年賀状アート。自宅で簡単に撮影する方法をご紹介!


出典: Instagram @hiroki_boy

布や小物などを使ってテーマに合わせた世界を作り上げ撮影をする「おひるねアート」。記念日などに撮影して残す方も多いです。

最近はアート写真を年賀状として使う人も多く、とてもインパクトのある年賀状を作る事が出来ます。年賀状アートの撮影イベントなども多く開催されていますが、日程がなかなか合わない場合もありますよね。

お家にある物や100円ショップなどで簡単に用意出来る材料を使って、年賀状アートを自分で作ってみませんか?意外にも簡単に作る事が出来ますのでご紹介します!!

年賀状アートを作る時のポイント

初めての人でもスムーズにアート写真を撮影するにはどのような事を意識すると良いでしょうか。

写真の世界観


出典: Instagram @kakihome

年賀状にアート写真を使う場合は、まずはどんな世界観を作りたいかを考えてみましょう。

最初に考えておきたい3つのポイント
  • 背景(どんな背景にするか)
  • 服装(普段着なのかテーマに合わせた服装にするのか)
  • 小道具(撮影用アイテムは何を使うか)

背景は色々なカラーを使ってあげるとよりPOPで楽しい印象のアート写真が完成しますが、シンプルな背景も主役の子供の可愛さが引き立ちますので、どんな世界観にしたいかを考えて決めましょう。

身につける物はなるべくテーマに合わせて


出典: Instagram @coco_xoxo

年賀状は新年や干支を取り入れる場合が多いので、それに合わせて子供の衣装や小物を使うとテーマが分かりやすいです。干支の衣装や帽子などを用意しておくと年賀状にぴったりな写真が撮れます。

購入するのが難しい場合は、フェルトなどで干支のマークを作り帽子などに貼るだけでも印象が違いますよ。

文字やマークを作る


出典: Instagram @hiroki_boy

新年に使われる文字やマークなどを作るとより年賀状らしさが出ます。

ツミキやブロック、毛糸などは初めての方でも文字を作りやすく、扱いやすい小物なのでぜひ取り入れて作ってみましょう。

キャラクターとコラボレーション


出典: Instagram @tsuka_snoopy

誰もが知っているキャラクターを使うのも分かりやすくておすすめです。2020年だとねずみですので、ねずみのキャラクターを使って撮影するのも良いですね。

有名なキャラクターだとミッキーマウスやトムとジェリーのジェリー、ピカチュウなどが分かりやすいキャラクターです。撮影に使えそうなアイテムが自宅にないか探してみてください。

年賀状アートを作ってみよう

自宅にある物や100円ショップで購入出来る物で簡単に年賀状アートを作る事が出来ます。

準備する物


Photo by ライター beachmama

  • 背景として使う毛布
  • ねずみカチューシャ
  • リボン
  • ペーパーファン
  • ガーランド

今回は全て自宅にある物で用意出来ました。ペーパーファンやガーランドは子供の誕生日の飾り付けにも使えるアイテムなので取り入れやすい小物です。

作り方

  1. 背景を作っていく

  2. Photo by ライター beachmama

    1番最初に背景となる布などを綺麗に広げます。今回はねずみの色に合わせてグレーの毛布を用意しました。

    リボンを使い「2020」の数字を作ります。リボン以外にも毛糸などが作りやすいと思います。

    西暦を取り入れたい場合は100円ショップでバースデー用に販売されている数字バルーンなどもインパクトがあって使いやすいですね。

  3. ガーランドで装飾

  4. Photo by ライター beachmama

    リボンだけでは少し寂しいのでリボンのまわりにガーランドを置いて華やかにしていきます。

    ガーランド以外に風船なども少ない数で明るい印象になるのでおすすめです。大きさの違う風船を膨らませて置いていくとバランス良く飾り付けが出来ます。

  5. ペーパーファンを置いて完成

  6. Photo by ライター beachmama

    最後にペーパーファンを置けば背景の完成です!!配置する時に何度か上からカメラ越しに見るのがおすすめです。

    写真にすると意外に小物は小さく見えるので、数字や文字はなるべく大きく作るように意識し飾りは大小のバランスを考えて配置するのもポイント。

    お子さんが飾りを触りたくなってしまったり、動く事を考えて布や小物を固定しておくとスムーズに撮影出来ます。

子供と一緒に撮影


Photo by ライター beachmama

今回使用したねずみカチューシャは、ディズニーランドで購入したミニーカチューシャを使いました。自宅にあったグレーのフェルトを丸くカットして、より耳を分かりやすくアレンジしてみました。

床にデザインを作るだけでなく壁に飾り付けをして背景の前に立ってもらい撮影するのも背景が崩れにくいので安心です。お子さんの年齢に合わせて作ってみてくださいね。

可愛い年賀状アートで新年の挨拶を


出典: Instagram @hiroki_boy

難しそうな印象の年賀状アートも実は簡単に作る事が出来ます。

年賀状アートは見た時のインパクトがとても強いので、記憶に残る年賀状を出す事が出来ますね。年賀状としてだけでなく、メールなどに添付して送る事も出来ますし待ち受けやアイコンなどにも幅広く使えます。

親戚や友人が見た時に嬉しくて暖かい気持ちになる年賀状アートをぜひ家族で楽しみながら作ってみてくださいね。

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