親子で楽しい編み物時間。子供も簡単にできる「指編みマフラー」の作り方を解説

子供でもできる簡単で楽しい指編み


出典: 写真AC

編み物は繰り返し手先を動かす作業が、集中力アップにもつながるので、子供にもおすすめ。

でも、かぎ針や棒針を使った編み物は少しハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方は、毛糸さえあればできる指編みから挑戦してみてはいかがでしょうか?

作り方をご紹介しますので、お家で過ごす日などにぜひ親子で挑戦してみてくださいね。

編み物初挑戦の方にもおすすめ

練習などしなくても短い時間で作ることができますよ。

材料


Photo by ライター beachmama

使うのは毛糸だけです。あとは、自分の手さえあれば編んでいくことができます。

毛糸は100円ショップで売っているもので大丈夫ですが、太い毛糸がおすすめです。子供の好きそうなグラデーションの毛糸などもたくさんありますよ。

手順

  1. 親指に毛糸を巻き付ける

  2. Photo by ライター beachmama

    最初に毛糸がほどけないように、指に毛糸を巻き付けておきます。2、3回巻き付けておくと安心です。

  3. 毛糸を指にかけていく

  4. Photo by ライター beachmama

    中指と小指の後ろに毛糸がくるように、交互に指にかけていきます。

  5. 同じように指にかけて戻る

  6. Photo by ライター beachmama

    小指の後ろにある毛糸を、今度は小指の前を通り、同じように交互に指にかけていきます。人差し指に戻ってきたら、毛糸を手のひらの前にのばしておきます。

  7. 人差し指から編む

  8. Photo by ライター beachmama

    写真だと親指からのびてる緑色の毛糸に、人差し指をくぐらせます。

  9. 人差し指を通す

  10. Photo by ライター beachmama

    人差し指をくぐらせると、ピンクの糸が指に巻き付いたようになり、緑の毛糸は人差し指の後ろになりました。

  11. 中指を編む

  12. Photo by ライター beachmama

    中指も同じように毛糸に指をくぐらせます。人差し指からのびているピンクの編み糸は、指を通す青い糸よりも上になるように置いてから、指を通していきます。

    あとは、この手順を小指まで繰り返していきます。

  13. 小指まで編む

  14. Photo by ライター beachmama

    小指まで同じように編めたら、1段目が編み終わります。

    次に2段目を編んでいくので、のびてる糸を後ろ側から人差し指にかけます。2段目も同じ手順で編んでいきます。

    5段ほど編んだら、親指にかかってる糸をはずします。

  15. 親指の糸を外し整える
  16. このように親指を外すとたるんだ状態になっています。

    Photo by ライター beachmama

    広がった状態の編み目から、外した糸を引っ張ると編み目が細くなり、綺麗な形に整います。

  17. 編み終わりの糸のとじ方

  18. Photo by ライター beachmama

    編みたい長さまで編んだら、毛糸を30㎝ほど残してハサミでカットします。残った毛糸を、人差し指の糸に下から通していきます。

    同じように小指まで糸を通します。

  19. 糸を全てとじて指から外せば完成
  20. 編み終わりの糸を全て通すとこのような状態となります。

    Photo by ライター beachmama

    編み終わりの糸をとじる処理が、小指まで全て終われば最後に指から糸を外します。残った糸を引っ張ると、残りの編み地も綺麗に細くなります。残った糸は編み地の中にくぐらせます。

    子供でも慣れると20分ほどで編めますよ。

マフラーにも


Photo by ライター beachmama

こちらは小学1年生の子供が作った指編みです。ポンポンをつけてマフラーを作りました。

幼稚園の年中の時から、毎年冬になると作っているので、小さな子供でも挑戦できます。

冬の家遊びとしてもおすすめ


Photo by ライター beachmama

単純な作業を繰り返すだけなので、子供でも覚えやすく楽しい指編み。カラフルな毛糸を使うと、完成した作品も華やかで可愛いです。

子供の集中力も高まり、冬の家遊びとしてもおすすめですので、ぜひ参考にして指編みを楽しんでみてくださいね。

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