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ママ目線で選ぶ【保冷・保温エコバッグ】交通手段も考えたタイプ別でチェック!

保冷・保温機能付きのエコバッグを使おう

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レジ袋有料化に伴い、注目を集めているエコバッグ。中でも、食品の持ち運びに使用する『保冷・保温バッグ』は、ママ達の間では使用している人も多いアイテムですよね。

アルミ素材でできているものが多く、一般的なバッグより保冷や保温効果が高い点が特徴で、夏場は保冷剤と併用して使うことで、より冷たさをキープしてくれるアイテムです。

今までは使用していなかった人はもちろん、新たに購入する人も必見!ママ目線的に見たバッグの選び方ポイントを紹介します。

保冷・保温能付きのエコバッグの選び方

お弁当の持ち運びに、冷凍食品の持ち帰りに、何かと使用する機会の多い保冷・保温バッグですが、ママはどんな点に意識して選ぶとよいのでしょうか?4つのポイントを紹介します。

1.容量で選ぼう

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まず、どんなシーンで使う保冷・保温バッグを検討しているのかをチェックしてみましょう。家族分の食材を買いに行くときに使う大容量タイプなのか、子供やママ・パパがお弁当を持っていくための小さめサイズなのか、通常のお買い物時のサブとして利用するのかなど、使う場面によって選ぶ大きさは変わってきます。

一般的なレジかごの容量は33Lです。いつもの買い物量と比較してサイズを選んでみましょう。

【Check point】
買い物用:大容量30L前後がおすすめ
お弁当用:小さめサイズ

2.開口部分で選ぶ

写真AC

自分に適した容量が分かったところで、次は開口部分を見ていきましょう。お弁当用に使う場合は、汁漏れの心配のないチャック式など、しっかりと密閉できるものが安心です。

一方、買い物用を選ぶ場合は、いつもどんな状態で買い物をしているかを考えてみましょう。赤ちゃんを抱っこしながらだったり、子供に急かされたりする場合は、開け閉めがサッとできる巾着式がベターでしょう。ベビーカーに荷物をかける場合は、落としても中身が出ないチャック式がおすすめです。

【Check point】
チャック式:汁漏れ・中身が出てしまうのを防げるが、開け閉めに少し手間がかかる
巾着式:開け閉めが楽!形によっては上部の荷物が倒れてしまうことも

3.移動手段で選ぶ

写真AC

買い物用の保冷・保温バッグを選ぶ際、もう一つ意識したいポイントがスーパーなどへの『移動手段』です。普段、買い物に行くときは車・自転車・徒歩・バス、どのような方法で出かけていますか?

車移動であれば、どのタイプでも使いやすいものの、自転車で買い物に行く場合は、かごに入るサイズであるかどうかも確認しておきましょう。また、徒歩であれば、ショルダータイプリュックタイプキャリータイプが荷物の重量を分散できて重宝しますよ!

【Check point】
車移動:大容量タイプはどの種類でもOK
自転車:かごに入るサイズを確認
徒歩:肩にかけられると便利

4.持ち手で選ぶ

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最後に、持ち手の種類についても検討しておきましょう!買い物かごのように、たくさんの物を安定して持ち運びたい場合は、フレームのしっかりしたかごタイプがおすすめです。普段から荷物が多い場合は、肩からかけられるトートバッグタイプショルダータイプリュックタイプが重宝します。

もちろん、好きなデザインで選ぶことも大切です!持ち手は、バッグのデザインにも大きく影響する部分なので、利便性だけでなく自分が持ち歩きたいデザインを購入しましょう♪

【Check point】
かごタイプ:安定感があって大容量
トートバッグタイプ:肩にかけて持ち運びしやすい
ショルダータイプ:自転車のかごに入りきらない荷物の持ち運びにも
リュックタイプ:両手が開くので小さな子供連れにも重宝
キャリータイプ:長距離を歩く場合などに便利

タイプ別におすすめアイテムもチェック

自分にあった保冷・保温バッグの種類が分かったら、具体的にどんなものが販売されているのかもチェックしてみましょう。タイプ別におすすめの商品を紹介します。

ランチバッグや少量の買い物サイズ

VAGREEZ 『防水ランチトート』

お弁当の持ち運びにも、会社帰りのちょっとした買い物にも使いやすいサイズのトートバッグです。保冷・保温共に8時間温度をキープしてくれます。マチがしっかりとあるので、お弁当が倒れる心配もない点がうれしいですね♪

