• HOME
  • トップ
  • グッズ
  • 育児のマストアイテム「抱っこひも」の正しい選び方とおすすめを価格別に紹介!

育児のマストアイテム「抱っこひも」の正しい選び方とおすすめを価格別に紹介!

快適な育児ライフを送ろう


instagram @mrem.wedding

多くのママに支持される子育てアイテムと言えば抱っこひも。普通の抱っこでは泣き止まない赤ちゃんも、抱っこひもで抱っこすると泣き止んでくれるという話をよく聞きます。

さらに肩や腰に太いベルトがあるおかげで、普通に抱っこするよりも体がずいぶん楽になるのでママには嬉しいポイントですよね。そこで今回は抱っこひもの選び方とおすすめ商品を価格別にご紹介♪正しい選び方で、満足できる抱っこひもを見つけてくださいね!

自分に合う抱っこひもとは?

抱っこひもの選び方


instagram @meegu28

月齢で選ぶ

基本的に抱っこ紐は新生児から使うものです。しかし首が据わってからしか使えない抱っこひももあります。対象月齢と違う赤ちゃんに使用すると、身体の発達の妨げになることもあるので、購入前に必ずチェックしましょう!

機能で選ぶ

赤ちゃんを抱くだけの抱っこ紐ですが、機能性をチェックする必要があります!それは赤ちゃんを正しい姿勢で抱けるのかです。正しく抱けないと、落下や成長の妨げになる可能性も。なので、シートやストラップの長さを調整できるものやパッドが付いているものなど、赤ちゃんやママの負担が少ないものを選びましょう♪

素材で選ぶ

抱っこひもは赤ちゃんに直接触れるため、素材選びも大切です。コットンやポリエステル、メッシュなど赤ちゃんの肌に刺激を与えない素材がおすすめ。メッシュ素材は通気性が良いので、冬場は抱っこひも用のケープを使用して赤ちゃんを寒さから守ってくださいね。

抱っこひもとスリングの違いって?

抱っこひも


instagram @haruna.t8m

中央に赤ちゃんがすわるスペースがあるのが抱っこひも。肩ベルトと腰ベルトを調節して使用します。そのため、子どもの成長に合わせて長く使用することができるのが最大の特徴です!またママと赤ちゃんの身体がぴったりと固定され、ママの負担も軽減されます。

スリング


instagram @naoliving

スリングとは簡単にいうと、赤ちゃんを抱っこするための『大きな布』のこと。片方の肩に布をかけて、赤ちゃんを布のなかに包み込んで抱っこするアイテムです。抱っこ紐との一番の違いは、肩と腰の使い方。

スリングは片方の肩と腰、背中で赤ちゃんの体重を支えるような構造になっているので、身体に合うものを選べば、肩や腰へかかる負担の軽減にもつながります。

おすすめの抱っこひも【~19,999円以下】

napnapベビーキャリー BASIC(ナップナップ)

詳しくはこちら

コスパが良い!と評判のナップナップの抱っこひも。コンパクトで飽きのこないシンプルなデザインも人気の秘密。また小柄な日本人の体型に合うように試行錯誤して作られた抱っこひもは、ママと赤ちゃんの体にピッタリとフィットしてくれます♪海外のメーカーの抱っこひもが合わなかったというママにもおすすめです☆

ジョイン EL-E(コンビ)

詳しくはこちら

日本人のために作られた日本製のコンビの抱っこひも。やわらかく肩にフィットする「肩楽フィットベルト」を得意としています。そのため着け心地の良さと素材の柔らかさは先輩ママからも人気です♪

また別売りの「ジョイン専用インファントシート EL-E」を購入すると1ヶ月頃から使用できるのも特徴です☆

コアラメッシュプラス(アップリカ)

詳しくはこちら

赤ちゃんをスッと抱っこできるように工夫が凝らされたアップリカの抱っこひも。特徴は赤ちゃんの背あて部分が2層になっているところ。肩ベルトを片方かけた状態で抱き入れられるので、初めて抱っこひもを使うママに人気です☆

アップリカ独自の「ママうで抱っこ」で、生まれてすぐからママの自然な抱っこに近い角度で、抱っこできるのもポイントです♪

新生児から使える抱っこひも(ベルメゾンママ)

