昔懐かしいミサンガ・プロミスリングの作り方!アクセ以外の可愛いアイデアも紹介

親子で楽しく作ろう♡懐かしいミサンガ


instagram @yaaya.smilingfactory

ミサンガやプロミスリングなど、一度は聞いたことがあったり、実際につけたことがある人も多いのではないでしょうか。そんな懐かしいミサンガをおうちで手作りしてみませんか?

ミサンガとは?基本の編み方

ミサンガやプロミスリングって何?と思った方もいるかもしれません。みなさんはミサンガという方が馴染みがあるかもしれませんが、その違いも含めてご紹介します。

ミサンガとプロミスリングの違い


instagram @yaaya.smilingfactory

呼び方が違うだけで、意味合いはほとんど同じだとされています。しかし、プロミスリングは腕や足首につけて、「切れたら願いが叶う」とおまじないのように言われていました。一方、ミサンガは現代的な呼び方で、ファッションアイテムとして使用されています。

ミサンガの基本の編み方

①.2本の刺繍糸を用意


ライター naamama

刺繍糸を2本用意します。編み込んでいくので長さは作りたい長さの2倍位の長さを用意しましょう。2本の糸を結んでまとめたらテーブル等にテープで固定します。

②.2本の糸をクロスさせます


ライター naamama

左側の糸(この場合はピンク)を右側の糸(この場合は白)の上で4の字になるように置き、4の字の縦の糸(白)の下側に通します。小さいお子さんと一緒に作るときは4の字の縦の糸(この場合は白)を持ち上げてあげると編みやすくなります。

③.上の方で結びます。


ライター naamama

通したらそのままきゅっと結びます。これをもう1度繰り返します。(ピンクが左の状態で2回行います。)結ぶときに結び目が上に行ってしまったりゆるすぎたりしないようにしましょう。

④.左右を入れ替えて同じように繰り返します


ライター naamama

2回繰り返したら左右を入れ替えて同じように白い糸を4の字にして編み、2回繰り返します。終わったらまたピンクを左側にして、同じように編んでいきます。

⑤.完成。編み目はこのようになります


ライター naamama

編んでいくとこのようになります。よく見ると編み目がお花のように見えますね。編み終わったら最初と同様また先を結んで完成です。
基本の編み方なので2本で作りましたが、4本、8本と本数を増やしていくことで太くボリュームのあるミサンガが完成します。

アレンジいろいろ♡ミサンガの使い道

意外と簡単に作れるミサンガ♡子どもも簡単に作れるので、ついついたくさん作りすぎてしまうかも。そんなときの完成品のアレンジ方法をご紹介します。

まずはアクセサリーとして


ライター naamama

自分で作ったミサンガを腕につけてアクセサリーとして使えるので、子どもも大喜び♡自分で考えた色の組み合わせでオリジナルのミサンガを楽しめます。パパやじぃじばぁば等身内へのプレゼントにも喜ばれますね。

贈り物のラッピングに


ライター naamama

バレンタインやママ友やお友達へのちょっとしたプチギフトのラッピングにミサンガをリボン代わりに結ぶと一味違ったオシャレなラッピングが完成します。

手作りマスクのゴムの代わりに


ライター naamama

手作りマスク作りが流行っていますが、マスクゴムが足りないときにもミサンガが大活躍♡マスクに縫い付けて耳に合わせて結べばマスクゴムの代用になります。ミサンガで代用することで更にオリジナリティ溢れるマスクが完成しますね。

親子でミサンガを作っておうち時間を楽しもう!


ライター naamama

ミサンガの基本の編み方とアレンジ方法をご紹介しました。
基本の編み方をマスターしたら、「ミサンガ 編み方」で検索すると、いろいろな応用の編み方がでてくるので挑戦してみてはいかがでしょうか?

子どもも楽しみながらでき、指先も器用になるのでおうち時間にもってこいですね。
1日でも早く今の状況が良くなることを願いながら親子でミサンガを作ってみてくださいね♡

naa_mama

3歳差姉妹のママです♡ ハンドメイドでベビー、キッズ、親子お揃いアイテム販売しております(^^) アパレル経験を生かしファッション記事や育児に関する記事など...

プロフィール

ピックアップ記事