ひな祭りの飾りつけにもおすすめ!春を感じる「桜リース」の作り方

雛祭りの飾りにもぴったりな「桜リース」


出典: 写真AC

春らしい雰囲気が満載の「桜リース」は、雛祭りの飾りにもぴったりです。

造花で作るもの、折り紙で作るもの、毛糸で作るものなど、アイデアのバリエーションが多くあるのでお好みのデザインがきっと見つかりますよ。また、ひな祭り時期には
男の子だけのご家庭でも春らしい雰囲気を出してくれる為、インテリアとして飾りやすいです。

今回は、素敵な桜リースのご紹介と今すぐ簡単に作れる折り紙桜リースの作り方をご紹介します!

いろいろなアイデアが素敵な桜リース

形や素材、お花の配置によってバリエーションが楽しめますよ。素敵な作品をご紹介します!

アシンメトリーでしだれ桜のような桜リース


出典: Instagram @akarinoheya

リアルな造花であるアーティフィシャルをつかった作品です。そのリアルさと、アシンメトリーになっているデザインが、お洒落な雰囲気ですね。

また、しだれ桜のように垂れ下がるデザインもリースの存在感を増してくれます。

ドロップ型が珍しい桜リース


出典: Instagram @sabo_flowers

ドロップ型のリースは、丸みのある可愛さはもちろんありますが、普通の丸型よりも個性がありますね。

桜の花がたくさん付いている豪華さに、さらに緑もプラスされていて、色味が増えるのでどんなインテリアにも馴染みそうです。

毛糸玉を使った桜リース


出典: Instagram @hina.san.ta

毛糸玉を使ったリースに造花の桜を散りばめた作品です。濃いめのピンクが入っていることで鮮やかさが増し、目を惹きますね♡

また、毛糸玉の素材に温かみがあり、丸い形も可愛らしい印象です。

クラフトバンドで作る桜リース


出典: Instagram @suzu_kobeya

バッグや収納カゴ作りに編んで使うクラフトバンドをリースにするアイデアです!

リースの土台もクラフトバンドを丸めたもので、飾った桜もクラフトバンドをカットして付けているそうですよ。

最近では、100均でもクラフトバンドが手に入ります。お花の数や配置でまた雰囲気の変化を楽しめそうですね。

折り紙で作る桜リースの作り方

折り紙を使って簡単に作れる桜リースの作り方をご紹介します!

雛祭りに向けて子供と作ろう


Photo by ライター paruparu

こちらは折り紙で作られた桜リースです。桜の色も3種類のピンクと白を使っているので、折り紙だけで作っても、とても華やかになりますよ。

子供と一緒に楽しみながら作成できる桜リースの作り方をご紹介します。

折り紙で作る桜リースの作り方


Photo by ライター paruparu

材料(直径18cmリース)

  • 折り紙 ピンク系4枚
  • 1枚を4等分にして、計16枚にします。

  • はさみ
  • 型紙
  • リースの形にカットしておいてください、色味が木になる方は白い折り紙を貼っておくと良いです。

  • 両面テープ

材料は100均で揃うものばかりです。折り紙の色はピンク系やホワイトで3色くらいあると仕上がりが華やぎます。型紙がなければ薄いダンボールでも大丈夫です。

作り方

  1. 折り紙を三角に折る

  2. Photo by ライター paruparu

    折り紙の角を合わせ、写真の黄色い線の部分を折って三角を作ります。

  3. さらに半分の三角にして折り目をつけ、黄色い線の部分を折る

  4. Photo by ライター paruparu

    青い線に折り目をつけてから、黄色い線の部分を折ります。この時、青と黄色の半分(紫の半分ライン)に折った先がきます。

  5. 左側の折り紙をで折ったラインに合わせて折る

  6. Photo by ライター paruparu

    左側の折り紙を、で折った右側のラインに(赤いライン)合わせて折る。

    あとで重ねてカットするので、なるべく力を入れて折ってください。

  7. を半分に折る

  8. Photo by ライター paruparu

    写真のように赤いラインに合わさるように折ります。すると、花束のような形になります。

  9. 花びらの形を描いてからはさみでカットする

  10. Photo by ライター paruparu

    桜の花びらの形を描いたあと、線上をカットします。写真の紫の線のような尖った形で描くと、桜の花びらの形になります。

  11. 開くとこのような桜が出来上がります

  12. Photo by ライター paruparu

    桜の形になりましたね。重ねてカットしてあるので、均等で綺麗な形が出来上がります。

    ★アレンジ★
    もうひと回り内側をカットすると。。。


    Photo by ライター paruparu

    先程カットしたさらにひとまわり内側(紫の線の部分)をカットします。

    開くと、中抜きの桜の形になります


    Photo by ライター paruparu

    中抜きタイプの桜になり、異なる雰囲気が出せるのでリースを完成させるときに変化をつけることが出来ます。

  13. お好みでリースの土台に貼り付けて完成!

  14. Photo by ライター paruparu

    あとは、お好みでお花を両面テープでリースに貼り付けていくだけで完成します!

    この時に両面テープを桜の裏全体に貼るのではなく、中央にだけ貼り付けると立体感が出ます。

    また、写真のように違う色味でハートを作って貼り付けても可愛いですよ。その他ビーズを貼ったり、スパンコールを貼ったり様々なアレンジが効きます。

雛祭りにむけて桜リースを手作りしよう


出典: Instagram @hina.san.ta

いかがでしたか?様々な素材、形の桜リースがありましたね♡

どれも春らしい雰囲気で、雛祭りの時期にも雛人形と一緒に飾りたいようなものばかりでした。

気軽に手作りできる折り紙の桜リースもご紹介したので、ぜひ今のうちから雛祭りに向けて手作りされてみてはどうでしょうか。

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paruparucomonaライター
元気すぎる男の子2人の子育て奮闘中のparuparu です!
アクティブなことが大好きなので、様々なことに目を向けて、ママ目線で皆様に共感してもらえるような記事をたくさん書いていきたいです♡

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