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種類いろいろ!「乳歯ケース」バリエーション豊かな中からおすすめをご紹介!

乳歯ケースに入れて大切に♡抜けた歯を保存しよう


instagram @aha.home

永久歯に生え変わるまで、ずっと子供が使う乳歯。6歳前後の生え変わり時期に抜けた乳歯は、子供にとってもママやパパにとっても大切な思い出になりますよね。

そこで今回は、子供の成長の証である乳歯を保存するための「乳歯ケース」についてご紹介します。素材やデザインも幅広くあり、中には手作りする方もいるようです。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

子供の歯を保管する乳歯ケース

乳歯ケースって何?


instagram @mayo26n_n12

乳歯ケースとは、子供の抜けた歯を保存できるケースです。乳歯を入れるケースなので、見た目にがお洒落なものなどインテリアとして飾れるものも多く販売されています。また、歯並びの順番で入れることができるものや手作りで制作される方など様々な乳歯ケースが存在します。

乳歯ケースの選び方


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素材で選ぶ

市販されている乳歯ケースには、木製のものとプラスチック製のものが多くあります。木製は高級感があり贈り物にされる方もいるようです。湿気を吸う素材なので通気性の良い場所での保管が必須です。またプラスチック製のケースは、お値段のお手頃なものが多くデザインも子供らしいカラフルなものも多いのが特徴です。ケース自体は湿気でカビることもないので、保管はとても楽ですよ。

サイズで選ぶ

乳歯ケースにはサイズも様々。歯が生えていたとおりに並べることができる乳歯ケースも多いです。並べて保管するので少しケースが大きめになるのが特徴です。また抜けた歯をまとめて保管しておくことができるケースは、コンパクトなものが多いです。ご家庭の保管する場所によって選ぶと良いでしょう。

抜けた乳歯を保管するときのポイント

抜けた日を記入しておく

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歯が抜けた日を記入しておくと、思い出になりますね。あとから思い出話をする時も、年月日が書いてあるとより鮮明に残ります。100均でも購入できる小さなシールを購入して、日付を書いてから乳歯ケースに貼っておくと良いですよ。またケースによっては日付が記入できるようになっているものもあります。

抜けた歯を綺麗にして保管する

写真 AC

抜けた歯は血がついていたり、汚れがついています。しっかり綺麗にしてから保管することで変色を防ぐことができます。

ボウルやカップなど適当な容器にオキシドールを入れ、半日以上乳歯をつけておきます。その後歯ブラシなどで汚れをしっかり落とし、水で洗い流したら除菌シートで拭いて乾かします。
しっかり乾かしたら、乳歯ケースに保管してください。オキシドールは薬局でも購入可能です。 

おすすめ乳歯ケースや手作りアイデア

市販の乳歯ケース

Solby たまて歯庫

値段 1900円税込
サイズ 縦5.5×横17.5×高さ2cm
デザイン展開 全4種類有り

防虫・防湿効果に優れた桐素材を使った、たまて歯庫。大切な思い出となる子供の乳歯を宝石のように大切に保管したいという思いからできた乳歯ケースです。

長方形の形が保管しやすく、歯が抜けた日時が書き込める透明フィルムがついているので、歯を入れた上から貼っておくと小さな歯を無くさないように出来ますよ。

nomnom(ノムノム)乳歯のお部屋

値段 1080円税込
サイズ 縦5.41 x 横5 x 高さ2.69 cm
カラー展開 オレンジ、ピンク、ブラック、ブルー、ホワイト

シンプルなプラスチック製の乳歯ケース。歯型をそのままケースにしたようなデザインで、歯の抜けた並びのまま保存が可能です。

またミニピンセット・名前シール・日付シールも付属していて、抜けた日を記入しておけたり、兄弟で色違いにして使用しても使いやすいです。シンプルなケースなので、子供の好きなキャラクターのシールを貼ったりしてアレンジできるのも嬉しいところです。

Annayan 乳歯ケース

値段 1899円税込
サイズ 縦7×横11×高さ3.5cm
カラー展開 青色、桃色、桃色Cat、青色+青色、青色+Cat

お手入れが簡単なプラスチック製の乳歯ケースです。本体にはPP素材とEVAスポンジ素材を使用しているので、汚れが付いた時もウエットティッシュでさっと拭くだけで綺麗になります。また歯並びと同じ配置なのでどの歯が抜けたのかも把握できて収納しやすいのもポイント。

さらに蓋の裏に、歯が抜けた日付と名前や誕生時の記録を記入するスペースがあり、思い出を鮮明に残せますね。

おもしろ名札工房 ティース君

値段 3850円税込
サイズ 縦11×横10.5×高さ3cm 

桐素材で角のない丸みのある乳歯ケースです。ころんとしたデザインが、可愛らしく子供の小さな歯を保管するのにぴったり!デザイン性がだけでなく、本体の内部にはマグネット付きで歯が落ちてしまうのを防げる内蓋があります。

また透明な内蓋には歯が抜けた記念日を書き込むこともできるようになっています。1番の特徴はケースの蓋に漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットで子供の名入れが可能なこと。特別感もあっておすすめです。

手作りの乳歯ケース

ヘアピンケースを活用

instagram @nmmc73

こちらは無印のヘアピンケースを活用したアイデア。子供の名前をそれぞれ記しておくとわかりやすくスマートに保存出来ますね!ポリプロピレン製でお手入れなしやすいケースな上、コンパクトで保存場所もとらないので大切にしまっておきたい方におすすめです。名前を記すだけで作れるのでとても気軽に用意できるのも良いところです♪

木箱と紙粘土で作る

instagram @motsan0311

100均でも手に入る木箱と紙粘土で作った手作り乳歯ケースです。紙粘土を木箱に敷き詰め、くぼみを歯の本数分つくります。歯を入れた上からクリアファイルを切ったものを載せて、日付を記入できるようにしてあります。手作りの温かみのある素敵な乳歯ケースですね♡

木箱に可愛い布をつけて

instagram @cherish.gr_

通気性の良い桐の箱に可愛い布を貼り付けたアニバーサリーボックス。乳歯はもちろんへその緒の保管に使えるそうです。インテリアとして飾っておいても素敵なデザインですね。蓋には名前や生まれた時の体重や身長も刺繍してあり、特別感があります。

乳歯ケースで家族の思い出を増やそう

instagram @michy_ismart

赤ちゃんの頃に生え始めて、パパもママも一緒に大切に守ってきた乳歯♡そんな大切な乳歯を、抜けたあとも保存して残していきたいという方には「乳歯ケース」がおすすめです。素材やデザインもいろいろある乳歯ケースの中から我が子にぴったりなものを選んであげて、ぜひ家族の思い出の1つにしましょう♡

paruparu

やんちゃボーイ2人の子育てに奮闘中のママです。 特技は、お得情報発信と家事の手抜き♡ ママ目線で子育てが楽しくなるような記事をたくさん書いていきたいです!

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