子供の安全を守ろう♡


出典: Instagram @tamark_ya

子供に関わる物騒な事件が多い昨今、防犯の意味でも子供にGPSを持たせたいというおうちは多いのではないでしょうか??

我が家の長女も来年度から小学生。ランドセルを買ったり説明会があったりといよいよ実感がわくとともに、小学校の行き帰りやお友達と遊ぶのにも心配が出てきはじめました。

そんな我が家が今検討している、子供を守るためのGPSを今回はご紹介したいと思います。

子供携帯で!

メリット
・親のスマホ等と通信会社をまとめられる
・電話等の機能も便利

デメリット
・小学校等によっては持ち込みが禁止されているところも
・GPSだけでいい場合には必要ない機能が多い

au mamorino5


出典: Instagram @marin.s__

auから発売されている「mamorino5」は、子供の居場所をお知らせしてくれるのはもちろんのこと、保護者からの電話に子供が出ないときには保護者のスマホにSMSで子供の位置情報や自動応答をしてくれるというサービスも。
自答応答にすると子供が操作をしなくても自動的に通話状態になり、保護者は周囲の音などを聞けるという画期的な機能です。見た目もかわいく、子供も喜びそうですね!

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SoftBank みまもりケータイ4


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SoftBankからは「みまもりケータイ4」が発売されています!大きめのボタンがついているので、とっさの時の操作にもわかりやすいですね。
子供の居場所を探すことができるGPS機能はもちろんのこと、車や電車による高速移動をGPSが察知したり、防犯ブザーを引くと、保護者に連絡が入るようになっているのも嬉しい。

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警備会社と連携して!

メリット
・保護者が駆けつけられない時でも警備員がきてくれるのが安心
・ワンタッチで操作ができわかりやすい

デメリット
・警備員を現場に呼ぶのは有料
・GPS検索数に限りがある場合も

SECOM ココセコム


出典: Instagram @co_nacs.lovely

こちらは警備会社SECOMから販売されている「ココセコム」。月額900円~となっていますが、GPS使用回数などによりお値段は変わっていくようです。
ワンアクションですぐにSECOMに連絡ができ緊急時にも安心です。「しらせてコール」という、専用HPからココセコムを振動させ、子供が応答操作をするか確認ができるという機能も。

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ALSOK まもるっく


出典: Instagram @michiko_1_

こちらはALSOKから発売されている「まもるっく」♡GPSによる位置情報検索も無料で、あらかじめ指定したエリア(塾や学校など)への出入りがあれば保護者にお知らせも!
ボタンを押すとALSOKガードマンが駆けつけてくれたり(別途有料)指定した先からの通話を受けることもできるので、総合的に手厚い防犯が可能です。

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小型GPS

メリット
・小型でランドセル等に装着しやすい
・利用料金や初期費用などコストが安い

デメリット
・子供自身が存在を忘れてランドセルに入れっぱなしになるパターンも
・通話等、機能は少ないものも

マチコミ みもり

こちらは日本最大級の無料の不審者情報システム「マチコミ」が開発した「みもり」。本体価格は8800円、月額利用料は680円。
GPS能力に特化していて、1~3分間隔での現在地検索ができたり、その時どこにいるかだけでなくどの道を通ったかなどの履歴が残るのも安心です。バッテリー容量が大きく電池の持ちも◎

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Bsize GPS BoT

こちらはテレビ等でもよく紹介されている「GPS BoT」。本体価格4800円、月額利用料480円。
GPSだけでなく、近くのwifiスポットや携帯電話の基地局などから位置情報を捜索してくれるので、GPS電波だけでは難しい屋内や地下でもしっかり位置が特定できるのだとか。AIが子供の行動パターンや行動範囲を自動学習し、普段行かない場所などに行くと通知が来るシステムも。

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SOURCENEXT FamilyDot

こちらはソースネクストの「FamilyDot」。2019年のグッドデザイン賞も受賞しています。14480円で本体代金と2年間のGPS通信費まで含まれているので、契約や月額使用料も不要です!
ボタン等のアクションがないため、学校に持っていくのにもぴったり。公式サイトなら本体をかわいく彩るカスタマイズもあるので子供も愛着を持って使ってくれそうですね。

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ウォッチタイプ

メリット
・習い事や遊びの際にも時計としても使える
・通話機能なども

デメリット
・学校にはNGなところも
・SIM契約が必要

PROKTH スマートウォッチ

こちらはPROKTHのスマートウォッチ。本体価格は5600円程度で、通信料はau等の通信会社で別途契約が必要です。位置検索はGPS回線wifiスポット基地局の3つを利用しているので地下や屋内も安心です。
通話やアプリの利用もでき、3G回線を利用しているので子供が通常利用するには十分なスペックです。カメラやアラームの機能も嬉しいですね。

OAXIS myFirstFone

こちらはOAXIS myFirstFone。18800円で別途通信料が必要です。まだまだ海外製品がほとんどのスマートウォッチ市場ですが、こちらは国内正規品なので、日本語の説明書もついていたり、設定等でわからないことがあったら日本語のカスタマーセンターに相談もできて安心です。
音声通話だけではなくビデオ通話もできるので、子供に付き添う感覚で使えそう。

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安全のためにできること


出典: 写真AC

いかがでしたか?いろいろな種類の商品があり、それぞれにメリットとデメリットがあるので、使用用途や目的にあわせてしっかり比較検討したいですね!

毎日送迎したり、お友達と遊びのにも保護者同伴で…などそうすることが安全とはわかっていても必ずしもいつもそうというわけにはいかないですよね。だからこそ、親として無理なく、かつ可能な限り子供の安全のためにできる限りのことはしてあげたいですね。

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