材料はタオルとゴムだけ!プールや温泉におすすめなプールキャップの作り方

切らずに縫うだけ!タオルキャップを作ってみよう


ライターkonotogaku


温泉やプールなど濡れた髪の毛をすぐ乾かせない時に便利なタオルキャップ。タオル素材の帽子はかぶっているだけで、髪の毛の水分を吸収し、頭が冷えてしまうのを防いでくれます。またドライヤーでのヘアドライも時短になります。

うちの子はかぶってくれるかわからない本当につかえるのかな?と迷っている方はお家にあるタオルを使って手作りしてみませんか?切らずにたたんで縫うだけで、簡単にタオルキャップができちゃいますよ。

タオルキャップを作ってみよう

必要なのはタオルとゴムだけ!お家にあるタオルや、100均のタオルを使えばリーズナブルにできちゃいます。

材料


ライターkonotogaku



【サイズ・2~6歳用 】
タオル(32cm×74cm)         1枚
ゴム(約5mm巾/8コール)        60cm 
ポンポン                1個

今回は32cm×74cmのフェイスタオルを使って作りました。
※ポンポンはお好みでつけてください

1、半分に折って中心に印をつけます


ライターkonotogaku


フェイスタオルを半分に折り、中心に印をつけます。

2、縦長に折り、タックを縫います。


ライターkonotogaku



タオルの表が見えるようにして、縦長になるようにたたみ直します。端から5cm、中心から5cmづつ印をつけて、青線の所を縫います。

一度タオルを広げ、1で印をつけた中心が重なるよう2つ折りにします。2つ折りにしたら、中心から5cmのところに印を付け、そこから左右5cmずつ縫います。(写真の青線部分を縫います)

3、タオルの表を上にして広げます。


ライターkonotogaku



表側を上にして大きく広げます。左右の端が、頭の入口になります。

4、帽子の形に縫います


ライターkonotogaku



中心で半分に折ると、写真のような形になります。頭入れ口、左右の脇を合わせて、まち針でとめ、脇の端から1cmで縫い合わせます。これで帽子の形は完成です。

5、ゴムを通す部分を作ります


ライターkonotogaku



頭入口になる下の端から約2.5cmのところで折りまち針でとめ、縫っていきます。ゴムが通る巾で折り返してください。

ライターkonotogaku



最後にゴムを通すので、ゴム通し口として2cmは縫わずに開けておきましょう。

 

6、ゴムを通します


ライターkonotogaku



ゴム通し口からゴムを通します。ゴムの反対側の端はダブルクリップでとめておくと抜けにくくなります。通したゴムを結びます。
※ゴムの長さはお子様に合わせて調節してください。

7、完成しました


ライターkonotogaku


ふんわりかわいいタオルキャップが完成しました。速乾性のタオルを選ぶとより髪の乾きが早くなります。てっぺんにポンポンはお好みでつけてくださいね。

タオルキャップのアイディアをご紹介します

シンプルな形だからこそアレンジ出来るタオルキャップ。Instagramで見つけた皆さんのオリジナルタオルキャップを見てみましょう!

リボンをつけてかわいらしく


instagram @troishuit38
てっぺんにちょこんとついたリボンがポイントのタオルキャップ。ストライプのさわやかな柄と優しい色合いがすてき。シンプルですがリボンのサイズやバランスも考えられた作品です。

ボタンをつけてデコレーション


instagram @witchs_hat_mai
ボタンや刺繍でうさぎちゃんの顔を書いた作品。耳のついたシルエットにもほっこり癒されます。

子どもの好きなボタンを見つけたら縫い付けてあげるだけでもオリジナルのタオルキャップができちゃいますね。

Witchs hat /maiさん販売はこちら

ぬいぐるみのようなタオルキャップ


instagram @kiriecca

こちらはぬいぐるみのようなタオル帽子。丁寧にアップリケで顔をつけた作品は飾っておきたいくらいかわいいですね!

パンタさんのほかに猫ちゃん、くまちゃんもいるそう。カラーや動物を指定したオーダーも行っているそうなので頼んでみるのも良いですね。

kireccaさんオーダーはこちら

ボタンをつけて機能的に


instagram @orangehoppy
てっぺんが空いていているので髪が入れやすく、髪をまとめてから留める事で乾きが早くなりそうです。

大きなボタンは子どもにも使いやすく、カラフルでキュートなポイントになっていますね。

手作りしよう!タオルキャップ


instagram @akagummi

アカグミさん販売はこちら

たたんで縫っていくだけですぐにできちゃうタオルキャップ。カットせずに作れるので、あっという間に完成します。

実はママもかぶれちゃうこの帽子。子どもの髪を乾かしているうちに自分の頭が冷えてきてしまうこともありますよね。

ゴムのサイズを変えれば大人用にもできるので自分用に作ってみるのもおすすめです。タオルとゴムを用意して簡単タオルキャップを作ってみませんか。

友だち追加

konotogaku
konotogaku
転がり回る自由人の娘とサバイバルな毎日。
服飾パタンナーの経験を生かして今日がうるおう布小物のソーイングオペレーターをしています。 日々の制作はInstagramで更新中。
明日が楽しくなるちょっと良い話をお届けできたらと思います。

konotogaku

転がり回る自由人の娘とサバイバルな毎日。 服飾パタンナーの経験を生かして今日がうるおう布小物のソーイングオペレーターをしています。 日々の制作はInstag...

プロフィール

ピックアップ記事