節分で使える「豆まきバッグ」を作ろう


ライターbeachmama

2月の行事の「節分」

季節の行事を家族で楽しみたいと考えてるお家も多いのではないでしょうか?

節分の豆まきの時に欠かせない豆入れ用の箱。
今年は子供と一緒に手作りして、豆まきを楽しんでみませんか?

箱として使う物は牛乳パックや紙コップなど、ご自宅にある物で作る事ができますので、節分までに用意して家族で使ってみてくださいね。

簡単にできる豆まき用バッグ

材料は100円ショップで購入できる物ばかりなので、とても手軽に作れますよ。

材料


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  • 牛乳パック
  • 紙コップ
  • 毛糸
  • 色画用紙
  • 折り紙
  • リボン
  • 文房具

今回は牛乳パックと紙コップを使用して、豆まきバッグを作ってみたいと思いますが、家庭にあるお菓子の箱や空き箱であれば作れます。
色画用紙は赤、青などがあるとより鬼らしい仕上がりになると思いますが、こちらも子供の好きな色で作ってあげてください。

牛乳パックはカットしておく


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子供が豆を取り出しやすい高さに牛乳パックはカットしておきましょう。
鬼の髪の毛や顔を貼ったりするスペースも残しておいてくださいね。

作り方

  1. 画用紙を貼っていく

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    牛乳パックの高さに合わせた画用紙を切り、のりで貼っていきます。
    赤鬼を作るので、赤い画用紙を使いました。

  3. 毛糸をつける

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    髪の毛となる赤い毛糸を箱の上部にのりでつけていきます。
    赤い毛糸がなければ、お家にある毛糸で大丈夫です。

    毛糸も用意できない場合は、折り紙を頭の形に切って貼るだけでも鬼は作れます。

  5. 鬼の角を作る

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    黄色の画用紙に白黒の縞模様を書きます。
    そのまま貼ると折れてしまいそうなので、あまってる牛乳パックを角の形に切りその上に画用紙を貼り付けます。

  7. 角をつけた様子がこちら

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    角はセロハンテープでつけました。より鬼らしくなってきましたね。
    残った毛糸なども使って最後に顔を作っていきます。

  9. 顔のパーツを作る

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    目や口は折り紙を切って貼ります。
    鼻は毛糸を小さく丸めてのりでつけました。

    お子さんが作る場合は、画用紙にクレヨンなどで顔を書いてもらっても良いですね。

  11. リボンをつければ完成


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持ち手となるリボンを取り付ければバッグの完成です。
リボンを長く取り付ければ、肩に掛けてポシェットのようにも使えますよ。

紙コップで作った鬼


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紙コップでは青鬼を作りました。こちらも作り方は一緒です。

レインボー毛糸が残っていたので、カラフルな髪の毛にしてみました。
角は銀色の折り紙を使っています。

色々な顔の鬼を作って楽しんでみてくださいね。

豆まきバッグで節分を楽しもう


出典: 写真AC

家族で楽しむ行事は準備も子供と一緒に楽しみたいですよね。

豆まきバッグは小さなお子さんでも作れますし、豆を入れる事ができる箱であれば、作り方は一緒です。

豆まきバッグを作りながら、節分の由来などを話してあげるのも良いかもしれませんね。昔ながらの行事を家族みんなでぜひ楽しんで過ごしてくださいね。

 

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