使ってみました。作り方の本も付いているのでイメージを膨らませます。

オススメなのはこちらのBASICセット

オーブン陶土の基本セットはコチラ。刷毛や陶土本体が入っており、見本の作り方教本もあるので、初心者でもすぐに始められる内容です。

用意するものはお家にあるもので工夫して


Photo by ライター SHIHO

練らずにそのまま使える粘土という事で小学生と年中さんの子供達はそこまで汚さないかな?と思い粘土板のみ準備しました。
気になる方はエプロンやレジャーシートを敷くなどしてくださいね。

箸置きを作ろう!


出典: 写真AC

子供達はお茶碗を作りたいと言ったのですが粘土がひと袋を二人でわけるのと、初めて作るということで比較的簡単に作れそうなお箸置きを作る事にしました。

クッキーや粘土の型抜きを使って


Photo by ライター SHIHO

箸置きのデザインは家にあった粘土用に使っていたクッキーの型を使用しました。型抜きがあると動物の形など簡単にできます。型を抜いた後、手のひらで平たく伸ばしましたがラップの芯や粘土用のめんぼうなどあると綺麗に仕上がりそうです。
手で伸ばすのも味があって可愛く仕上がりました。

お好みで模様をつけたり


Photo by ライター SHIHO

娘はつまようじで顔を描いていました。
のんびりしすぎると粘土がだんだん乾いてきて扱いにくいので気をつけましょう。なかなか進まない場合は、声がけをしながら進めてみてください!

完成しました!


Photo by ライター SHIHO

箸置きの形を作ったら、一度数日間乾燥させます。ポイントはだんだん白く色が変わってくるので、たまに様子を見るようにしてください。

乾燥したらいよいよ焼きます!


Photo by ライター SHIHO

作品の大きさに合わせて温度や時間を調節して焼きます。オーブンの設定を160℃〜180℃にして30〜60分焼きます。我が家の作品は薄くて小さいので160℃で30分焼きました。

この後着色したり、コート材を塗って再び焼きます。我が家は子供たちが塗りすぎてしまいましたが厚塗りには気をつけてください。
完成作品は記事の最後に…♡

みんなの素敵なオーブン粘土作品をご紹介♡

作る人によって色々なアイデアがある粘土作品。大人も子供も楽しめます♡

くまさん♡


出典: Instagram @shimashima03

こちらは彫刻刀で細やかな模様を入れたくまさん♡同じ形でもデザインが違うのでニュアンスが変わってとても可愛らしいです。

成長の記録にも


出典: Instagram @mnm_hmar

小さな可愛いおてて♡子供たちの手形をぺったんとして焼くとこんな素敵な作品になります。
毎年作っても記録になって良いですよね。また、おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントとしても喜ばれそうですよね!

豆皿


出典: Instagram @sumire1969

ちょこんとしたサイズの豆皿と箸置き♡縁の部分にそれぞれ色付けをすると家族で使いやすいですね!
粘土なのでハンコのように形をつけるのも素敵です。

思いのままに作ってみよう!


Photo by ライター SHIHO

いかがでしたか?子供らしい作品から手の込んだステキなものまで、自由に表現のできる陶芸作品が作れます。実用性もあるのが嬉しいですよね。子供たちも自分で作ったものを使うと食事も楽しくなるようで喜んでいます。

オーブン粘土作品コンテストも開催されているので素敵な作品ができたらぜひ応募してみましょう!
(2019年10月1日-2019年12月31日)

詳細はこちら

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