詳しくはこちら

日本人の赤ちゃんの体型に合わせた抱っこひも。ベルメゾンママの抱っこひもは、生まれたての赤ちゃんに安心のオーガニックコットンの肌触り。取り外しできるヘッドサポートで新生児の縦抱っこも安心して行えます。

またファスナー付きの大きなポケットはオムツやおしり拭き、お財布を入れることができるのでとても便利です☆

ファーラベビーキャリー(エルゴノミック)

詳しくはこちら

肩こりと腰痛に困っているママにおすすめのファーラベビーキャリー。厚みのあるウレタンが肩を優しく包んでくれます。またがっちりガードした腰ベルトで、赤ちゃんの重みを肩と腰に分散させてくれます!

さらに、赤ちゃんの背中部分をメッシュ生地に変えることもできるので、オールシーズン快適に過ごすことができますよ。

おすすめの抱っこひも【~20,000円以上】

ONE KAI Air(ベビービョルン)

詳しくはこちら

装着しやすさと通気性の良さがママの間で話題になっている「ベビービョルン ONE KAI Air」。抱っこひもの前面にバックルがあるのがポイント!前側にバックルがあれば片手で装着でき、片手で赤ちゃんを支えながら抱き入れられるため安全です。

またメッシュ素材だけで作られているから通気性抜群なのも特徴です♪

オムニ360 メッシュ(エルゴ)

詳しくはこちら

ママたちの間で高い人気を得ているエルゴの抱っこひも。その中でも人気なのが「オムニ360メッシュ」。人気の秘密は、新生児から使い始めることができる便利さ。

対面、前向き、おんぶ、腰抱っこの4ポジションで使用できます。体重が20キロくらいになるまで長く使えるので、買い替えの必要がないのも嬉しいポイントです。さらにメッシュ素材なので夏も快適に過ごせますよ♪

ベビーキャリア(ミキハウス×ポグネー)

詳しくはこちら

腰ベルトに赤ちゃんを座らせるヒップシート(台座)の椅子が付いている、新しいスタイルの抱っこひもです。ヒップシートがあることにより、適度な密着感を保ちながら、赤ちゃんもママも快適に過ごすことができます♪

さらに、赤ちゃんの体重がヒップシートに分散されるので、抱っこする側と赤ちゃん両方の負担が軽減されるのも特徴です。

おすすめのスリング

ボバラップ(ボバ)

詳しくはこちら

夫婦のアイディアで誕生した「一日中抱っこができる抱っこ紐」がコンセプトのボバラップ。使用方法はシンプルな一枚生地を身体に密着させ巻くだけ。装着部品が一切なく「巻くだけ」というシンプルなデザインになっています。

一枚生地で巻くことによりフィット感を演出し、まるで赤ちゃんがお腹の中に戻った様な安心感をあたえてくれます。

コニー抱っこ紐オリジナル(コニー)

詳しくはこちら

頭からすっぽりと被って着脱するニュータイプ抱っこひも。スリングのように幅の広い布で肩を覆うので、赤ちゃんの体重が分散しやすいのが特長。さらに超軽量、超小型で持ち運びがしやすいのもママには嬉しいポイントです♪

注意点は、サイズ調整ができないということ。体型に合ったサイズを選ばないと正しく使えないので購入前の試着をおすすめします。

ボバエアー(ボバ)

詳しくはこちら

夏やアウトドアにおすすめ。通気性がよく、汗をすばやく吸収して背あてをサラサラに保ってくれます。

さらに軽量かつコンパクトで、何かと荷物の多いママの持ち運びにも最適です!生地は薄く抱っこしやすい立体構造になっています♪そのためママと赤ちゃんが密着しやすい抱っこひもです。

自分に合った抱っこひもを見つけよう♪


instagram @airiii_t

新生児から長く使うことができる抱っこひもはママやパパ、そして赤ちゃんにとって、少しでも快適に楽しく過ごすためのアイテムを使いたいもの。ブランドによって特徴は様々です。失敗しないためにも、購入前に1度試着するのも良いかもしれませんね!

ぜひ、ママと赤ちゃんに合う抱っこひもを見つけてみてくださいね☆

友だち追加

mocchi

楽しいことが好きな男の子のママです。 ファッションから育児まで、毎日がハッピーになるような記事をお届けしていきます♪ よろしくお願いします☆彡

プロフィール

ピックアップ記事