外生地は防水仕様なので、雨の日でも安心して使えます。

開閉:マジックテープ
サイズ:29×25.5×18cm
カラー:無地・ストライプの13カラー

レジかごサイズの大容量!トートバッグタイプ

SPICE OF LIFE『保冷 クーラーショッピングトートバッグ 』

デザイン実用性の両方をかなえたいママ必見!1989年創業の雑貨メーカー「スパイス」のバッグは、スーパーのかごにすっぽりと収まる大容量サイズです。

かごのデザインはプリントなので、使っているうちにささくれてしまう心配もありません。外側にはファスナーポケットも付いているので、お財布や携帯をしまっておいたり、予備のレジ袋を入れておいたりしてもよいですね。

開閉:巾着
サイズ:46×30×55(本体27)cm
カラー:ラタン・コルクなど6デザイン

サーモス 『保冷 買い物カゴ用バッグ』

水筒でおなじみの「サーモス」が販売しているのは、25Lサイズ保冷専用バッグ!牛乳パックであれば15本、2Lペットボトルであれば6本が入るサイズなので、大家族にもぴったりでしょう。

アイソテックの断熱構造を用いた5層の生地がしっかりと冷たさをキープ。折りたたんで薄型バッグサイズにしまうことも可能です。

開閉:チャック
サイズ:42×28.5×26.5cm
カラー:ブラック・ブルー

斜めがけもOK!ショルダーバッグタイプ

FUPUONE『保温保冷バッグ ランチバッグ』


たくさん買い物をしたときに重宝する斜めかけショルダータイプ。真ん中にチャックが付いていて、上下の2段に分けて収納できるので、お弁当やお惣菜といったものを分けてしまっておくことができます。

本体が350gの軽量なのもうれしいポイント!ショルダーベルトを取り外せばトートバッグとしても仕様できます。

開閉:チャック
サイズ:26×25×6cm
カラー:ブラック・ネイビー・グレー

REP『バッグ ロッコ ショルダーハンド(保冷/保温)』


ナイロン100%で、たたむと約11x16cmのコンパクトサイズになる小さめタイプの保冷・保温ショルダーバッグは、日常使いのカバンに入れておくと重宝すること間違いなしのアイテムです!

子供と一緒の買い物で、荷物運びをお手伝いしてほしいときにもちょうどよいサイズ感です。

開閉:巾着
サイズ:40×35×1cm
カラー:イエロー・グリーン・ブラック・ベージュ

両手があくから動きやすい!リュックタイプ

TOURIT『保冷リュック 大容量 保冷バッグ スポーツリュック』


日々の買い物だけでなく、アウトドアシーンで大活躍する保冷リュックも検討してみましょう。人間工学に基づいて設計されているため、背中や腰に負担がかかりにくく、たくさんの食品を持ち運びできます。

フロントの肩紐部分には、携帯をしまえるポケットが付いているのもポイント!ママもパパも使いやすいデザインが魅力です。

開閉:チャック
サイズ:33×40×19cm
カラー:グレー・ブルー・ブラック

ベビーカーでのお買い物に最適!マザーズバッグタイプ

SIMPS『ベビーカーバッグ マザーズバッグ 保冷バッグ保温バッグ』

ベビーカーに装着ショルダーバッグリュックハンドバッグにと4wayで使えるマザーズバッグです。内側が保冷・保温仕様になっているので、買い物時の保冷・保温バッグとしても使えます。

両サイドにはペットボトルがしまえるメッシュポケット、前面にもポケットが2つ、内側にはさらにドリンクホルダーまで付いているので、荷物が多くてもしっかりと分けてしまうことが可能です。

開閉:チャック
サイズ:31.5×36×17.5cm
カラー:グレー・ブラック

移動が楽々!キャリータイプ

Afternoon Tea LIVING『買い物バッグ フラワー柄 2輪ショッピングカート』

スーパーまでの距離が遠かったり、重い荷物の持ち運びを避けたかったりする妊婦さんなどにおすすめなのが、タイヤが付いたキャリータイプの保冷・保温バッグです。アフタヌーンティーリビングのエレガントな花柄なら、ママでも使いやすいですね。

車輪を倒してコンパクトにしまっておける点も見逃せないポイントです!

開閉:チャック
サイズ:29×53×6cm(+持ち手39cm)
カラー:グレー・ブルー・ブラック

自分にあった保冷・保温バッグを見つけてみよう

写真AC

冷たさや温かさをキープしながら持ち運びができる保冷・保温バッグは、持っていると重宝するアイテムです。何を入れて・どんなシーンで使うのかを考えて、自分にぴったりのアイテムを見つけてみましょう。

また、アウトドアが好きな人や旅行を考えて選ぶのも方法の一つ。お気に入りのデザインで、エコな暮らしを取り入れましょう。

yoko

5歳の女の子のママです。 ママ目線で、知りたいことを分かりやすく伝えていければと思います♪

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