オール2000円以下【川遊び】で活躍する本格アウトドアグッズ

今年の夏は川で思いっきり遊ぼう!


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自然を満喫できる川遊び!川で遊んだり、水辺の生物を観察したり、時にはバーベキューを楽しんだり、思い思いの遊び方ができる夏のレジャーです。海やプールほど人が密集することもないので、ソーシャルディスタンスを保ちながら水遊びを楽しめるのではないでしょうか?

その前に、保護者として絶対に知っておきたい注意点をご紹介。さらに2000円以下で購入できる、本格的な川遊びグッズも要チェックです。

川遊びの注意点


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どんな遊びにも注意すべき点はありますが、自然の中で遊ぶ際には、自分の目に見えていること以外にも知っておかなければならない大切なポイントがあります。子供たちと、安全に楽しく遊ぶためのチェックポイントをしっかりと把握しておきましょう。

足場が悪く転びやすい・怪我をしやすい


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川には大きな石が沢山あり、大人でも歩きにくい場所ばかり。一見すると何もないように思える場所でも、小石が転がっていて歩きづらかったり、苔が発生したりしていて滑りやすいことも。

また、飲食が可能な河川では、ガラス片などが落ちていることもあり、歩くだけでも転倒や怪我の危険があります。

そのため、素足やビーチサンダルではなく、足をしっかりとカバーできる靴を履くことが大切!万が一に備えて、消毒液絆創膏なども持参しておくと安心です。

【対処法】
●水陸両用シューズで歩きやすく
●救急セットを準備しておく
●健康保険証も持っていくと安心

 

虫・日差しに注意


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暑い日差しの中、ひんやりと冷たい川の水に足をつけるのはとても気持ちのよいことですが、気を付けたいのが熱中症熱射病

直射日光だけでなく、水面に反射した陽ざしも浴びているため、いつも以上に体調管理に気を配る必要があります。

また、きれいな水と豊かな緑の多い川辺には、いろいろなが生息しています。かまれて嫌な思いをすることがないよう、虫除け対策もしっかりと行っておきましょう。

【対処法】
●虫除けグッズ・日焼け止めグッズの準備
●ワンタッチテントやタープを広げる
●こまめな水分補給
●つばの広い帽子、長袖長ズボンなど服装にも注意

天候・川の水位・流れに注意


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夏の天気は変わりやすいもの。近年は、突然の大雨や雷が発生するゲリラ豪雨も頻繁に起こるようになりましたね。

川遊び中に雨が降ってきた場合、それまでは数センチ程度だった水かさが一気に増して大人でも歩けなくなるほどになることも。遊ぶときは、ライフジャケットを着用し、いざというときに助けを呼べるように、一人一つホイッスルを持っておくなど、できる対策は行っておきましょう。

当日の天気が晴れだからといって安心せず、こまめに天気予報を確認し、少しでも雲行きが怪しければ川から離れるという決断をすることが重要です。

【対処法】
●こまめに天気予報を確認する
●遊ぶ場所や周辺環境を事前にチェックしておく
●万が一に備えてライフジャケットを着用する
●ホイッスルを常備しておく

2000円以下でGET!川遊びのおすすめグッズ10選

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川遊びの注意点をしっかりと理解したら、今度は川遊びに持って行きたいもの・楽しく遊ぶためのグッズを見ていきましょう!

顔を水につけなくてOK リーフツアラー ふくらましのぞきメガネ

川の中にいる小さな魚などを、水に顔をつけることなく観察できるのが「のぞきメガネ」です。空気を入れて膨らますだけでよいので、手軽に使えて持ち運びにも邪魔になりません。高さが19cmあるのでスマートフォンを入れて撮影したりしても、楽しめそうですね!

本格装備でかっこいい! AQAシュノーケリングセット

もっと本格的に水中観察がしたいなら「シュノーケリングセット」も検討してみましょう!ピンク・青・水色・黄色・紫のカラーバリエーションから選べるので、気に入った色を用意してあげれば、出発前からワクワクがUPすること間違いなしでしょう!

軽量で扱いやすい SOOGGI 釣り竿セット


初心者・子供でも使いやすい「釣り竿セット」も2000円以下で購入できます。餌やフロートもセットになっているので、親子で釣を楽しむにはぴったり!グリップカラーは、赤と青の2種類から選べます。

持ち運び便利な伸縮するタモ網 プロックス ザコネットズームタイプ


釣り竿と一緒に用意したいのが、魚をすくいあげるタモ網。普通の網とは異なり、一遍がまっすぐになっているため、魚をすくいあげやすいのがポイントです。柄は、41〜52cmに伸縮可能なので状況に応じた使い分けも可能。

ネット部分の網目がこまかいので、小エビや虫を捕まえるときにも重宝しますよ!

コンパクトなのに大容量 AceCamp 折りたたみ式 バケツ

かさばりがちなバケツは、折りたたみタイプを持って行くことで、荷物を減らしましょう。23×27cmのバケツには、10Lもの水が入れられます。パッと目をひくオレンジ色のほか、中が見える透明タイプもあります。釣った魚を観察したいのであれば、透明タイプがおすすめです。

サイズもカラー展開も豊富! SAIYUMEマリンシューズ

足をすっぽりとカバーしてくれるマリンシューズは、川だけでなく海やプールでも重宝するアイテム!19種類という豊富なデザイン、足のサイズは10.5~21.5cmまで対応しているので、ぴったりの1足が見つかることでしょう。

耐久性に優れ、滑りにくい素材で作られており、伸び縮みするので履きやすい点もポイントです。

川遊びにぴったりカニデザイン アームリング

ブルー地に赤いカニのデザインが目をひく「アームリング」。川遊びでは、大きな浮き輪よりもコンパクトなアームリングの方が、移動の邪魔をすることがないので使いやすいという特徴もあります。

浮き輪に比べて小さいので膨らますのも簡単!子供を待たせることなくサッと準備ができますね!

好きな色でおしゃれに着こなすライフジャケット ジュニアフローティングベスト

水の流れのある川では特に着けてほしいライフジャケットは、11色のカラーバリエーションから選べます。90~150cmまで対応しているので、小さな子供でも安心。股紐も付いているので、しっかりと装着して安全性を高めましょう。

長ズボンで怪我を予防 HEAZELラッシュガードレギンス

岩場の多い河川では、転倒による怪我にも注意したいところ。なるべくなら、長袖長ズボンで予防してあげましょう。レギンスタイプのラッシュガードなら、そのままボトムスとして使用しても◎、手持ちの水着の下に重ね履きしても◎です!

デザインもさまざまあるので、水着に合わせてコーディネートしてあげてもよいですね!

大切なものを水濡れから守る 防水バッグ

スマートフォンや汗拭き用のタオル、絆創膏や健康保険証など、水濡れさせたくないものは、防水かばんに入れて持ち歩きましょう。

S・M・Lの3サイズがあり、防水国際保護等級IPX8認定も得ている優れもの。-20℃まで対応しているので、冬場のスキーシーズンにも重宝します。

注意点を押さえて安心して川遊びを楽しもう!


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夏の日差しを浴びながら、澄んだ水と自然を満喫できる川遊びは、子供たちにとって貴重な経験になることでしょう。

安心安全に遊ぶためには、親はもちろん、子供にも川遊びの注意点をしっかりと理解させることが大切です。対策をしっかりと行い、楽しいグッズを持って川遊びに出かけましょう!夏のすてきな思い出になりますよ!

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yoko

5歳の女の子のママです。 ママ目線で、知りたいことを分かりやすく伝えていければと思います♪

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