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「子供カレンダー」で時間や曜日を教える方法とは?子どもカレンダーの選び方も紹介

子どもカレンダーで「時間の流れ」を知ってもらおう


instagram @yumi81829
子供はおしゃべりが少しずつできるようになってくると、「今日」や「明日」という「時間」について、疑問を抱いてくることが多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが「子どもカレンダー」です。2歳頃から、カレンダーを見せながら、日にちや曜日について教えていくのがおすすめです。

今回は時の流れを学ぶのに子どもカレンダーがおすすめな理由をご紹介します。

なぜカレンダーを使うと知育にいいの?

子どもカレンダーを使うとよい理由など、詳しくご紹介していきます。

日付を実際に見せることで、「昨日」「明日」「明後日」の概念が伝わる


instagram @risno_anne69

増えていく数字や、カレンダーのマスの数を数えることで、「今日」という現在地と「これから」の感覚が分かるようになります。

目に見えるかたちで教えることができるので、子供の理解度も上がるのだそう。週末の楽しい計画も、「あと〇〇日だよ」と伝えやすくなりますね!

曜日を学ぶことで、1日や1週間の「流れ」を把握できる


instagram @colerecollect30

1週間が7日間であることや、曜日毎のルーティーンを決めることで「今日は〇曜日だからこれをする日だ」と子供は自分の中で納得し、曜日感覚が身に付くようになります。

子供は納得し、安心することで充実した1日を過ごすことができます。イヤイヤなども減る傾向があるそうです。まずは1日の中で、カレンダーを見る癖をつけてあげましょう。

月を知ることで、季節の行事を学ぶことができる


instagram rakugaki_pj@

カレンダーで月を確認することで、節分やこどもの日、クリスマスなど季節の行事が把握しやすくなります。

今日は十五夜だから、お団子を作るよ!なんて言う粋な提案も、日本独自の季節の楽しみ方を学べる機会です。小さい頃から季節の行事を楽しむことは、大人になってからも使える知識に繋がるのではないでしょうか。

数字の読み方が楽しく学べる


instagram @eri_studio.palette

「5日(いつか)」「8日(ようか)」「20日(はつか)」など、読み方が難しい日付も家族が声に出して教えてあげることで、子供はそのまま真似して身につけることができます。

最初は意味が分かっていなくても、「今日は5日(いつか)だね〜」と正しい読み方で声をかけてあげることが大切です。

子どもカレンダーの選び方

どんなカレンダーが子供にとっておすすめなのでしょうか。ここでは視覚的や機能的におすすめなカレンダーのポイントをご紹介します。

数字がはっきり示されていて、シンプルなもの

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おしゃれな数字やデザインよりも、数字が大きくてはっきりとしたものを選んでみましょう。

おしゃれなものはインテリアに馴染みやすいので選びがちですが、数字やひらがな、アルファベットなどが子供から見て読みにくくなってしまいます。

シンプルなもので覚えてから、ひとひねりあるものにチャレンジしましょう!

土日と平日の見分けがつくもの

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土日の枠の色や大きさが平日とは違うものの方が、子供にとっては分かりやすく「週末」を理解することができます。

ペンで囲ったりやシールを貼ったりして区別をつけてもいいかもしれません。

季節が一目でわかるものや、キャラクターのもの

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子供の月齢が上がってきたら、曜日や日にち以外にちょっとした仕掛けがあるカレンダーを選んでみると楽しいのではないでしょうか?

季節を感じられるものや、好きなキャラクター、クイズ付きのものなど。お子さんの好みや興味に合わせて選んでみてくださいね!

おすすめの子どもカレンダーをご紹介

数ある子どもカレンダーの中から厳選して、おすすめのものをご紹介していきます。

ぐりとぐらカレンダー2020

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絵本の名場面がたくさん登場する「ぐりとぐら」の子どもカレンダー。絵本のように、めくりたくなってしまう可愛さです!
日付の欄が1つ1つ大きいので、子供にも分かりやすく作られています。

行事絵本カレンダー2020

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月ごとの行事が絵になって出てくるこちらのカレンダー。季節の行事がそのまま月のイメージになるので、季節や行事の名前も楽しく学べて身につきそうですね!

大人でも意外と知らなかった日本の行事も知ることができるので、親子で楽しめるカレンダーです。

プラレールカレンダー2020

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電車好きの子供にはたまらないカレンダーですね。月ごとに色んな電車が登場するので、月が変わるのが待ち遠しくなってしまいそう。

曜日がひらがなになっていて色分けもされているので、子供に見やすく作られています。プラレールシールが付属で付いているのは嬉しいおまけですね!

無料ダウンロードできる、ちびむすカレンダー

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幼児知育の教材から中学生向けの教材を無料ダウンロードできるこちらのサイトでは、子供向けのカレンダーもダウンロードすることができます。

日付の文字がくっきりと見やすく、曜日や六輝にふりがなが振られているので小さな子供も読みやすくなっています。

サイズやデザインも豊富で、楽しく選ぶことができそうですね。

子どもカレンダーで子供との毎日を楽しく過ごそう


instagram @amikuma1219

気になる子供カレンダーは見つかりましたか?

最後に子どもカレンダーのおすすめポイントをまとめてみました!

子どもカレンダーのおすすめポイント4つ
1. 2歳頃からゆっくり子どもカレンダーを使った知育がおすすめです
2. 毎日子供とカレンダーを見る時間を作ってその日の流れを確認しよう
3. カレンダーはシンプルで見やすいものを選ぼう
4. 月齢が上がってきたら、季節感のあるものやキャラクターもののカレンダーにしてみよう

まだ早いかな、分かるようになるかな?とママは気になるかもしれませんが、最初はうまく説明しようとせず、ご家族が楽しくカレンダーを使っている様子を見せてあげることが大切です。

お子さんと楽しむことを忘れずに、子どもカレンダーを活用してみてくださいね!

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SAKURA

1歳男児のママです!お菓子作りやテーブルスタイリングが好きです。 ママと子どもの毎日が少しでも楽しくなるような記事を届けていきたいと思っています☺

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