「布・ガーゼ」手作りマスクの洗い方。正しい洗い方や干し方を知って長く使おう!

ガーゼマスクを正しく洗って使おう


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最近続いているマスク不足の影響で、繰り返し使える布やガーゼのマスクを使用する方も多いですよね。

特に子供用には手作りのマスクが広まっています。また、ウイルス対策用だけではなく、給食用のマスクなどを
洗う機会も多いですよね!

マスクを傷めずに使い続けるためにはどのように洗えば良いのでしょうか。

今回は、繊細な素材であるガーゼマスクや布マスクの正しい洗い方をご紹介します。

基本は手洗いがおすすめですが、どうしても洗濯機使用したい時のポイントも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ガーゼマスクの洗い方(手洗い)

肌に優しく繊細な素材であるガーゼのマスクには生地を傷めにくい手洗いがおすすめです。洗い方手順をご紹介します!

洗い方手順

  1. 桶にぬるま湯を貼り、液体洗剤を適量入れる

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    40度くらいのぬるま湯を桶にはって、中性の液体洗剤を適量入れます。

    洗濯洗剤にも、中性や弱アルカリ性のものがあるので確認してから使用してください。

    ★中性の洗剤は食器洗剤に多く使われています。
    そのため、口につけるものに使用するくらいなのでお肌にも優しいです。

  3. マスクから汚れを押し出すように洗う

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    マスク同士をゴシゴシ擦ったりせずに、指のひらや手のひらで汚れを押し出すように洗います。

    ゴシゴシ洗うと生地の繊維を傷つけてしまい、破損の原因やマスクの役目の低下につながります。

  5. シミがあるところは食器用洗剤をつけて優しく洗う

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    口紅や食べ物のシミなどがある場合は、直接汚れに食器用洗剤をつけて指先で優しく洗います。
    油汚れは食器用洗剤が落としやすいです。

  7. 捻らずに畳んで優しく水を絞る

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    生地を傷つけてしまわないように、マスクを捻ったりせず手で握るように優しく水を切ります。

  9. シワを伸ばしてから風通しの良い場所で陰干しします


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濡れた状態が長くなると雑菌が湧く原因になるので、風通しの良い場所で早めに乾かします。

洗いジワやヨレを防ぐためには、脱水後に両手で挟むように(手洗いの場合は絞った後タオルで挟んで)パンパン叩いて、形を整えてあげます。

今の時期は花粉があるので、気になる方は部屋の窓際など乾きやすい場所を選んでくださいね♡

洗い方のポイント
・中性洗剤を使う
・優しく手洗い
・水を押し出すように絞る
干し方のポイント
・形を整えてから干す
・なるべく早く乾かす

手作りマスクの記事はこちら追記

ガーゼマスクの洗い方(洗濯機)

他の洗濯と一緒に洗濯機で洗うときの注意点をご紹介します!

柔軟剤は無香料がおすすめ


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マスクは口と鼻を覆うものなので、柔軟剤の香りが強すぎることも。

ふんわりした肌触りは欲しいけど香りは無いように、無香料の柔軟剤がおすすめです。また柔軟剤を選ぶ時も中性のものを選ぶようにしてください。

無香料洗剤におすすめ

洗濯ネットに入れて洗う


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なるべく生地の繊維が傷付かないように、洗濯ネットに入れて洗うようにしてください。
マスクの量によりますが、大きすぎないネットが型くずれしにくいです。

お洒落着モードで優しく洗う


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お持ちの洗濯機にお洒落着モード(ドライモードなど)があれば、お使いになることをおすすめします!

通常のコースよりは、セーター等の繊細な生地を洗うモードなので優しく洗ってくれますよ。

花王アタック公式ツイッターではより詳しい洗い方を紹介しています

マスクを正しく洗って長く快適に過ごそう


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いかがでしたか?
毎日マスクが必須になっている現在、それに反してマスクの量も少ないのが現状ですね。
今回ご紹介した正しいマスクの洗い方を実践して、布・ガーゼマスクを傷めないように洗いましょう!
そしてなるべく長く快適にマスクが使えるようにしてくださいね♡

※手作りマスクも毎日洗いましょう。

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