マスクバンドの作り方!マスク使用時の耳の痛みを防止しよう

マスクで耳が痛くならない「マスクバンド」を作ろう


instagram @gin620

新型コロナウイルスの影響で、毎日マスクをつけている方がほとんどですよね。しかし、長い時間マスクをつけていると、耳が痛くなることありませんか?特に子供は耳が痛いからマスクを付けてくれないなんてことも…最近では、マスクを付けても耳が痛くならない「マスクバンド」を付けている方が増えています。今回は簡単にできるマスクバンドの作り方をご紹介します。
 

手縫いで簡単!マスクバンドのつくり方

手縫いですぐに作れるマスクバンドの作り方をご紹介します。

材料


ライターparuparu

お好きな生地 
大人用:縦7cm×横12cm
子供用:縦7cm×横8㎝
お好みのボタン2個

お家にある生地やボタンでOKです。子供用はサイズも小さいので、シャツボタンのような小さめのものがおすすめです!

作り方

①生地を半分に折る


ライターparuparu

写真のように表の生地が内側にくるよう生地を半分に折ります。縫いやすいように、折り目にアイロンをかけます。

②返し口を残して直線縫いします


ライターparuparu

写真のピンクの線は返し口になります。その部分以外の黄色線のところを直線縫いします。

③返し口から布を返して、返し口を閉じる


ライターparuparu

縫わずにあけておいた返し口の部分から、表面が見えるように返します。ここで、一度アイロンをかけておきます。返し口の生地を5ミリほど内側に折り込みながら縫い閉じます。

④両サイドにボタンをつけたら完成!


ライターparuparu

ボタンを両サイドにつけます。ボタンの位置は、生地からボタンがはみ出ないところにつけてください。マスクを引っ掛ける部分になるので、5回以上縫いボタンをしっかり固定します。これで完成です!

このように使用します

ライターparuparu

マスクのゴムを両側から引っ掛けて使います。このマスクバンドを使用することで、マスクのゴムが耳の裏に当たらなくなります。

みんなの素敵なマスクバンドアイデア

いろいろな材料から作られたマスクバンドがありますよ。素敵なアイデアをご紹介します!

ゴムとスナップボタンで手軽に作れるマスクバンド


instagram @lai_lua_ke_kai

幅広のゴムとスナップボタンで作ったマスクバンドのアイデアです!材料もシンプルで簡単に作れますね。シンプルなデザインが好きな方にはおすすめです。このようにキャラクター柄のゴムで作れば子供も喜びそうですね。

ビーズで作るマスクバンド


instagram @lupinus815

ビーズを通してつくるマスクバンドはとてもお洒落ですね!こちらは、アンティークな色味が素敵でアクセサリー感覚で楽しめそうです。端にフックを付け、マスクのゴムを引っ掛けて使うようになっています。

編んでつくるマスクバンド


instagram @chibiao224

編んで作るマスクバンドアイデアです。裏側にはパッチンヘア留めがついていて、髪の毛が短い方でも固定でき、ずれにくいそうです。柔らかな雰囲気がとても可愛い作品です。

夢かわいいマスクバンド


instagram @usa_naga

パステルカラーのリボンを使ったヘアアクセサリーのようなマスクバンドです。色味やシフォン素材、星のチャームがついているところが夢かわいいですよね。女の子が喜んでくれそうなデザインです。

後ろ姿が可愛いリボン型マスクバンド


instagram @gin620

大人用のリボンのバレッタ型マスクバンドです。これならヘアアクセのような見た目で、マスクバンドを付ける抵抗もありません。シンプルなものから柄物までいろいろあるので、服装に合わせておしゃれに使えそうですね。

快適でお洒落なマスクバンドを使おう


instagram @usa_naga

いかがでしたか?マスクバンドはとても手軽な材料で作ることが出来ます。また、様々な材料から作る素敵なアイデアもありましたね。マスクをつけていると、耳が痛くなるという悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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やんちゃボーイ2人の子育てに奮闘中のママです。
特技は、お得情報発信と家事の手抜き♡
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