哺乳瓶選びが難しい…

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出典: Instagram @kii0116

哺乳瓶って、種類豊富でどれを買うか悩みますよね。もし”良い部分”と”悪い部分”を把握できれば、今より選びやすくなるはず。

今回はガラス製とプラスチック製、それぞれのメリットとデメリットを比較していきます☆

ガラス製哺乳瓶のメリット

色々な方法で消毒できる

プラスチック製だと熱に弱かったり、”電子レンジ非対応”なものも多くあります。でもガラス製哺乳瓶は、「熱湯」「電子レンジ」「薬液」での消毒が可能◎状況に応じて、使い分けられるのは嬉しいですよね。

ミルクを冷ます・温まる時間が早い

ガラス製哺乳瓶は熱伝導がいいので、ミルクを水で冷やしたりぬるま湯で温めるのに適しています。なのでもし搾乳母乳を与えるのであれば、ガラス製がおすすめですよ☆

適温が分かりやすい

ガラス製は、ミルクと瓶の温度が近いことが特徴。そのためわざわざ中を確認しなくても、外から触っただけで適温か見分けることができます◎

ガラス製哺乳瓶のデメリット

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出典: 写真AC

重くて持ち運びが大変

ガラス製はどっしりと重量があるので、少し出掛けるだけでも”かなりの重さ’になります…。赤ちゃんを連れての移動はただでさえ大荷物なので、哺乳瓶自体の重さはできるだけ軽減したいものですね。

落とすと割れることがある

ガラス製哺乳瓶は、プラスチックと違って落とすと割れる心配がつきもの。もし赤ちゃんが哺乳瓶を持つようになったとき、落として割ってしまえば怪我をする恐れがあるかもしれません。

保育園、幼稚園によってNGの場合がある

割れてしまう危険性から、保育園や幼稚園では「ガラス製哺乳瓶使用不可」の場所もあります。そのため今後入園を考えているのなら、プラスチック製が無難かもしれませんね。

プラスチック製哺乳瓶のメリット

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出典: Instagram @harustagram117

持ち運びに便利

プラスチック製の最大の魅力は、なんといっても哺乳瓶自体の「軽さ」。完全ミルク育児のママは、ミルクセットを持ち歩く必要があるので、荷物を軽減できるのは助かるでしょう。

割れる心配がない

プラスチック製の哺乳瓶は、落としても割れないことが魅力。持ち運ぶ際や赤ちゃんに持たせているとき、「割れてしまうのでは…」と心配がいらないのは嬉しいですよね。

プラスチック製哺乳瓶のデメリット

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出典: 写真AC

ミルクが冷めにくい

プラスチック製は哺乳瓶に熱が伝わりにくい分、ミルクが冷めにくくなっています。お腹が空いている赤ちゃんを泣かせたまま、冷めるまで待たせておくのは可哀想に思えるでしょう。

衛生面が不安

プラスチック製は割れる心配はありませんが、その分小さな傷が付きやすくなっています。その傷が原因で、「菌が繁殖しやすい」とも言われているのです。

二種類を使い分けよう

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出典: Instagram @i_chi_ka_chan

”外出時はプラスチック製”で”自宅ではガラス製”など、上手く使い分けることがおすすめ。それぞれのメリットを活かせるように、用途に応じて使用してくださいね☆

乳首の選び方

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出典: Instagram @yuzuki_mk

生まれてすぐからミルクで育てる場合は、新生児用のSSサイズを使用するのが良いでしょう。

でも母乳からミルクに切り替える場合は、乳首によって「赤ちゃんが飲んでくれない」可能性も出てきます。なのでサイズやブランドを変えてみて、”合う合わない”を見極めてあげてくださいね。

哺乳瓶の消毒が必要な理由

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出典: Instagram @mihochi8

赤ちゃんが生まれて間もない頃は、ママの免疫を受け継いでいます。この免疫は「生後6ヶ月頃にはなくなる」と言われており、赤ちゃん自身の免疫機能へと切り替わります。でも病気等に抵抗する免疫力は、大人に比べてまだまだ未熟。

そのため赤ちゃんの口に直接触れる哺乳瓶が汚いと、”ウイルス”や”雑菌”が口の中から入るケースも多いもの。消化不良などに繋がる恐れがある為、「哺乳瓶はしっかりと洗って消毒することが大切」と言われているのです。

機能性抜群!人気の哺乳瓶をご紹介

マジックベイビー

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出典: Instagram @usus_baby

「目で見て温度が分かるから、安全なミルクを作れる」と、ママたちに話題の哺乳瓶。調乳に慣れていないパパでも、安心して赤ちゃんのミルクを作ってあげることができます。

40度以上のお湯を注ぐと哺乳瓶の色が透明になり、39度未満の飲み頃になると色が戻る優れ物。赤ちゃんを、火傷など危険から守ってあげられることができるでしょう。

表面をシリコンでコーティングしているため、持ちやすさを重視◎「Chu Chu baby」「ピジョン」「NUK」と大手メーカーの乳首でも、この哺乳瓶で装着可能なことも魅力です。

使い捨てほ乳瓶


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「簡単」「衛生的」「軽い」と人気の使い捨て哺乳瓶。なんと1個あたりの重さは29gしかないので、帰省やおでかけ、旅行先などの持ち運びに便利なのです。

この哺乳瓶は、使う前の面倒な洗浄や消毒は不要◎袋から取り出してすぐ使えるのは嬉しいですよね。それに1回使い捨て・使い切りだからこそ、衛生的で安心なのです。

ママの考えに合ったものを選ぼう

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出典: 写真AC

どちらの哺乳瓶もメリットやデメリットはあるので、「こっちがいい!」とはっきり断言できません…。

なので衛生面を徹底したいのなら、ガラス製を選ぶ。持ち運びの手軽さを徹底したのなら、プラスチック製を選ぶ。というように、ママの考え方が優先することが大事ですよ。

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