0歳児・赤ちゃんには音の響きが楽しい絵本が大事!

言葉がまだまだ分からない0歳児や1歳児に絵本を読んであげるとき、なるべく音の響きにインパクトがある絵本を選んであげることが大事です。寝かしつけ用の絵本はもちろん、英語絵本の読み聞かせをするときにも音がたくさん詰まった本を読んであげましょう。例えば、犬の「わん、わん、わん」という音が入っているだけでも生まれたばかりの赤ちゃんも興味を持ちやすくなります。また、歌の絵本を使って赤ちゃんに歌ってあげることも効果的で、きっと喜んでくれるはずです。

0歳児・赤ちゃん向け絵本の選び方のポイント

形や色がはっきりした物を選ぶ

生まれたばかりの0歳児は、まだ目がはっきりとは見えません。これから視力が発達するので、暗い絵本を読み聞かせても興味を持ってもらえません。だからこそ、0歳児・赤ちゃんに読み聞かせをする絵本は、形や色がはっきりしたものを選ぶことが重要です。

小さめの絵本

興味をもった赤ちゃんでも本を握れるように、小さめの絵本を選んであげると良いかもしれません。更にこだわりたいというママは、絵本の角が丸くなっているタイプのものを選んでみましょう。角が丸いと、赤ちゃんが噛んだりしても安心です。

仕掛けのある絵本

0歳児にとって楽しいタイプの絵本といえば、仕掛けのある絵本。例えば、型抜き絵本などはピタッと形を当てはめることができるので、赤ちゃんもできて大喜び。いろんなタイプの絵本がありますが、仕掛けがある絵本は特に0歳時に人気があります。

0歳児・赤ちゃん向け絵本のおすすめ人気ランキング10選

comona編集部による0歳児・赤ちゃん向け絵本おすすめランキングをご紹介します。

1位 カラフルな動物が登場!いしかわこうじのどうぶついろいろかくれんぼ


この本は、0歳児におすすめの型抜きタイプの絵本です。各ページにはカラフルな動物が描かれていて、見ているだけでも楽しいと評判です。子供と一緒に楽しく絵本が読みたいというママは必見。1歳など少し大きくなったときにも楽しめるような絵本だからこそ、人気があります。
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2位 人気童話の絵本!エリックカールのはらぺこあおむし ボードブック


誰もが一度は子供のころに読んだことのある「はらぺこあおむし」。0歳時にもぴったりな、おすすめの絵本になっています。ドイツ育ちのエリック・カールによる世界的に有名な童話は、世界中で愛され続けられています。見ているだけでも楽しい絵や面白い内容だけではなく、あらゆるページに仕掛けが入っているのも魅力的。やぶれにくく、誤って口に入れても安心な素材を使ったボードブックタイプ。
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3位 興味が持ちやすい!まついのりこ、じゃあじゃあびりびり


初めて子供に絵本を買ってあげるというママは、ぜひ「じゃあじゃあびりびり」を買ってみてください。こちらの絵本は「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」や「かみびり びり びり びり びり びり」など、さまざまな音が詰まっているので0歳時の赤ちゃんでも興味が持ちやすいと人気です。絵を見ながら、ママの言う言葉にしっかり耳を傾けることでしょう。
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4位 寝る前に読んであげたい!松谷みよ子のもうねんね


寝かしつけにぴったりな本と言えば、この本が欠かせません。カバーには可愛い犬が描かれていて、ページをめくると眠たそうな動物たちが登場します。そんな動物たちを見ながらママの柔らかい声を聞いていると、子供もついつい眠くなることでしょう。内容も全体的にシンプルなので、生まればかりの赤ちゃんや0歳時にはぴったりです。
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5位 楽しい仕掛けがたっぷり!木村裕一のいないいないばああそび


子供が大好きな、いないいないばあ。いないいないばあは、0歳の赤ちゃんにぴったりな遊びでもありますよね。そんな、いないいないばあを取り入れた仕掛けたっぷりの絵本です。手で顔が隠せるようになっているので、赤ちゃんも思わず興奮してしまうでしょう。
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6位 簡単な英語の絵本!Leslie Patricelli(レズリー・パトリセリー)のBaby Happy Baby Sad


言葉が分からない年齢だからこそ、英語の絵本の読み聞かせもおすすめです。英語の絵本を読んであげることで、小さいときから少しずつ英語に触れることができます。そこでおすすめしたいのが、「Baby Happy Baby Sad」。こちらの絵本は0歳児だけだけではなく、1歳児にもおすすめ。英語が苦手なママでも読みやすいシンプルな絵本になっています。
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7位 赤ちゃんもママも笑顔になれる!前川かずおのおひさま あはは


思わずハッピーになれる絵本があります。それは、「おひさま あはは」という絵本です。おひさまや木の笑顔、また小鳥たちが大きく口を開けて「あはは」と笑っているので、読んでいるだけでも思わず笑みがこぼれちゃいます。「あはは」という言葉はシンプルで短いからこそ、赤ちゃんへの繰り返しの読み聞かせにぴったりです。
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8位 絵本の時間が楽しくなる!三浦太郎のくっついた


「くっついた」は、絵本の楽しさを赤ちゃんに教えるのにもぴったりな内容になっています。さまざまな動物が登場し、みんな楽しそうにくっつきます。ページをめくるたびに動物たちがくっついて、最後にはママとパパ、赤ちゃんも出てきてくっつくので、ページをめくるのが楽しくなるはず。視覚的にも楽しめるこの本は、赤ちゃんだからこそ楽しめる絵本です。
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9位 親子の絆が深まる!西川季岐のなでてなでて


触ることに興味を持ち始める0歳時だからこそ、「なでてなでて」もおすすめしたい絵本の一つです。ページを開くと、いろいろな動物が出てきて「なでて」と語りかけてきます。さまざまな動物からの「なでて」という声とめくる楽しさ、なでたときの感触が相まって、赤ちゃんも夢中になるはず。親子の触れ合いやスキンシップを強めてくれるような絵本だからこそ、人気が高いのかもしれません。
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10位 いろんな表情が登場!柳原良平のかお かお どんなかお


赤ちゃんと一緒にママも楽しめる「かお かお どんなかお」は、シンプルでカラフルだからこそ小さな赤ちゃんの興味を引きます。さまざまな顔が登場するのも注目したいポイントの1つ。笑った顔や怒った顔、泣いた顔など、とにかくその数が多く、赤ちゃんに人間のいろいろな顔を見せるのも成長のうえで大事なこと。それを叶えてくれるこの本を通して、親子で新しい表情の発見ができるかもしれませんよ。
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