給食セットを入れる袋が一時間で完成!簡単にできる丈夫な巾着袋の作り方

新年度に向けて簡単巾着を手作りしよう


写真AC

もう新生活準備は完了しましたか?

苦手なママも多く、最後まで残しがちなお裁縫。

市販を買うのもいいけれど、買うと意外と高い上に気にいる柄や素材がなかったりしますよね。

今回は、色々つかえる巾着袋とランチョンマットを1時間くらいで完成させる作り方をお教えします!サイズを変えれば体操着入れなどにもなりますよ!

もう既に春休みというご家庭も多い今のうちに、好みの生地で給食セットを手作りしましょう。

巾着袋の作り方

作り方は簡単ですが、裏地ありで頑丈で使いやすいコップ袋の作り方をご紹介します。

今回はコップのサイズでつくりました


ライターparuparu

今回作るコップ袋は、こちら。

コップ、ランチョンマット、カトラリーセットが丁度入るくらいの大きさです。

頑丈な裏地ありのタイプで、小さい子も使いやすいように両縛りの袋を作りますよ♡

幼稚園や小学校で指定されていることも多いですが、応用も効く作り方なのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

材料


ライターparuparu

●表地(恐竜柄)縦46cm×横24cm
●裏地(赤白ボーダー) 縦46cm×横24cm
●紐 約60cm×2本

他のサイズの巾着を縫いたい時は・・・?

今回作った巾着の生地の大きさは、縦横縫代3cmを含んでいます。

他の大きさで縫いたい場合も出来上がりのサイズ+3cmの縫代で
採寸してください。

手順

  1. 生地を中表に合わせます

  2. ライターparuparu
    生地の柄が中になるように中表に合わせて、アイロンをかけておきます。

    しっかり生地を伸ばしておくと、縫う時にずれにくくなるので、縫いやすくなります。

  3. 縫代3cmの部分(赤い線)を上下縫います

  4. ライターparuparu
    写真のように生地を置いた時に24cm(短い方)の辺を2箇所縫代3cmの幅で縫います。

  5. 縫ったところを割り、アイロンをかける

  6. ライターparuparu
    2で縫ったところを割ってアイロンをかけます。

    後で、紐通しの部分になるのでしっかり伸ばしておくと綺麗に仕上がります。

  7. 3で縫った部分2箇所を中央にして写真の赤い線部分を縫う

  8. ライターparuparu
    3で、縫った部分を中央にして折ると表地(恐竜柄)と裏地(ボーダー柄)で分かれます。

    表地は、黄色い線の部分(紐通し部分)を2cmほど残して赤いラインだけを縫う。裏地は返し口(黄色い線)を8cm残して、赤い線部分だけを縫う。

  9. 返し口から裏返し、返し口を縫い閉じる

  10. ライターparuparu
    4で、(黄色い線)を8cm残していた部分から柄が表に出るように生地をひっくり返します。

    その後、返し口を縫い閉じます。裏側なので目立ちませんが、なるべく端を縫うようにしてください。

  11. 裏地を中に入れ込む

  12. ライターparuparu
    写真のように裏地側(ボーダー柄)を表地の袋の中に入れ込みます。

    入れ込んだ後、アイロンをかけておくと癖がつき最後の仕上げが縫いやすくなります。

  13. 袋口を縫います

  14. ライターparuparu
    袋口から2cm程下(赤い線部分)をぐるっと一周縫います。紐を通す部分となります。

  15. 紐を両側から通して完成!

  16. ライターparuparu
    2本の紐を写真のように両側から通します。

    紐の端を結んで止めれば、両縛りの巾着が完成します!

アレンジアイデア

持ち手をつけて給食着入れに♡


ライターparuparu
生地サイズを縦80cm×横40cmに大きくして作りました!

ご紹介した手順1で縫い始める前に、表地に持ち手(30cm×2本)をつけておくとこのように出来上がり、給食着入れにぴったりですよ。

切り替えデザインで体操着入れにも


ライターparuparu
2つの柄を表地に使うアイデアです!

表地を2種類の生地を縫い合わせて切り替えデザインを作ります。

あとの手順は同じです。この一手間でより手の込んだ出来栄えになりますよね♡

ランチョンマットの作り方

直線縫いで簡単なランチョンマットの作り方をご紹介します!

今回作るランチョンマットはこちら


ライターparuparu
今回作るランチョンマットは、2つの柄が出るタイプです。作り方は簡単なのに手の込んだように見えておすすめです!

材料


ライターparuparu

お好きな生地2枚
縦26cm×横35cm

柄が多く入っているものとシンプルな柄の生地を組み合わせると合わせやすいですよ。

手順

  1. 2枚の生地を縦ラインに縫い代1cm残して縫う

  2. ライターparuparu
    中表にした生地を2枚合わせ縦方向(26cmの辺)両端1cmの部分(赤い線部分)を縫います。

  3. 生地をずらして、横ラインを縫う

  4. ライターparuparu
    1で縦ラインを縫って、筒状になった生地を10cmほど横にずらします。

    ずらした後、横ライン(35cmの辺)を縫って行きます。この時に、返し口(黄色い線の部分)を5cm程残してください。

  5. 返し口から裏返し、まわりを一周縫って完成!

  6. ライターparuparu
    返し口を縫い閉じながら、0.5cm程の周囲をぐるっと一周縫います。これでランチョンマットの完成です!

    2で10cm程ずらした部分が赤白の生地の部分です。ずらす程度によって柄の見え方が変わるので印象違うものができますね。

アレンジアイデア

女の子ならレースをつけてガーリーに♡


instagram @laura.ribbon
柄の切り替え部分にレースをつけるとガーリーになりますね!

また、お子様が使用するときに邪魔にならないように端の方にレースがついているのもハンドメイドならではですね!

アイロンワッペンで簡単ワンポイント


ライターparuparu
100均でも手に入るアイロンワッペンは手軽にワンポイントが付けられますよ!

ディズニーのものや、可愛いワッペンが豊富にあるので子供のお気に入りを選んで、付けてあげると良いですね♡

参考になるcomona過去記事はこちら

手作りワッペン


手作りワッペンの作り方が載っています!コップ袋や給食着入れ、ランチョンマットのワンポイントに使用できますよ♡

簡単に作れる給食セットで新生活に備えよう


写真AC

いかがでしたか?今回ご紹介したコップ袋、給食着入れ、ランチョンマットを作る材料は、100均でも揃うものばかりで手軽です。

また、慣れれば一つ15分程度で作れる簡単な手順なので、新生活が始まる準備にぜひ作ってみてくださいね!

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paruparucomonaライター
元気すぎる男の子2人の子育て奮闘中のparuparu です!
アクティブなことが大好きなので、様々なことに目を向けて、ママ目線で皆様に共感してもらえるような記事をたくさん書いていきたいです♡

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