夏目前!お子さんの成長に合った水筒を見つけよう♪

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5月に入り、日増しに気温が上昇。
ちょっとのお出かけでも水筒が欠かせない季節になってきましたよね。
一口に水筒と言ってもマグタイプから魔法瓶、簡易なボトルタイプなど種類が豊富!
人気の水筒と洗い方をご紹介しちゃいます。

幼児にはこまめな水分補給が必要!

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すぐに熱をだすことからも分かるように、幼児は体温調節が未発達。
また、尿や汗によって体重に対して多くの水分を失ってしまう傾向にあるため、大人以上に脱水に注意が必要です。
大切なのは、大人自身が感じる暑さや喉の渇きを目安にせず、こまめに水分補給すること!
これからの季節はもちろん、一年を通じて子供には水筒が必要なんです。

年齢や目的に応じた水筒選びを

赤ちゃんにはストローマグタイプ


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小さな子でも握りやすく、こぼれる心配がないストローマグタイプは、最初に出会う水筒。
コップ飲みができるようになっても、他人のお家にお邪魔する時などに“こぼす心配がない”と持参するママも多いようです。
こまめな水分補給を拒む子でも可愛いキャラクターなら喜んで手を伸ばしてくれそう。
テーブルに置かれた姿もキュートですね♡

主流はステンレスタイプ

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出典:写真AC

人気が高いのは、汚れが付きにくく、ついても簡単に落とすことができるステンレスタイプ。
保冷・保温効果も高く、強度が高いため、多くの水筒で採用されている素材です。
プラスチック製のものに比べると重さがありますが、長く使えるのでもし一つ絞るならおすすめです。

肩紐カバーをプラスして重さを軽減

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出典: instagram @_rie_mumof2

軽量タイプの水筒を選んでも、飲み物を入れると小さい子にとっては十分な重さの荷物になるもの。
肩にかけて持ち歩くのであれば、重さを分散させる効果のある肩紐カバーをつけると安心です。
自分のものとひと目で分かるよう、目印にもなりますね!

“お手入れのしやすさ”から考える選び方ポイントは?

CHECK!間口が広いこと

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出典: instagram drawer0110

水筒を使う上で大切なのは、常に清潔な状態を保つこと。
ちょっとした汚れでも夏場は菌が繁殖しやすいため、毎日しっかり洗うことが必要です。
水筒専用のブラシもありますが、間口が広いタイプなら手を入れてゴシゴシと洗えるので安心!
お子さんのお手伝いにも頼めそうですね。

CHECK!安定感があるフォルム

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出典: instagram drawer0110

直飲みタイプの水筒は、倒すと中身がこぼれてしまうので注意が必要です。
最近は大人用を中心にスリムなボトルタイプが人気ですが、子供用にはずんぐりむっくりなフォルムの方が安定感があり安心。
お子さんが自分で飲み物を入れて準備することができますよ。

CHECK!カバーは底部が補強されたものを

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出典: instagram drawer0110

ステンレスタイプは頑強とはいえ、落としたりすると凹みが出てしまうもの。
肩にかけるためにカバーをつける場合には、底部が補強されたタイプを選ぶようにしましょう。
わんぱく盛りのキッズが多少乱暴に扱っても衝撃を吸収し、傷をつけません!

CHECK!スリムタイプはボトル用水切りを!


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もちろんスリムタイプにも、携帯のしやすさなどのメリットはたくさんあるもの。
お手入れには柄の長い専用ブラシを用いて、細菌の繁殖を防ぐためしっかり乾かすことが大切。
「ボトル用水切り」を用いてしっかりと乾燥させましょう。
ダイソーをはじめとする100均でも手に入るので要チェックです。

どんな時にも水筒をお供に♡


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いかがでしたか?
素材、飲み口の形状、デザイン、お手入れのしやすさなどをチェックリストに、お子さんと一緒に水筒を選んでみてください。
お気に入りの水筒を持つことが、こまめな水分補給習慣のための近道です!
暑い季節もスムーズな水分補給で元気に乗り切りましょう♪

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